乳酸菌 ②

人の体の免疫力で最も重要なのは、腸の免疫です。

腸には体中の 70% 以上の免疫細胞が集まっており、体に必要な栄養を吸収する

と共に、ウィルスなど病原菌を見分けて殺す機能を持っています。


腸が健康になると、体の免疫機能が上昇し、病気にかからない。

そこで重要なのが乳酸菌です。 中でも特にNK細胞を活性化させるのが乳酸菌です。

NK細胞は体内を回りながら、がん細胞を発見し蚕食します。

ある学校で冬に、乳酸菌でインフルエンザを予防してみようと実験した結果、

給食に、ヨーグルトを摂取する学校としない学校では、

摂取した方が、約 1/10 の羅漢率だったそうです。


乳酸菌は腸を取り巻くリンパ球(中でもNK細胞)に直接影響を与えます。

毎日ヨーグルト(乳酸菌)を摂り、精神的ストレスのない生活を送るのが

大切ではないでしょうか。


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乳酸菌 ①

乳酸菌を含むヨーグルトは、主に整腸作用があると言われてきましたが、

それだけでなく、感染予防や内臓脂肪の低減にも効果があります。

体の免疫力を高めて(ウィルスやガンを食べるNK細胞等の細胞の増殖に役立つ)

様々な病気を撲滅します。  

腸内環境は、病気や健康に大きくかかわっている事が解ります。


そして、乳酸菌やビフィズス菌は血中コレステロールの低下や皮下脂肪の減少、

O157やピロリ菌を殺菌する効果もあります。 そして、風邪のウィルスにも強く

インフルエンザにもかかりにくくなります。


胃のピロリ菌除去で、抗生剤を一週間飲み続ける療法がありますが、

抗生物質の作用により、胃腸の善玉菌も悪玉菌も全てが滅菌され

体調を崩すことがあります。 これも西洋医学の悪いところで、こういう場合は、

乳酸菌の除菌に頼る療法が、正解なのです。


これらの乳酸菌やビフィズス菌が入っている発酵食品や飲料は、胃酸に弱い為、

食後に摂ることが重要です。

そしてこれらのエサになる食物繊維やオリゴ糖、オクラ・納豆・シイタケ・海藻等の

ネバネバ食品、野菜を多く摂ることが非常に重要です。


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腸と免疫力

NK(ナチュラルキラー)細胞が活性すると免疫力が高まり、

ウィルス・細菌・ガンが抑制され、病気にならない。

NK細胞は、心の持ち方、気持ちの持ち方、不摂生な生活リズム等に

多く影響されます。 ストレスがたまると下痢したり、便秘したり、

胃腸の調子が悪くなります。 NK細胞との関連性がある証拠です。 

笑いとストレスのない生活が大切です。


NK細胞 = 免疫力です。

腸は体中の 70% 以上の免疫細胞が集まっており、

健康にとって非常に重要です。 免疫とは疫病から免れる と書きます。

そして、人間にとって欠くことの出来ない役割を持っています。

免疫の主役はリンパ球です。 NK細胞はその一部ですから、

ウィルスやがん細胞を殺す役割を持っています。


現代社会では、悪い食生活・生活環境・生活習慣・ストレスで免疫力が急低下

しています。 老化が進み、年齢とともに免疫力が低下している人が多い。

ただ個人差が多く、いろいろな環境により年寄りでも免疫力の高い人、

若くても低い人がいます。


過去のブログにも書いてきましたが、腸の大切さ、腸管の健康維持が

どれだけ重要かが、お解りだと思います。


免疫力は腸(人の体の免疫力の 70% 以上)から。


腸の免疫力(ストレス・食事・運動)UP ➡ 各種NK細胞などの活性化 ➡

ウィルス・ガンなどを殺す ➡ 病気にかからない・治る


免疫力を高める為には、食事の中でNK細胞の活性化に役立つ乳酸菌の重要性を

知ることが、最重要ではないでしょうか。


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NK細胞

NK(ナチュラルキラー)細胞はリンパ球の一種で、人体に潜入したウィルス、細菌、

また発生したガンなどを蚕食するのが仕事です。 

がん細胞は毎日 3,000~5,000 出来ますが、大きな症状とならないのはNK細胞が

