ガンの温熱療法 HSPとは

人の病気の全ては熱によって治癒されるように出来ている。

どんな病気でも、熱がでて警告を発すると共に、体温を上昇させて免疫力を高めて、

治そうとします。


ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質の

ことで、免疫細胞の働きを強化します。 日常的にガン細胞は 3,000~5,000 発生

しています。HSPにより、ガンは抑制され、免疫細胞のNK細胞やマクロファージなどに

より、貪食され、自然消滅が起こっています。

HSPを増やすには、入浴(風呂・温泉)遠赤などヒートショック、熱によるストレスで

体内で作られる量が増加します。 一般的に体温の低い人は病気になりやすいのも

HSPが少ないといえます。


ガンの温熱療法は、三大治療より理に適った治療法なのです。

余命数ヶ月の人が人生を達観し、ストレスもなくなり、のんびり温泉に毎日入って

いたら、ガンが消えてしまった という人もいます。

ストレスが無くなり免疫力UP、HSP急増で免疫力UP という事です。

ガン治療の一つの光明ではないでしょうか。


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ガンに感謝

食生活の異常、外部からの刺激、ストレス、などで腸管力の低下により、

異常醗酵を起こし、老廃物や毒素が体内に吸収されます。

その結果、その人の弱いところに、ガンが発生します。長い間の生活習慣により

そうなったのです。老廃物や毒素による血液の汚れが、最大の原因なのです。


現代医学では、何らかの原因で、細胞の突然変異でガンが出来たと定義しています。

だから、三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)で局所治療をします。

要は、原因が解らないのです。原因がわからない為に、全く逆の治療をし、

免疫力急低下を招き、短期間の死亡が増加しています。

医学が進んでいると言いながら、部分・局所・手術テクニックが進んでいるだけで

ガン患者は一向に減らず、激増しています。


ガンは血液の汚れによる全身病なのです。たとえガンをやっつけたとしても、

血液の汚れを治さなければ再発・転移は免れません。長い間の生活習慣や

生活環境により、血液が汚れ、ガンが出来たので、そういう状態を直しなさい という

警告に、逆に感謝をしなければなりません。

ガンを放置していても、2~3年は生きられるので(三大治療で免疫力急低下を

招くと短期間で死亡する)、その間に感謝の気持ちを持って、生活全般を見直し、

血液の汚れをなくします。そうするとガンの役目はなくなり、その結果、ガンが治った

ことになるのです。


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ガンの正体

体のいろいろな部分にガンは発生します。

一般的に発症したところだけに注目し、○○ガンと診断されます。そして、すぐにも死が

確定したように思われ、大騒ぎします。 果たしてそうでしょうか。

ガンは決して原因不明の病気でもないし、また、部分的・局所的な病気でもありません。

原因は、生活習慣・間違いだらけの食生活による血液の汚れです


血液が汚れると、そのままの状態を続けていると命が危うくなるので、

汚れを一か所に集め、その他の血液をきれいにして生命自体を守ろうとする力が

働きます。 まさに、人の生きる力、神秘力です。 

集められた汚れがガンとして表面化します。まさに体というものはうまくできていて、

ガンが出来たという事はある種、警告なのです。


ガンが出来なくて、そのまま汚れた血液を放置すると、死に直結します。

ガンが出来るという事は、そんなに悪いことではないのです。 

今の医学では、三大治療を施してもガンが本当に治るわけではありません。

例えば、あるところのガンを切り取っても、血液の汚れが続いている限り、また他の所に

ガンが発生します。 少しでも長く生きようと、体はそうせざるを得ないのです。

