統合医療

現代の病院・医療は、西洋医学中心で生活習慣病に対応できなくなっています。

一般的に病院などで受ける治療は西洋医学に基づいています。しかし、超高齢化社会となり

健康への意識が高まる昨今、病院での治療にも変化が表れています。

その一つが統合医療です。これは現代の西洋医学に基づいた治療法と、東洋医学的な

治療法を組み合わせたものです。統合医療のメリットは、数値だけで判断する西洋医学で

健康と判断されても、体調全体が優れない事が多く発生する中で、東洋医学的なアプローチで

治療が可能になる事です。これにより西洋医学の治療だけでは限界があった生活習慣病など

の現代病の治療も大いに可能性が膨らんでいます。もちろん救急救命的な治療や骨折などは

西洋医学に優るものはありませんし、東洋医学の体全体の調子を整える治療も無視できませ

ん。西洋医学と東洋医学、どちらが正しい医学かという事ではなく、双方の考え方を理解し、

その時々に適した治療を選ぶことが大切です。

基本は日頃の生活スタイルを律し、体質改善・維持する事で健康を保つ事です。

治療が必要になった時には統合医療的な考え方が、これから増々重要になっていきます。


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健康診断の怪しさ ②

血圧の基準のいいかげんさを健康診断に当てはめて、医療医薬関係者は診療報酬が増え、

潤っていますが、逆に患者は認知症など健康被害の可能性が増えています。

他にも悪玉コレステロール 120位、国際的には 190以上、中性脂肪 150位、国際基準は

1000 と、日本とはケタ違いの緩い基準が、日本循環器病学会のガイドラインと決められ

患者に投薬されています。学会には、厚生省・大学教授・製薬会社が出席し、結託して

決めています。

そもそも欧米には、日本で言われている悪玉コレステロールの概念がなく、様々な研究結果で

コレステロールや中性脂肪などの数値が高い方が長生きしているという結果が出ていて、

身体に必要なものと認識されています。アメリカでは降下目標も廃止されました。

そしてメタボ基準のBMIは日本は25maxとされるのに、国際基準で肥満とされるのは30以上

です。つまり、本来は正常とされる人が日本のローカルルールで強引に肥満にされている 

という状況となっています。多くの研究で最も死亡率が低いのが25前後、最も高いのが

18以下の結果が出ています。

この様に世界で日本人が薬好きと言われる原因が、常識外れた類例のない基準で、厚生・

医療・医薬業界が成り立っています。その裏返しで患者の方が影響を受け、不健康に

なっています。


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健康診断の怪しさ ①

健康診断としての一般の人達のイメージは、診断を受けて対処すれば健康になれる。

即ち、健康数値絶対がまかり通っています。その数値を決めているのは誰か。疑問を持つ

べきです。例えば、血圧数値が何度も変わっています。変わるたびに医者・製薬会社が

儲かる仕組みが出来ています。何故なら、血圧の薬は飲み続ける事を医者に宣告されます。

そして不可思議なのが高血圧の基準が年齢に関係なく一定なのです。加齢と共に血管が

硬くなる事を全然加味することなく130一定で、それを超えると高血圧と規定していました。

10年ぐらい前までは、年齢+90でした。どんな経緯で決められたのでしょうか。

裏で大学教授・製薬会社・医者が暗躍しています。金儲けの為に。

そして10年位前と比較して高血圧の薬の売り上げは、6000億から1兆3000億以上に

倍増しています。医学的見地から言っても、高齢者の血圧が上がるのはむしろ正常。

ある程度の高い血圧が無ければ、脳の毛細血管まで血が回らない。

最近、認知症が多いのは、60歳以上の人はほとんど高血圧薬を飲まされ、脳に血液が

回らなく、毛細管が死亡し、認知症が格段に増えています。


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薬害

人の体は病気になれば常に自分で治療するように出来ています。自然界の動物には医者は

いませんので、大多数の病気で調子が悪くなると食べずにじっとしています。そして、その内

治ります。これを人に適用すると、少食・粗食にして腹が減ってもガマンして、あまり動かない

事です。

これを薬に頼ると必ず副作用が出て、自己治癒力が減退し、薬依存症となり、長い間続けて

いると、違ったいろいろな病気が発生します。

糖尿病薬には脳梗塞・低血糖・皮膚炎など、又、コレステロールを下げる投薬は心不全など、

多くの副作用を引き起こします。特に健康診断の中の生活習慣病の薬は(高血圧・糖尿・

肝数値・コレステロール値・痛風など)医者に継続的に飲用するよう指示されますが、もちろん

医者の収入も当然ありますが、継続的に薬(化学物質)を体に入れていると、長い間に心臓や

脳に異常をきたします。それは食品添加物も同じですが、役所が認可する時に何十年も経過の

確認を取っていませんので、何が起こるかわからないのです。


基本は病気になったら、外から薬も含めて怪しい物質を入れない事です。大量に長期間

体内に取り入れていると、とんでもない事が起きる可能性があります。


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日本の医療体制

日本の医療体制は誠に恐ろしい仕組みである。厚生労働省(健康保険制度)、都道府県で

連携、表向き医療費削減と言っているが、医療費は削減どころか毎年毎年増え続けている。

これだけ医療制度や医療が進んでいるのに。 何かおかしくないのか。

本ブログのテーマ "自然に生きて免疫力向上" そしてその結果、健康体に立ち帰るべき

ではないのか。物事の基本は単純に戻るべき。例えば、食物は自然で加工度の低い物を

食べる、空気のいい所で生きる、悩みを少なくする、 など。

その逆が欲に生きることです。おいしい食物を食べたい、面白い事をしたい、など。

ガンの事を取り上げると、医療・製薬マフィアの利益追及や国・都道府県の縄張りを拡げる

欲などが、本来、自然にして病院にかからないのが最大の薬なのに、、余計な事をして、

体をガタガタにしてしまった人がどれだけ多いことか。

現在の日本の医療は、病院・医者は金儲け優先で、病院に行けば病気を治してもらえる

という神話を信じ、安易に病院へ行くと、たちまち本当の病人にされ、あげくガン宣告され、

やがてボロボロの廃人にされてしまいます。

危険いっぱいの病院に行かず、病気は自分で治す事が重要です。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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