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家事の意味

最近の子供は塾通いばかりで、家事の手伝いをすることがほとんどありません。

家事は違った意味での教育の側面を持っています。


家事は毎日することで、生活して行く上での事ですので、いろいろな仕事があり、

家族全員が行っています。子供がそこに入って、一緒に行う事で家族の絆が出来ます。

又、食事を作る事や掃除でも、段取りを考えたり、どうしたら早く美味しくできるかとか、

観察力が育ち、出来た時の達成の喜びも感じる事が出来ます。

そして、もっと上達できるには、どうしたらいいのか研究して、向上心を持つことが

できます。


半世紀前まで、家事の多くは女性がこなしていましたが、女性も社会進出するようになり、

自由時間も多くなりました。それは良い事なのですが、女性が家事から解放された一方、

家庭崩壊が起こり、家族一人一人のつながりが希薄になり、いろいろな事件が発生して

おります。


家事が便利になり、時間ができて好きな事が出来るようになりましたが、一方違う側面で

人は退化しています。家事を子供にさせる事により、物の成り立ちや仕組みを、自分の

体を使って学ぶ事が出来るのです。

適度な運動にもなりますし、人や物に対する感性も上達します。


シンプルな家事は、新しい気付きとなります。効率ばかりでなく違うものが分かってきます。

そして無為の時も、全て物事には意味があるのです。


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脳の老化

加齢と共に誰でも老化します。しかしながら、特に還暦を過ぎると同年齢でも

若々しい人もいますし、年より老けて病気がちの人もいます。

その差はどこから来るのでしょうか。

それは、生命の原点、栄養を吸収する腸の若々しさから来ます。

そして腸が体の免疫力・自然治癒力の70%を司るからです。


腸が老化しますと、即ち、善玉菌より悪玉菌優位となりますと、腸で食べたものが腐敗し、

その毒素が吸収され、血液にのって体全身に巡ります。その結果、腸に関する直接的な

病気だけでなく、脳梗塞や心筋梗塞・ガンなど、全身で病気が発症します。


腸は消化吸収だけでなく、免疫・自然治癒力、そして解毒も行います。

解毒は、栄養が十分吸収されないと、栄養の中のミネラル分が解毒の大きな役割を

担っていますので、間接的にミネラル不足となり、体から毒素が抜けない事となります。

その結果、体に毒素が溜まり、多くの病気の遠因となります。


又、病は氣からと言いますように、気持ちが落ち込み、ストレスが溜まると、消化器官に

潰瘍ができたり、下痢や便秘で腸の調子が悪くなり、その結果消化不良となり、

そして毒素が体中を回る事になります。


食事と気持ちを正して、腸の老化を防ぎ、元気で長生きしましょう。


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進化とは ①

地球が46億年前に出来て、それから生物の進化が起きています。

現在の進化の最先端は人です。人と他の生物の差は何なのでしょうか。


微生物から人まで、現在の生物界にはたくさんの生物が生存しています。

その全ての生物に共通する事は、食べる事です。食べないと全ての生物は消滅します。

人はある意味、賢くもあり愚かなのです。賢いと思っているのは、人その物であり、

人以外、その他の生物も生物自身も、賢いと思っています。

禅問答の様ですが、どこに真実があるのでしょうか。この世の中で起きるどの現象も

全てが正しくあり、全てが誤っています。それは、例えば、人間がストレスが溜まり、

非常に苦痛だといいますが、脳のない、もしくは脳の少ない生物は、本能のままに

生きているのでストレスは感じません。感じる機能が無いのです。だからミミズのように

脳がほとんどなく、食べる事と子孫を残す事しか機能が無いので、ミミズのオスとメスは

仲が良く、長い間、SEXの時はくっついて、離れません。そして消化した土は肥えていて

植物を元気にします。


人は一番進化していて優れていると、人自身が思っています。果たしてそうでしょうか。

それは、人が思っているだけで、その裏返しでストレス・生活習慣病・ガン・難病が

多発して、それにさいなまれています。そういう意味では、進化なんかしていなくて、

微生物から人まで、全て神様から見ると、平等なのです。

健康・病気・進化、一度、考え直してみましょう。

進化とは、人のエゴイストと錯覚なのです。


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乳酸菌で健康増進

健康である為には免疫力を高めなければなりません。

人体の免疫機能は、免疫細胞で守られ、その70%以上が腸に集中しています。

ウィルスや外敵、外気温などの変化から体を守るのが免疫力です。

つまるところ、腸の健康状態が良ければ免疫力を落とすことなく、健康でいられるのです。


腸の健康状態を左右するのが腸の中の微生物菌で、善玉菌・悪玉菌・日和見菌が

棲みついています。そして、種々雑多な微生物菌には、全て役目があり、全体的に

善玉菌優位の環境が一番大切だと云われています。そして善玉菌の代表が乳酸菌

なのです。

乳酸菌を含む食品を摂る事で腸の健康状態が良くなり、体全体の調子も良くなるのです。

乳酸菌を多く含む食品は、味噌・納豆・醤油・甘酒(飲む点滴)・酢・ヨーグルト・キムチ・

ぬか漬けなど、発酵食品に多く含まれています。

逆に悪玉菌を増やすのが、肉などで、摂りすぎると油脂が腸壁にこびりつき、

(牛肉・豚肉・鶏肉などは人間の体温より高い為、油脂が溶けない)腸の活動が低下します。

又、砂糖・炭水化物も便秘を引き起こします。

そして、外からの発酵食品だけでなく、現在、腸に棲みついている善玉菌のエサとして、

食物繊維を多く含んだ野菜、例えば、ゴボウ・豆類・海藻・キノコ・胡麻類・イモ類等を

食べると、棲みついている善玉菌が爆発的に増加し、体調が良くなります。


乳酸菌で腸内フローラを高めて、健康で楽しい毎日を過ごしましょう。


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猿と人と病気

猿と人との発達の境界は、アフリカ大陸の南北地溝帯と云われています。

西は湿地が多く木々が育ち食べ物が豊富ですが、東は乾燥し木々が少なく

サバンナとなり、食物が少なかったので、猿が二足歩行となり、歩いて移動し、

食物を捜さなければならなかった。その様にして猿が二足歩行で何万年もかけ、

地球全体を歩き、人類が発達したと云われています。

逆に西はそのままの状態で食物が豊富だったので猿として生き残り、南北地溝帯が

出来た事で、猿と人との発達の違いとなったのです。


人はその後、栽培農業を考え、小麦と米を野菜から育て上げ、主食としました。

そして現代まで、いろいろな食物(添加物いっぱいの加工物や品種改良した種々の

農産物など)を開発し、食べるようになりました。その結果、不自然な物を多く食べる

ようになり、いわゆる生活習慣病や難病が多発するようになりました。


地球環境の中で自然な物を食べると、生活習慣病や難病が治る事が、最近注目される

ようになりました。人と遺伝子が似ている自然の猿には、生活習慣病や難病・ガンなどは

ありません。自然の中で猿が食べている果物・植物の葉などが中心の食事、

そしてそれに近い食事をしている人で、家の周りで果物や野菜を一年中収穫し食べて、

100歳を超え、生きたノーマン・ウォーカー博士もいます。

彼は人が主食として食べる小麦も食べません。


自然界での猿の食物は、人の先祖として、また全くナチュラルな食事として、

一度、考えるべきなのです。

そして、ガンの食事療法の参考となる一つの考え方です。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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