三大治療で何度部分治療を施しても、何度でもガンはできます。

病院で三大治療を受けて免疫力が急低下を起こし、数週間から数ヶ月で、

バタバタ亡くなるのは、その為です。 何もしないでも二~三年は猶予期間があり、

直ぐに亡くなることはありません。その間に血液の汚れを直す事が最重要なのです。


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ガン検診の危険 ②

ガン検診で早死にした人が、私の周りにもたくさんいます。

検診で引っ掛かり、治療と称して三大治療を受けた人で数週間から数ヶ月で

亡くなった人はたくさんいます。 精密な機械で検査しますと、誰でも毎日 3,000~

5,000 個のガン細胞が発生していますので、必ず見つかります。 そして検査と称して

エックス線・CT撮影を行いますと被曝し、ガン化してしまいます。

又、ガンが見つかった人でも、数ヶ月で死亡なんてことは絶対ありません。

ガンは生活習慣病ですので、放置しておいても少しずつ弱るかもしれませんが、

短期間で死亡なんてことはありえないのです。


原因は三大治療の結果、免疫力が急低下したことによるものです。

身近な人の例をあげますと、45歳男性、検診で肝臓ガンが見つかり、抗がん剤治療、

三ヶ月で死亡。 58歳男性、すい臓ガンが見つかり、抗がん剤治療、二か月で死亡。

73歳女性、すい臓ガンが見つかり、手術、免疫力急低下、三週間で死亡。

68歳男性、肺ガンが見つかり、抗ガン剤・放射線治療、入院して二週間で死亡。

まだまだありますが、どの人も直前まで元気で、そんなに早く死亡するとは

思えなかった。三大治療による免疫力の急降下が原因と考えられる。


ガンはいい意味で警告で 「生活習慣を直しなさい との体の要求です」部分治療の

三大治療で治るわけもなく、又、放置してもすぐ死亡するわけでもないのです。


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ガン検診の危険 ①

毎日 誰でも 3,000~5,000 個のガン細胞が発生しています。

免疫力の高い人はガンは悪性化しません。

ガンの三大治療の中で、放射線治療がありますが、放射線は外からの影響による

ガンの発生の、最も大きな原因です。 これは、常識です。

1990年のチェコでの実験、米国でも確認の実験が行われたそうですが、

肺ガンでエックス線検査を受け被曝。 ガン検診を受けた人がガンにかかり、

ガンで早死にする驚きの事実があったそうです。 その事は報道には出て来ません。

不利益を被る医療産業からの圧力があったようです。

同様に、胃ガン検診・大腸ガン検診・その他前立腺ガン・乳ガン・子宮ガンなど、

どのガンでもエックス線・CT(レントゲンの 300 倍の平均被曝量)撮影します。

そして、大量の放射線被曝を受けます。 公共機関のガン検診推奨で検診を

受けた人の方が、データ上、ガンを発病する人が多く、早死にしています。

そして、日本のガン患者の10人に1人以上が、エックス線・CT撮影により

発ガンしている事実があるのです。


高価なCT装置償却の為、どんな簡単な病気でも、CT装置で撮影し、被曝が増え、

ガン患者を増やす原因になっています。 


ガンの早期発見・早期治療の名のもとに検診を勧めて、逆にエックス線・CT撮影による

被曝で、とんでもない現象が起きているのが、今の現状です。

早くその事実に気付いて、早めの対処が必要です。


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ガンの三大治療の是非

ガンの三大治療とは、手術・放射線・抗ガン剤治療と云われています。

治療と云われながら、おかしな事がいっぱいあります。


手術で切り取る事が治療なのでしょうか。 治癒するとは、ガンが消滅し元の状態に

なる事です。切り取る事は、治療ではありません。手術して切り取る事は、体全体の

バランスを崩し、免疫力の大幅な低下を招きます。


放射線治療も放射線自体がガンの基です。 又、エックス線・CT検査も被曝(ひばく)

