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アルツハイマー

認知症の原因を考えてみますと、脳の記憶を司る海馬部分にアミロイドたんぱく質が溜まると

マクロファージ(貪食細胞)が食べて、きれいにしようとします。しかしながら、食べきれないて

脳に沈着すると、脳が働かなくなり、アルツハイマー型の認知症になります。

結局、マクロファージの処理能力を超えるたんぱく質、即ち、食べ過ぎが原因となっている

のです。そうして食べきれずにアミロイドたんぱく質が沈着してしまった認知症の人達は、

考える能力、記憶力が低下しているにもかかわらず、人間本来の食べる能力だけは残って

います。

今食べたばかりなのに、食べてないとか食べさせてくれないとか、催促をします。

そして食べると、マクロファージがアミロイドたんぱく質を処理しきれない悪環境に、陥る

のです。その様にして認知症が悪化して行きます。

それをくい止めるには、まず食べる量を減らす事です。年配になるとエネルギー消費量も

減りますし、若い時と同じように食べますと、自分自身のマクロファージの処理能力が

オーバーし、上記の様な現象が起こるのです。

そして食べるものは野菜・果物中心、肉類・砂糖は避けて、炭水化物は少量の食事に

変える事が大切です。そうする事により、マクロファージの処理量を超える事無く、又、

腸内フローラが良くなりなり、白血球(マクロファージも白血球の一種)を造る力も

上昇します。

その結果、認知症の原因の脳のアミロイド沈着も防止できる事になります。


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亜硝酸ナトリュウム(発色剤)

普通、空気中に放置して置くと肉類は、変色し黒ずんできます。色の悪いハム・ソーセージ・

明太子など売れないので、亜硝酸ナトリウムという食品添加物を添加して、黒ずむのを防ぎ、

ピンク色の状態を保ち、美味しそうに見せます。この様な理由でハム・ベーコン・ソーセージ

など食肉製品全般・魚肉ソーセージ・イクラ・タラコなどに、発色剤として使用されています。

"なぜこんなに色がきれいなんだろう"と、素直に疑問を持つべきなのです。


亜硝酸ナトリウムと青酸カリは毒物で、人間に対する致死量は同程度です。

食物に青酸カリが含まれると言われたら、例え微量でも口にするでしょうか。

アレルギーを持っている人は、微量でも重症の気管支喘息を発症する物質と、言われて

います。特に、乳幼児は体が未発達で敏感なので、アメリカではベビー食品への使用が

禁止されています。

そして、亜硝酸ナトリウムは、食肉・魚肉・魚卵などに含まれるアミンと胃の中で結合して

発がん物質のニトロソアミンに変化します。日本人に胃ガンが多いのは、ニトロソアミンが

原因と言われています。

他に硝酸ナトリウム・カリウムも、同様に危険極まりない物なのです。


商業的(金儲け)加工食品は、危険がいっぱいですので、注意しましょう。

特に、生活習慣的に食事に取り入れるのは危険極まりなく、病気の遠因となります。


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人と乳酸菌

この世の中には多種多様の微生物菌が存在します。人々にとって役立つもの、役立たない

危険なもの、いろいろありますが、それは人の立場で決めつけているもので、自然界の

中ではニュートラルです。

人間も外界との間に細菌を持っています。特に人が生きて行く上での自然治癒力、

免疫力機能は、微生物菌の中でも乳酸菌との共存共栄を計って来たのではないかと

思われます。女性の膣は乳酸菌で保護されていますし、皮膚の表面も常在菌として

乳酸菌が守っています。そして究極は、腸内フローラで乳酸菌が善玉菌として活躍して

います。人体の免疫力の70%以上が腸壁のバイエルン版(リンパ組織)で作られて

います。

この様に人と乳酸菌は誕生した時から共存共栄を計って来たのであり、あらゆる所で

接点があります。酵素のテーマのところでも書きましたが、消化と代謝(自然治癒力、

脳の働きや運動)にも、乳酸菌は大きく係っています。

今の世の中は乳酸菌との共存共栄ではなく殺菌する事ばかりを行っています。

一例をあげますと、農業と農薬、医薬の抗生物質、日常の殺菌・滅菌など、

人の健康を自然の中で考えるのでなく、追いかけてやっつけることばかりです。


もう一度、人と乳酸菌、全体的に考え直す時期に来ています。


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腸管壁浸漏症候群

腸内環境が悪化すると便秘や下痢を起こします。これは従来、過敏性腸症候群と

いわれていました。しかしながら最近になって、腸内環境の悪化が原因という事が

解ってきました。これは腸の粘膜が損傷され、有害物質が体内に漏れる状態、即ち、

食物や毒素・バクテリアが漏れ出す症状なのです。腸の粘膜不足で免疫力も低下します。

これを腸管壁浸漏症候群といいます。

この症候群が引き起こす病気に、便秘・下痢・肥満・アレルギー・アトピー・喘息系・

偏頭痛・関節炎・更年期障害・自閉症・自己免疫疾患など、多岐にわたります。

乳製品や小麦粉が消化不十分となり、分子量の大きいたんぱく質が血中に取り込まれると、

興奮状態を起こし、脳に直接影響を及ぼします。腸管壁が炎症を起こしますと、ミネラル・

ビタミンを運ぶたんぱく質に異常をきたし、ミネラル・ビタミン欠乏症となり、その上バクテリア

やバイ菌の混入も容易となって、病気の原因となります。

子供は特に消化器官が未発達の為、腸管壁浸漏症候群になると、脳への影響で自閉症・

アレルギー・喘息など、様々な病気を引き起こします。子供の不健康な原因の多くは、

腸の問題といわれ、抗生物質やステロイド剤の多用、食生活の乱れによる腸内環境の悪化

によるものと思われます。


腸内フローラを高めて、病気とは無縁の体作りをしましょう。


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微生物との共存

元来、人は食物の保存として、塩・乾燥・発酵などを使って、一年中食べられるように

工夫して来ました。中でも発酵貯蔵技術は特別なもので、味噌・醤油・漬物・チーズなどに

利用され、活用されて来ました。これらは乳酸菌の固まりで、人と元々共生して来た物

なのです。


人の腸内にも数百種類、・数百兆個の微生物菌が棲んでおり、免疫や栄養素の分解

などに係わっています。最近話題になっているのが、太った人に痩せた人の便から

培養した微生物菌をカプセルに詰めて飲ませると、痩せるという実験をやっている事が

話題になっています。太っている人(不健康な人)は、腸内の微生物菌が痩せている人

より少なく、悪玉菌化している事が、最近わかっています。

又、潰瘍性大腸炎など腸の病気にかかっている患者は、微生物菌の種類も個数も

少ないと言われ、これも健康な人の便から採った微生物菌を体内に入れると、

治るのではないかと言われています。

米国でも同様の実験が行われています。欧米が今迄行ってきた化学合成物の医学や

対症療法で治らない病気が増えています。病気を手術や化学合成物で殺す医学から、

自然界の中で微生物との共存共栄を計る医学への大転換が、起きつつあります。

微生物との共存共栄、原始から人が付き合って来て、乳酸菌が農業・食品・難病・ガンも

治す時代が始まろうとしています。

和の考え方、共存共栄の文化、そして発酵に一番か係って来たのが、正に日本人なのです。

特に、健康面で微生物との共存が注目されています。これからの世界文明で、日本文化が

世界をリードする時代の曙が、始まろうとしています。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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