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平成26年を振り返り

平成26年5月29日に "自然・健康・長寿を考える会" を発足し、

ブログ「自然に生きて、免疫力向上 !!!」を立ち上げました。

私自身の年齢も65歳を過ぎましたので、自分自身の知識も含めて少しは世の中の

お役に立てれば良いとの考え方で、微力でまずい文章ではありますが、

スタートする事にしました。


始めてみますと、世の中の常識が如何にもズサンで、我々が洗脳されており、

危険いっぱいである事が解りました。特に商業主義に絡んだ事柄が、食品業界・

医療・製薬業界に多く、我々の健康を直接、害しています。

タイトルの如く、いくら長寿でも健康でなければ何の意味もありません。

平均寿命が延びたといっても、胃瘻(いろう)状態で身動きもできず生きていたのでは、

死んでいるのと同じです。もう一度健康に対する考え方を整理して、シンプルに

してみると、見えないものが見えてきます。


体は食べ物で出来ています。自然(考え方も含めて)な物を食べていると

自然に健康になります。不自然な物を食べていると不健康になります。

食養という言葉があるように、一度原点に返り、考え直し、生活を改めると、

医者いらずになります。食物と同時に環境(水・空気)、心の持ち方、腸管力の強化、

適度な運動など追加すると、健康に関し "向かうところ敵なし" です。

私の周りの人達も共に考え、生活習慣を直した人達が良くなった、という声を

多く聞きます。

来年は、もう少し発信の幅を広げて活動し、少しでもお役に立てればと思っています。

良いお年を!