毎日毎日、がん細胞を食べているからなのです。


NK細胞の活性力を調べてみると、活性力の低い人は風邪をひきやすく、

治りが遅い。 逆の人はひかないか、ひいても治りが早い。

ガンの場合も同じ事が言えます。 かかりにくい人とかかりやすい人がいます。


NK細胞の活性力は、還暦(60歳)過ぎると激減します。

20歳位が最高で 100% とすると、60歳で20%、70歳で15%、80歳で10%と

どんどん下がっていきます。

だから、古来から年寄りの風邪ひきは注意しなさい、万病のもとと言われます。


NK細胞は精神ストレスに弱いと言われています。

笑っていると増えるし、難しい顔をしていると減少します。

このあたりが、病気には精神とのつながり(即ち気持ちの持ち方)があると

言われる所以です。


毎日毎日、若い人も年寄りも 5,000 位のがん細胞が生まれます。

NK細胞が年寄りになると激減しますので、ガン・病気が多発するのは当たり前です。

がん細胞を処理できなくなるのです。


この様なメカニズムの中でガンの三大治療(手術・放射線・抗がん剤)で

ガンが完治することはありません。 部分治療中心で本来の免疫力(NK細胞)を

高める治療をしないで免疫力を落とす三大治療をしているからです。

ガンが確認され、三大治療をして、あっという間に亡くなる方が多くいます。

一体これは何なのでしょうか。

自然で論理に合った治療がなされていないからです。

では、どうしたらいいのでしょうか。


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羊水と赤ちゃん誕生のメカニズム

母体の子宮内で赤ちゃんは育っていきます。

子宮内には羊水があります。 羊水は海水に近いと云われています。

前にも書きましたように、生命の起源は海からで、自然に海水と近いものになります。

羊水も人の体液ですので、約0.9%の塩分濃度です。

この様な羊水の最良環境の中で一番若い細胞が、赤ちゃんとして育ちます。

いろいろな部位となって、十月十日(とつきとおか)で赤ちゃんが生まれます。


この現象を考えてみますと、羊水というのは細胞を形作る上で

大切な役目をしているのが解ります。

約95種類のミネラル分を含んだ海水、塩水濃度 1/3 の羊水、非常に重要です。

生まれてきた後も常に人の細胞は、何度も生まれ変わります。

ケガ、ガンなども再生機能があり、常に正常に治そう、と力が働きます。


細胞が新しくなる時は普通、前回と同じ細胞となりますが、

体液の状態(ミネラル分が正常にあるかどうか)が良くなっていれば、

より正常な細胞に生まれ変わります。 又、悪くなっていれば、より悪化した細胞に

生まれ変わります。

前者が、病気が治り健康になったという事であり、

後者は、病気になり調子が悪くなったという事です。

ガンなどもなくなったいう事は、自然にミネラル分を多く含んだ食事をした結果、

細胞が良化したという事です。

決して現代の奇病、ガンは部分治療の三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)で

治るメカニズムではありません。 肉体・臓器を切り取るのは治ったとは言いません。

悪い所が再生してこそ、治ったと言います。

より自然な食事をすることが、如何に大切かという事ではないでしょうか。


よくわかりませんが、自然に考えて、最近話題の IPS細胞、STAP細胞も

羊水の中で赤ちゃんが育つ人体誕生メカニズムが、重要な要素となっていると

思います。


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善玉菌と悪玉菌

血液検査を行うと、善玉菌と悪玉菌の項目があり、読んで字のごとく

善玉菌の多い方が、体には良い事が解ります。

外気中において、全ての物は腐敗して、最終的に土に還ります。

腐敗の中でも人にとって有用なものが醗酵となり、

外から体に多く取り入れると健康に役立ちます。


善玉菌が多いという事は、醗酵物としての食品を多く食べて

体に取り入れていることになります。

善玉菌は赤ちゃんの時が一番多く、年と共に減少していきます。