する事が解っています。 ガン患者のガンの進行を早めます。


最後に、抗ガン剤です。ガン細胞も正常細胞も殺します。投与されますと正常細胞も

おかしくなりますので、食欲がなくなり、苦しい思いをします。白血球の数が、2,000以下

に下がり、他の病気も拾いますので、一時期、個室に隔離します。そして健康状態が

回復して白血球の数が増えるのを待ちます。その時には、ガン細胞も増えています。

繰り返している内に体力が消耗して、死が近づいてきます。医者の間では、抗ガン剤が

効かないのは常識になっているそうです。結局、抗ガン剤で治るガンなどは、

実際はないそうです。

厚生労働省の技官も、抗ガン剤でガンを治せないのは常識と言っています。

岡山大学のあるデーターでは、ガン死亡の 80% は三大治療によると記されています。


それでは、なぜ三大治療をするのでしょうか。

端的に言うと病院・製薬会社の利権です。医者に何と言われようと、抗がん剤治療は

やめたいものです。なかなか難しいことで、本人の為と思ってもその人の判断で、

(命は一つしかないので)決めるしかありません。


結局の所、自分の信じる方法で(統合的に免疫力を高める)治療する事が、

重要なのです。


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ガンの消滅メカニズム ②

もう一つ、ガンの消滅に必要なのは、ストレスの解消です。

ストレスにより体調を崩すことは、よく言われます。 まず症状が表れるのは、胃腸です。

胃が痛い、下痢をする、便秘する、食欲がない、などです。 ストレスによる神経性の

胃腸炎です。 このようになると特に、腸管力が下がり、それがNK細胞や

マクロファージの活性力を極端に落とします。 乳酸菌の補給、よい食事では

十分な免疫力を発揮できません。

逆に、安心すればストレスが減少する。 ストレスが減れば免疫力が高まります。

医者に見捨てられた末期ガンの人が、生き方を達観したり、笑いでガンが消滅

した例は、たくさん見られます。


この様に、気持ちの持ち方で、免疫力が大きく左右されます。

健康を保つには別に特別なことはなく、いいかげんが良い加減と心掛けてください。

やり過ぎない事です。 そして季節の野菜や海産物中心の日本古来の和食中心の

食事にし、車などには乗らず、歩いて軽い運動を心掛ける事です。

あとは、少しでも世の為に活動することではないでしょうか。

それがストレスをためない生き方です。


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ガンの消滅メカニズム ①

本テーマである免疫力を高める事が、ガンの発生を抑え消滅させる、唯一の方法です。

老化であろうが、外からの影響(ウィルス・放射能・化学物質・添加物・肉食 etc.) が、

原因でガン化したとしても、治す方法は、免疫力を強化することです。


免疫力とは、元気で丈夫な白血球の事です。 中でもNK細胞・マクロファージ

(貪欲細胞)を強化する事です。 そして、マクロファージは老廃物・ポリープ・

ガン細胞等をドンドン食べて、体の掃除をしてくれます。

又、NK細胞と共に外からの病原菌・ウィルスなども食べて、健康な体を作ります。


白血球を強くするのが、乳酸菌です。 腸が体の免疫力の 70% を有するので、

腸管力を高めるのが大切です。 胃腸と乳酸菌と白血球(中でもNK細胞・

マクロファージ)は、密接な関係があり、切り離すことができません。

結局、ガンの消滅を目指すのは、乳酸菌を十分に摂る食事と乳酸菌を増やす

エサとなる食事をして、腸管力の強化を計ることが、最重要です。 

ガンの三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)のような部分治療でなく、

体全体の免疫力を高める事ではないでしょうか。

もう一つ重要なことは、ストレスです。


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ガンの発病

一般的に加齢と共に免疫力が低下しますと、毎日 3,000~5,000 個のガン細胞が発生

しているものが表面に出て、本格的にガン化します。

若くて免疫力が高い状態の場合、ガンは押さえられて表面化しません。

年齢とは関係なくガンにかかるのは、外からの刺激、即ち、ウィルスとか放射線が原因

又は、発ガン物質を大量摂取した場合です。


健康診断などでガン検診に引っ掛かり、大した事がないのに、ガンを一段と悪化させる

三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)を施された結果、免疫力を急低下させ

(手術すると免疫力が下がる、抗ガン剤で正常細胞を傷つける、例えば髪の毛が抜ける、

放射線はもともとガンの原因) が、ガン化を更に進める事が起きています。


もう一つの原因はストレスです。 人のストレスというのは、その殆どが失敗した過去を

悔むのか、将来どうなるのか、の不安です。 そのストレスが免疫力低下を

引き起こします。 

それらを捨て去って、 「今を生きること」 への心の集中化が、大切です。


いずれにしろ、毎日毎日ガン細胞は発生していますので、これを押さえるには

免疫力の強化が肝要です。


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長寿と腸内細菌

長寿の人たちの腸内メカニズムはどうなっているのでしょうか。

腸内には善玉菌と悪玉菌がいます。 常に善玉菌優位が健康力の高い人です。

肉食をすると悪玉菌が増えます。 大量に肉食をする人は悪玉菌が繁殖し、

人体にとって有害物質が腸内で発生します。 オナラ・便が臭いのが特徴です。

その様な有害物質が腸管から吸収され、血液を通して細胞内へ入り込んだ場合に、

ガン化の原因物質として作用します。

逆に、善玉菌が増えると悪玉菌を抑え有害物質が発生しません。


年齢と共に悪玉菌が増えるので、いろいろな病気が発生します。