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危険なジャンクフードの代表 - ポテトチップス

人間の欲望を最大限に拡大した食物が、ジャンクフードの代表 - ポテトチップスです。

油まみれ・砂糖まみれの「餌」をオイシイ.オイシイと食べて肥満になる。

そして、グルタミン酸ソーダでおいしく見せかけ、人間の刹那的な欲望を刺激して、

大量販売する。そして企業は、金儲けに繫がる構図です。

その結果、人は不健康になり医者にかかる。それが医療産業を潤す。

際限の無い悪循環です。


世界では、特に先進国では肥満が最大の健康問題となっています。

その原因は高カロリーで、栄養バランスの悪いジャンクフードです。

ファーストフード・ジャンクフードは、油・砂糖・塩・うま味調味料の固まりで、

それが食欲を暴走させ、過剰な味が味覚破壊・中毒性(さらに食べたくなる)・

精神の異常・子供の成人病の原因となっています。

特にポテトチップスは、原料の薄いジャガイモに対する調味料が多い為、

より上記の様な症状が増幅されます。

安い物や原材料の怪しい物、又、添加物まみれ・調味料まみれの物は、

基本的に体に良くありません。ハンバーガー・牛丼・コンビニ弁当・食品など、

ファーストフードも非常に危険で、人の欲望の刺激を促す食品添加物が

いっぱい混入しています。


健康の為、食品はよく見極めて食べるようにしましょう。


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体質改善するには

体質改善するには、一番は血の汚れを正し、体の隅々まで血流を良くする事が

大切です。食事の改善を計り、比較的軽めの菜食に切り替える事が肝要です。

風土や人体(特に歯の種類や構造で食べる物が決まっている。)、精神から考えても

日本人の少し前の食事(五穀菜食)が理想的です。欧米人もそれに気付き少しずつ

切り替えが進んでいます。日本食こそダイエット食という事で、大変な勢いで世界に

広まっています。


菜食は健康促進面で、血液がきれいになり、体の端々まで血が巡る為、

又、菜食が腸内細菌(主に乳酸菌を中心とした善玉菌)のエサとなり、腸管力UP

となり、免疫力が大いに高まります。免疫力が高まった血液は体中を巡り、

病気にかかりにくく、身体の機能や修復力を高める効果があります。

そして、解毒能力も同時に高まる為、体力・気力、共に充実します。


世界のトップレベルの人達は贅沢三昧の結果その事に気付き、健康長生きの為、

食事の切り替えを進めています。ジャンクフードや肉食は絶対、口にしません。

彼等はそれを金儲けの手段としてしか考えていなく、安さとか口当たりの良さ、

宣伝に踊らされて食べている人は健康を害しています。

そして、薬や病院の世話になり、製薬業界や医者の商売という面での繁盛となって

います。全く悪循環です。


菜食、特に植物性タンパク質を積極的に摂取し、健康に留意しましょう。


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健康長寿の秘訣 ー 異説 ②

続いて  酵素フ-ド協会からの転載・要約です。


 ジュース・セラピーの提唱者として知られるノーマン・ウォーカー博士は、

「人参ジュースは潰瘍と癌を癒す世紀の奇跡である」と述べていました。

人参ジュースは、ビタミンAの最も豊富な供給源であり、 ビタミンB、C、D、E、K、

カリウム、ナトリウム、 カルシウム、マグネシウム、鉄をも豊富に含んでいます。

人参ジュースは、生きた原子と生きた有機の水を供給してくれる最上の栄養なのです。

果物は熟した状態で食べるようにするべきです。 まだ熟していない果物は、

その果糖が完全に熟成されていないからです。 熟した果物は、味覚的に酸味の

あるものでも、体内ではアルカリ性の反応を起こすので、自然な消化の過程を

阻害する事はありません。


【厳密な意味での菜食主義者の定義】

①生の果物、野菜、木の実を食べている。

②新鮮な果物と野菜の搾り汁を飲んでいる。

③加熱調理された穀物を食べない。

④すべての肉類を食べない。

生の果物、野菜、木の実を中心とした食事は、まさにナチュラル・ハイジーンそのもの。

このような美しい妖精のような食事こそが、人間の正食と言えるのではないでしょうか。

食べる物で体は出来ています。


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健康長寿の秘訣 ー 異説 ①

