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殺菌消毒・滅菌は何をもたらすか

最近の日本社会は、どこに行っても消毒薬が置かれ、全ての微生物菌を殺しています。

人にとって役立つ発酵菌も殺して、体に悪影響を及ぼしています。又、体に付着している

常在菌も殺して、体の抵抗力を落としています。その結果、いろいろな病気が蔓延しています。


体に付着している常在菌(乳酸菌)は、どんな殺菌剤より体を守ってくれています。

О157・サルモネラ・ボツリヌスなどの菌を、乳酸菌が貪欲(どんよく)に捕食します。

我々の体内に侵入した病原菌やウィルスを食べてしまう白血球も、貪食(どんしょく)細胞

マクロファージなのです。

乳酸菌を摂取すると白血球が元気になり、免疫力が高まり、病気の治りが速くなります。

だから、我々の先祖は漬物や納豆の発酵食品を食べ、乳酸菌を摂取してきたのです。

それが現代日本社会では、殺菌・滅菌・除菌・抗菌で消毒に一生懸命。

その結果、老人ホームや学校で感冒性胃腸炎・ノロウィルス・О157など爆発的に増加

しています。マスコミ・医療関係全般・殺菌社会の異常性を全く理解していません。


全ての現象は共存で成り立っています。

殺してばかりではその弊害が、あちらこちらに表れるのです。


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殺菌・滅菌・消毒の危険

殺菌・滅菌・消毒は一見正しいように見えます。でもこの様に全ての菌を殺してしまうと

無菌状態となってしまいます。


良い微生物菌も悪い微生物菌も、程よくこの世の中で共生しています。それを殺して

しまうと、無菌状態の中へ病原菌やウィルスが繁殖すると(人にとって悪い菌を抑えている

良い菌もあるけれども)無菌状態の中で、悪い微生物菌が力を持つと一度にO157とか

ノロウィルスとかが大繁殖し、集団中毒症状となるのです。


最近、病院・介護施設で集団感染するのは、行き過ぎた殺菌・滅菌・除菌・抗菌で悪玉菌を

抑えていた善玉菌を殺す結果、そのバランスが崩れて、悪玉菌が大繁殖し、集団食中毒が

起こるのです。これは、殺菌文化が行き過ぎ、日本人全体の免疫力が低下した結果、

病気・感染症にかかりやすくなったのです。老人ホームでも感染性胃腸炎の患者が激増し、

老人がバタバタ死んでいます。子供もノロウィルスに簡単に感染してしまいます。


殺菌・滅菌が行き過ぎた結果、昔なかったO157とかノロウィルスとか、感染力が弱い病原菌に

かかる日本人がどれだけ増えた事か。この事に疑問を感じない洗脳された日本人が多いのは

どういうことなのか。

世の中は欺瞞が満ちています。


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潰瘍性大腸炎

この大腸炎という症状は、ただの心配性なのです。健康診断で"大腸炎の症状がある"と、

医者に言われると、もっと心配して、大腸炎症状が悪化すると言われます。

これは、ただのストレスなのです。医療機関は病人がいなくなると経営が成り立たなく

なるので、疑わしい症状にはいろいろな病名をつけて、検査薬漬けにします。

薬には副作用があり、一つの症状を押さえても、また次の症状が出て、対処療法で

次の薬を出します。それを繰り返して医者は金儲けをして、患者はいろいろな薬を

飲み続け、体がガタガタになり、最悪は死につながり、大変なことになります。


そういう迷路に入ることなく、人の本来の免疫力(自然治癒力)を高めて、体を正常な形に

戻すべきなのです。結局のところ、免疫力を高める以外に方法はないのです。

そして、免疫力の70%以上を占めるのが腸なのです。潰瘍性大腸炎は食生活の改善と

気持ちの持ち方を変えれば、大した病気ではないのです。


食生活を見直し、生活習慣の改善をし、腸内フローラが善玉菌中心の発酵状態になれば、

免疫力が高まり、健康で長生きできる人間らしい生活が出来るのです。


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免疫力を高めるには

免疫力が高ければ、ほとんどの病気にはかかりません。

加齢により40歳を超えると、急速に免疫力の低下がみられます。それによりガンが

多発し、アルツハイマーや難病が劇的に増加します。ひとえに免疫力低下がなせる業

なのです。

免疫力を上げるには、昔から食べ過ぎは、医者が足らない程病気が蔓延します。

腹八分は医者いらず、腹七分は病気知らず、腹六分は老い知らず、と言うように

どんなに体にいい物でも、食べ過ぎは体に良くありません。人間が一日三食満腹に

食べられるようになったのは、せいぜい100年位なのです。その為、長い間空腹の時代が

続いたのですが、食べ過ぎの栄養をどう処理したらいいのか、腹は分からないのです。

消化吸収できなかった食物の老廃物が腐って、血液の中に入り、ドロドロになり、

体全体に回り、排毒が出来なくなり、免疫力が急低下するのです。これが病気の原因と

なるのです。

生命力が活性化する遺伝子を人は持っています。この遺伝子は空腹時に発動し、

老化や病気を防ぎます。それは貪食(どんしょく)細胞(マクロファージ)が細胞に溜まった

たんぱく質のゴミを食べて掃除をし、きれいになった細胞を活性化し、健康長寿に

結び付くのです。そして体温が1℃上がると、5~6倍免疫力が上がります。

例えば、風邪をひくと熱が出るのは、体が自然と免疫力を上げようと頑張っているのです。

だから単純に風邪薬に頼るのは間違いなのです。


要するに、免疫力を考える上で少食、食べなければいいのです。


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肉食と菜食(草食)

自然界での哺乳動物は、肉食動物と菜食(草食)動物に分けられます。

運動能力的特徴は、瞬発力と持久力です。ライオン・チーター・トラなどは、瞬発力で

獲物を捕らえます。でも長い間走れません。せいぜい5~10分です。

それに比べ牛や象や馬は、何時間でも走れます。人間は猿から進化したと

言われます。猿はほとんど肉を食べません。人の歯も犬歯は全体36本の中の2本しか

ありません。

人は基本は菜食なのです。自然の掟に逆らい、欲の為に肉を含めた牛乳など、

動物性食品、又、化学物質が入った人が作った合成食品など、不自然な食品を食べて、

健康を害しています。そして、誤った概念を植え付けられ、例えば、肉や牛乳は強い体質を

作ると教えられて、現代人の心の中で見事に神話化しました。


最近、運動競技などで、動物の脂肪やタンパク質は持久力を付ける為には何の役にも

立たない事が分かってきました。自然界を見れば、単純に分かる事なのです。

持久力、即ち、長時間のエネルギーを出し続ける力は、草食動物の大きな特徴なのです。

性格的にも肉食動物は獰猛でキレやすく、草食動物はおとなしいのです。


   今こそ人は、

   自然に考えて、自然に食事を行い、規律を正して、健康な生活をすべきなのです。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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