よって、外から善玉菌優位の食事として補う必要があります。

長寿の人達は、食事によって腸内環境を活性化して、腸の若さを保っています。

乳酸菌を直接摂る事と、食事としてネバネバ食品を摂る事です。

納豆・オクラ・里芋・長芋・なめこ・きのこ類・きくらげ・もずく・昆布などの海藻類、

そして果物など、善玉菌のエサとなるものを食事の中心として、肉食を避ける事です。


この様な食事をすることにより、腸内の腐敗を防ぎ、結果、免疫力が高まり、

健康に好影響を及ぼします。


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一日三食信仰の誤り

前2回のブログで、少食・断食をすると免疫力が上昇することがおわかりになったと

思います。 それでは人は一日三食 食事をする必要はあるのでしょうか。

いつの間にやら習慣化しています。 これも昭和20年に米国との戦争に敗戦した

悪影響がでています。 戦後すぐは食糧難で国民が飢餓状態となり、米国よりの

食糧援助に頼りました。 その結果、食事自体も変わり西洋化が進みました。

一日三食習慣は明治維新後もあったのですが、戦後の高度成長を通して、

完全な一日三食習慣が定着しました。 栄養学の観点から戦後すぐに栄養不足が叫ばれ

又、減塩が大切だと誤った考えで、人体の富栄養化となり、現代においてこれだけの

病気や未病が発生する状況となりました。


戦前や江戸時代以前は、日本人が粗食であったにもかかわらず、

健康で精神性も高い生活をしていました。 読者の方は、戦前は粗食で栄養不足

であったので、平均寿命が短かったとお考えでしょうが、これにはカラクリがあります。

人の平均寿命は有史以来、ある意味、変わりません。 それは、赤ちゃんの死亡率が

高かった事と西洋医学の対処療法(ウィルス・ケガなど死が近い人でもすぐ助けられる。

ただし、生活習慣病的な病気は難しい。)が進み、全体で平均寿命が上がって

いるのです。 長らえた人の寿命は、大昔も今もあまり変わりません。


一日三食習慣の食べ過ぎで、食品業界(売って儲けんが為のの宣伝)や

病気の蔓延で、医療・製薬業界が潤います。 又、今迄になかった病気や未病が

発生し、健康を害しています。

現代、医学が進んだと言われていますが、病気は減るどころか増えています。

何かがおかしいのです。


自然な物を食べれば自然に健康、不自然なジャンクフードを食べれば不自然になり

病気になります。 また食べ過ぎも不自然な状況であり、病気を誘発します。

少食を心掛け、健康的に生活しましょう。


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少食と免疫力 ②

マクロファージ(貪欲細胞)が免疫力を高めることは知られています。

人が少食・断食を行うとマクロファージは、食べるものが少なくなり、

体の不必要な部分から食べます。 

そして、マクロファージ細胞は生き延びようとします。 不必要な老廃物・ポリープ・

ガン細胞などを食べます。 体の無駄な物を食べて、エネルギーに換えます。

それが免疫力を高めて、病気を治すのです。

マクロファージの働きでガンが治った という現象が起こるのです。

特に生活習慣病は、少食・断食の効果が顕著に表れます。


アルツハイマー(認知症)なども、食べ過ぎで脳に余分なたんぱく質が溜まり

発生すると言われています。 これも少食にすると改善される可能性があります。


少食によりマクロファージの活性化が起こると、排毒作用(過栄養・老廃物)だけでなく

細菌・ウィルスを食べる能力も UP し、結果、病気になりにくく、免疫力が高まった

ということになります。


世界には全く食べないで生きている、聖人みたいな人がいます。

私達はなかなかそういう訳にはいきませんが、出来る限り少食でハイブリッドな

生活をしたいものです。


ただもう一つ重要なことは、生き方の問題です。

腸管力のところで書きましたが、ストレスで胃腸の調子が悪くなることは常識ですが、

気楽に生きる事が非常に大切です。 

NK細胞やマクロファージ細胞は、体にストレスがかかると、うまく働けないからです。

気持ちの持ち方も免疫力にとって大切な要素です。


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少食と免疫力 ①

少食・断食をすると体の調子が良くなると云われています。

消化器系(特に胃・腸)の臓器が使用されなくなり、休むことももちろんですが、

前回お話ししましたNK(ナチュラルキラー)細胞・マクロファージ(貪食細胞)の

行動形態と大きな関係があります。

例えば、風邪ひきなんかは両細胞とウィルスの戦いで、両細胞が活躍すれば

ほとんど風邪をひきません。 逆に両細胞の弱い人、即ち免疫力の低い人は

風邪をよくひきます。 体が元気だと両細胞も元気です。


その中で、マクロファージは病原菌をやっつけるだけでなく、過剰栄養処理も

します。 コレステロールなども処理し、血管をきれいに、血液をサラサラにします。

そして、心臓、脳の病気を予防します。栄養処理能力を超えると(つまり食べ過ぎると)

病原菌をやっつける能力が低下します。

端的に言うと、ご馳走をたくさん食べる人ほど、すぐ病気にかかるし、

すぐ風邪をひきます。 少食・断食が体に大変良いことの証明です。


そして、少食・断食を続けていますとマクロファージ自体は一定の食事(エサ)と

なるもの、即ち、過剰栄養を食べる事になります。 人体として、過剰栄養を

摂らなくなること。即ち、少食・断食をすると、マクロファージのエサが少なくなります。

その為、マクロファージも生きて行くために、人体の中でのカス(老廃物)を

食べる事になります。

このことが、体を健康に戻す、大きな役割となります。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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