年を重ねると共に、発酵食品を多く摂ることが大切です。

これは免疫力を高めて病気にならない、唯一の方法です。

何故なら免疫力の70%は腸で作られるからです。

20歳位までは非常に元気でも、徐々に体力が落ちていきます。

この原因の多くは、善玉菌が減少している事が関係しています。

善玉菌の中で注目されているのが、乳酸菌とビフィズス菌です。

市販されているヨーグルトは種々ありますが、植物性の方が強力で

腸に届く強さがありそうです。


この様にヨーグルトとして直接乳酸菌を取り入れながら

尚且つ、味噌・醤油・納豆などの発酵食品を食べ

又、菌のエサとなるオクラ・ナメコ・メカブなどのネバネバ食品を食べると

なお一層の善玉菌の増殖となります。


一般的には日本食を中心とした、野菜を多く食べる事が重要です。

腸が活性化しますと、NKキラー細胞やマクロファージが多く増えます。

免疫力が高まり、種々の病気の発生率が低下します。


ヨーグルト・発酵食品・ネバネバ食品を多く食べ

病気になりにくい健康な身体づくりをしましょう。


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人体の神秘・カニババ(胎便)

お母さんと生まれてくる赤ちゃんの関係は、非常に神秘的です。

生命を連綿と繋いで行くために、お母さんを一番大切にします。

母体の全ての毒を赤ちゃんに押し付けて、赤ちゃんは産まれてくるのです。

母体の方は何回でも妊娠して子孫を残すように、出産の都度母体をきれいにします。

毒を押し付けられた赤ちゃんは、カニババ(胎便)として毒を排泄します。

授乳の前にまず行うことが大切で、

栄養を摂るのが先じゃなくて、排泄が先なのです。

これを怠ると湿疹やアトピーの原因となります。


毒が抜けきらないうちに授乳を始めると、

母体から引き継いだ毒素が、悪影響を及ぼします。

数日間は栄養を与えずカニババをしっかりと出させることが大切です。

湿疹となり、皮膚に毒となり出たものは、

内臓で処理できなく、あふれ出したものなのです。 

水分補給で皮膚毒を全てだします。 決してステロイド剤を使用してはいけません。 

皮膚が黒く変色し、アトピーの原因となります。


カニババが終わった後、母乳を飲ませることが大切です。

初乳から母乳を飲ませると、一年間は病気にかかりません。

前にも書きましたように、ミルク(牛乳)は大変問題があり、

子供の種々の病気を誘発します。


母体の神秘性・・・・・。

自然に、母乳を赤ちゃんに与える。

これが重要ではないでしょうか。


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食の荒廃

今年も8月15日が近づいてきました。 

昭和20年に戦争に負けた結果、多くのトラウマが発生しました。 

欧米文化が正しく、戦前および日本古来の文化が悪いとされ、

現在もその弊害が色濃く残っています。


医療も西洋医学が良くて、多くの病院はその方向で、

東洋医学は横に追いやられています。

西洋医学は部分治療で、最近のガンやアトピー、その他現代病を癒すことが

出来ません。東洋医学的考え方の全体治療をしなければ効果はありません。

その様な病院が日本全国どこにもないのです。 そして、西洋医学に偏ったことが、

お金儲けの道具となっています。 もちろんそれは、国の健康保険の支払い条件とも

一致しています。 国・病院・薬の会社が、悪い意味で三位一体となっています。


最近の安倍・小泉政権はグローバリズム(米国化)という弱肉強食システムで

格差社会を推進し貧富の差が激しくなっています。 米国の個人主義が浸透し、

今が楽しければよい、自分中心、金中心の社会が出来、日本古来の思いやりや

優しさとか、公共心の文化が軽視され、犯罪が多発し、社会が烈悪化しています。

その様な大きなトラウマ(欧米文化が正しい)の中で、食の問題も戦後の欧米化が

原因となり、奇病とよばれる(ガンも含めて)戦前になかった病気が多発しています。


結局、統合医療を進めて、食も含めた全体治療をしないと、

永遠に治ることはありません。

食文化との絡み、人間の欲望もあり(裏返すと食品加工産業は成り立たない)