少し変わった健康長寿の話をご紹介します。酵素フ-ド協会からの転載・要約です。


ノーマン・ウォーカー博士は、イギリス出身の理学博士で、 栄養学と内分泌腺の研究

の世界的権威として知られています。 アリゾナに住み、自分が食べる果物や野菜は

自分の果樹園や野菜畑で育て、果物、野菜、木の実、種、蜂蜜、山羊乳を中心とした

自然食を実践し、食事、入浴、排泄など、日常生活のすべてにおいて誰にも介護

される事なく、車椅子も必要とせず、完全に自立した生活を送っていたそうです。


ノーマン・ウォーカー博士は、健康長寿の秘訣は紛れもなく酵素であると述べて

います。 すべての果物、野菜、木の実、種などの植物を構成している原子と分子

には、それらが自然の生の状態であれば、酵素という名で知られる生命力が宿って

います。 酵素は、生命力のあるすべての細胞の原子と分子に宿っている生命力

そのものです。 生身は生物で養われるのが生物界の鉄則ですが、この場合の

生物とは、栄養学的には生汁の事であると解するのが適切だとされています。

栄養素が血液中に取り込まれ、各組織に送られてエネルギーとなるためには、

まず消化器官内で消化かつ同化という行程を通過しなければなりません。


ところが、同じ栄養素でも血となり肉となるのに、固形食と生汁では相当な差が

あります。 固形食は口から摂った場合、消化かつ同化されなければなりません。

ところが、消化と同化の過程で食べ物の栄養成分の大部分は、 消化器官を稼働

させるためのエネルギーに消費されてしまい、 細胞の活性化に利用されるのは

ほんのわずかなのです。 これではせっかく栄養素として補給しても途中のロスが

大きくてあまり意味がありません。


効率よく酵素を摂るためは、新鮮な果物と野菜で作った生ジュースが有効です。

新鮮な生ジュースを飲むと、消化と同化の全過程が最大限の速度と効率で遂行

されます。 従って、栄養成分が消化器官を動かす燃料に消費される事が少なく、

大部分が細胞や組織、器官、腺の栄養と活性化に利用されるのです。


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牛乳と骨粗鬆症

世の中に常識としてのウソがたくさんあります。


牛乳はカルシウムが多く、骨の生成に役立つ。非常に疑問があります。

戦後、米国の政策で栄養指導が始まり、学校給食にも牛乳が採用されました。

そのころから骨粗鬆症が増え出しました。欧米人は日本人の数倍骨粗鬆症が

多いそうです。牛乳を飲むと骨が強くなるどころか、弱くなっています。

それだけでなく、乳製品を多量に摂取すると肉食同様、生活習慣病の原因と

なります。自然に考えて、牛乳は牛の乳で、人が飲むものではありません。


そして、骨粗鬆症の原因は、牛乳にリンがたくさん含まれている事です。

その為、骨のカルシウムが溶け出し、体内の同じ量だけのカルシウムと結合し、

リン酸カルシウムとなり、体外に大量に排泄されるのです。


何のことはない、牛乳はカルシウムが多いので骨に良いと思っていたのが、

飲めば飲むほど体内のカルシウムが減少していく。常識とは全く逆の現象が

起きます。欧米で骨粗鬆症が多いのは、牛乳・乳製品の摂り過ぎが原因と

言われています。牛乳・乳製品の摂り過ぎで、逆にカルシウム不足を起こして

歯までも影響を受けます。


又、前にも書きましたように、乳製品はアレルギー症・アトピー症の原因にも

なっています。牛乳・乳製品は人にとって、害は及ぼしても益は一つもありません。


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乳製品とアレルギー

乳製品とアレルギーは密接な関係があります。

肉類(特に四ツ足)や、そこから派生する乳製品のタンパク質は、動物として人間に

近い為、体内に入るといろいろ悪さをします。それがアレルギー・アトピーなど

自己免疫疾患の原因となります。次元が少し違いますが、典型的なのが

狂牛病とかヤコブ病です。


日本人は、長い間乳製品や肉類を摂取していなかったので、体内に消化酵素も

少なく、余計に影響度が高くなっています。乳製品や肉類のタンパク質の一種が

消化されず、小腸から直接吸収され、血液中に入ってしまいます。

血液中に入ってきたたんぱく質を、異物と見なして攻撃します。

相容れない状況となり、これらの部分を抗体が攻撃し、慢性炎症を起こし、

動脈硬化や関節炎・アレルギーを発症します。


母乳は "人の乳" である為、人に消化されないタンパク質は、含まれていません。

日本の牛乳は高温殺菌している為、牛乳の微生物が死んでいる上に、 "牛の乳"

なので、人には消化されないタンパク質が入っています。これが肉類も同じですが、

摂取するとアレルギーや自己免疫疾患を起こす原因となります。


日本人に比べて西洋人は、長い間(千年以上)食べているので、消化酵素を

たくさん体の中に持っていますが、日本人より西洋人の方が、もっと上記の様な

症状が多発しています。


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血液

当たり前の事ですが、血液は食べた物から造られます。

血液を拡大顕微鏡で見ると、健康な人は赤血球がサラサラと流れている事が確認

できます。甘いものを食べ過ぎている人は、砂糖の結晶が血液の中に見られます。

これは病原菌のエサとなり、いろいろな病気の原因となります。糖尿病の人が

病気にかかりやすいのも、こういう所にあります。前回書きましたように、塩分の

大切さも逆に御理解頂けるかと思います。


他にも、中性脂肪、タバコや排気ガス、肉類の食べ過ぎによる未消化タンパク・

脂肪(動物は人より体温が高い為、その脂肪は固まりやすい)、そして食品添加物、

薬の飲み過ぎによる害、全てが血液を悪化させます。

その様な血液状態の人は、細菌感染・ウィルス感染を起こしやすくなります。


血液の基は食物、結局行き着く所はその吸収するところ、腸となります。

便秘状態で消化不良を起こす人は、体からの解毒が不十分で、血液の状態も

悪化します。

上記の様な環境・食事を控え、腸内環境を整え、解毒を促し、消化・吸収・排泄を

きちんと出来る体を作れば、死亡三大疾病にかかるリスクも軽減されます。


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減塩の弊害

塩分の摂り過ぎにより、高血圧の常識が社会に蔓延り、いろいろな病気が多発して

います。物忘れ・眠い・脱力感・イライラ・アトピー・肥満・精神病・糖尿・ガン・

胃腸病など、あらゆる病気に塩分不足が関係しています。一言で言って、塩不足で

体にシマリがなくなるという事です。そして体が陰性になり、病原菌が付きやすく

なるのです。そしてもっと大切な事は、体から毒が抜けにくくなる事です。


解毒の役割は、塩の中のニガリ部分ミネラルが、担っています。

薬・農薬・電磁波・洗剤・大気汚染・食品添加物・建材・肉類等の食品そのものなど、

多くの要素から体内毒素が溜まり、生活習慣となり、慢性病やガン発生の原因と

なっています。塩分不足を起こすと解毒が不十分となり、健康とは程遠い状態と

なります。

減塩信仰は、戦後、米国から日本人の食事を調査した時に、日本人の塩摂取が、

米国人より非常に多いという比較感から始まりました。この時、一番間違ったのは

日本人と米国人の食事内容の違いでした。米国人は肉食で、肉の中に塩分が

相当程度含まれている事を、塩分摂取の考慮の中に入れなかったのです。

もう一つは、精製塩・工業塩の問題点です。

地球の起源から考えても、シンプルな間違いを冒しているのです。


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恐るべき塩の力

生命が海から誕生したことから、人体にその名残りとして血液が塩辛くなっています。

免疫力向上で病気を防ぎ健康を維持するうえで、塩ほど重要なものはありません。


減塩信仰で塩が悪者扱いされ、現代人は非常に不健康になっています。

塩の内容が大切で "いのちは海から" というように、自然海塩を摂る事が重要

なのです。人体が塩不足になると、元気が出ず、体に力が入りません。また病気も

治りません。夏とか非常に暑い所で仕事をする人は、塩を舐めながら仕事をします。

汗と一緒に塩分が抜けるからです。そういう所で仕事をする人の為に、塩飴が

売られています。また、病院では、手術の後とか、薬物治療に際しては、

常に生理食塩水が使われ、体の中の不要細胞の排出を促しています。

そして、塩の力で体力をつけています。


浅漬けの漬物が腐りやすいように、人間の細胞も塩不足では病原菌に対して

防御力が低下して、いろいろな病気を発病しやすくなります。

結局塩分は、人体に活力が生まれ、あらゆる病気から体を守り、

健康で生活できる源となっています。

もう一度、塩についての大切さを見直すべきでしょう。


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減塩信仰の話

健康イコール減塩が常識としてまかり通っています。

非常に健康を考える上で、由々しきことです。


まず考えなければならない事は、工業塩(塩化ナトリウム 99% 以上)と

海塩(ニガリ成分たっぷりの自然塩)との区別です。

工業塩は作られた経緯から考えて、日本の高度成長期、純粋な塩が工業用に

必要だった為大量生産され、ついでに人の食卓に上った事です。

いわゆる精製塩の事です。この事が、血圧を上げる原因となっています。

と同時に精白米・精製糖を多く摂るようになり、精製塩摂取と共に体が陰性体質

となり、冷え性・便秘で血圧が高い状態が生まれ、不健康の原因となっています。

それに比べ、自然海塩は地球 46 億年前、生命の起源が海("人の母の水″

と書きます)から発生の如く、命そのものです。不自然な工業塩・精製塩とは

全く違います。

そして、人体にも海の痕跡が "血液が辛い" という形で残っています。

海の塩分濃度 3.5% 、人体の血液の塩分濃度 0.9% です。


塩漬けの漬物・おにぎり・シャケ・梅干しなど、保存食品として塩は使用されます。

これは腐る事なく、長く保存される為に、塩が利用されています。

人体も外からの病根菌を防ぐために、血液中に塩分を貯め防御しています。

そして、ニガリ部分 = ミネラルが体の解毒に大いに役立っています。

体内の塩分が十分に行きわたらないと、病気に対する抵抗力が弱まり、

また、毒素が抜けない為、絶対に健康にはなれません。

これだけでも塩の大切さが、お解りになったと思います。


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微生物菌

地球上全ての生物と同居し、また単一で生きているのが微生物菌です。

又、生命の起源も微生物菌からスタートしています。微生物菌により醗酵と腐敗が

起こされます。醗酵と腐敗の区分は、勝手に人間が決めているだけであり、

微生物菌の世界では全く関係ありません。地球上全ての生物は微生物菌により、

土に還ります。


人が勝手に決めている発酵の世界で、最近頻繁に腸内細菌の事が話題に

なっています。その中で、乳酸菌が特に注目されています。それは、人体の免疫の

70% 以上が腸管力であり腸内細菌(特に乳酸菌)が、免疫細胞の創出に大きな役割を

果たしているからです。善玉菌と呼ばれている乳酸菌やビフィズス菌は炭水化物を

分解し乳酸を作ります。主に植物性食品を消化分解します。これに比べ悪玉菌は、

肉などのたんぱく質を分解し、アンモニア、硫化水素などを発生し、悪臭を放ちます。

どちらも腸内に住む常在菌で、食べた物の消化分解を行います。

腸内細菌から考えると善悪は決められません。同じ微生物菌だからです。

人間的に、臭いからとか悪影響を及ぼすからとかで、善悪を決めているのです。

そして、人体の健康にとっては、免疫力強化に影響のある善玉菌が良い

という事なのです。


また、体にいいからといって善玉菌好みの植物性食品ばかり摂っていると

タンパク質が不足するのではないかと、疑問に思う事があるかと思います。

全く心配ありません。イモばかり食べている南洋の人々、牛・馬など草食動物、

肉類を食べなくても十分健康を保って体型も大きい。これは腸管内で腸内細菌の

力を借りてタンパク質を作る事が出来るからなのです。


現代の栄養学は彼等には全く通用しません。

一度、考え直す必要があるかも知れません。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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