個人の自覚に頼るしかないのかもしれません。


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加工食品や外食産業の危険

世の中全て分業が進み(ある意味便利で物質文明が進んだと云われる)

その結果、人体に色々な弊害が表れています。

車社会で歩かないので体力が落ちる。女性であれば家事(洗濯機・掃除機・炊飯器

果てはロボット等)をしなくなったので、体力消耗、ある”痩せるには”の番組では、

家事を勧める始末です。

パソコンで字は読めるが書けない。携帯、スマホで直接顔を見ながら対話をしないので、

勘違いや思い違いが起き、事件に発展する。数え上げればキリがないほどあります。

前にも書きましたように、物事には、 + - があり、一方的な状況はありません。

考え方も中庸が一番だと思います。


さて、外食産業と加工食品の危険ですが、断片的には今迄書いていますが、

例えば、コンビニ弁当を作る工場・漬物・かまぼこ・惣菜を作っているところで

働いている多くの人は絶対に自社製品は食べません。

現場では、防腐剤スプレーを何回かけるか、その他色付けとか、

味を美味しく見せるとか、添加剤が多く使われ、とても食べる気にならないそうです。

最近は、そのような現場は工場見学させないそうです。


最近チキンナゲットが問題になっていますが、普通のハンバーグも100円前後で

売れるはずがありません。牛肉100%といっても廃牛(乳が出なくなった牛)を使い

あらゆる部位(目・脳みそ・内臓 etc)を使いミンチにして(臭いがきつい)

色々な事が解らないよう種々の添加物を入れ、味を濃くして作っているそうです。

肉の味がしないそうです。 知っている人は気持ち悪くて決して食べないそうです。


分業をして(人に頼む)商売をする(金儲け) という事とは、

全てではありませんが、道徳を少し横において金儲けをしたい、という事があります。

最近の中国事情も、それが派手に表に出た結果です。

食品に関しては、まともに行えば外食産業、加工食品産業は成り立ちません。

このあたりをふまえ、生き方も考えなければなりません。


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アレルギー、アトピー

昔なかった病気が、最近非常に多くなったのがアレルギー、アトピーです。

生体の異常な反応が多くなっています。

アレルギーやアトピーは海水浴に行くと、一時的に治ります。

これも体の中から治したわけではなく、外からの部分治療ですが、効果はあります。

塩分が皮膚から入り表面のアレルギー、アトピー毒を放出します。

最悪はステロイド剤で一時的に効果があるようですが、使用していると皮膚が

黒く変色し、以前より悪化します。


また花粉症も田舎で杉林の中に住んでいる人が発症しなくて、都会の人が

杉の花粉の季節が来たという事で発症します。

何かおかしくありませんか。

これも医療の問題になりますが、治すのに、目薬かステロイド剤を使いますが、

結局のところ、部分・対処治療で根本的なものではありません。


原因は生活環境・食物以外にありません。それを直さなければ根本的な治療には

なりません。 お金にならないので医者はこのことには余りふれません。

添加物入りの食事、シャンプー洗剤、化学物質を使った家・職場、

その様な環境が総合的なアレルギーを発生させています。


生活の便利性・一時の快適等、物質文明の発達(精神文明とあわせると

古来以来文明は発達していない)が、逆に人の体を蝕んでいます。

自然と神に対する冒涜・人間の慢心が、逆に人・精神・肉体を

病気にしています。

自然に戻って、生活を考え直す時期に来ているのではないでしょうか。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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