病気は自分が治す ①

病気は過去の自分の行動から出たもので、自分で治す気持ちを持たなければ、

また病気になってしまいます。

一般的に医者や薬に頼ったとしても、それは対処療法で、痛みを和らげる程度で

根本的治療にはなりません。自分自身が自分の体を治すという強い決意が大切です。

病気にかからない生活スタイルに切り替え、免疫力、自然治癒力を高める事が

何より肝要です。


体は食べた物から出来ています。食事が一番大切で、水・空気も生きて行く上での

必須条件です。これらが体内に取り入れられ、血となり肉となります。

特に血液は人体を駆け巡り、人体機能を維持しています。その為多くの病気の原因は

"血の汚れとめぐり" であり、それを正す事により、病気を根本的に治す事になります。


ガンは血液の汚れを正して、少しでも命を長らえる為の人体の行動であり、決して

悪い事ではないのです。ガンは血液全般の問題であり、局所的な問題ではないのです。


ガンの原因はいろいろありますが、最大の原因は血液を汚す動物性たんぱく質の

摂取です。そして外的なものは、放射線・農薬・薬などの化学物質や電磁波などが

あります。それらの毒から体を守る為に、体の命に別状のないところにガンが

出来るのです。


現代医学はガンを局所的にやっつけようとしますが、根本的原因が間違っているので

治る事はないのです。


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病気

病気とは "気が病む" と書きます。

病気を治すとは、本人が自分で治す という強い意志が大切で、自然治癒力を

指しますが、免疫力を高めるのが最も重要なのです。


自然界の動物は病気になりますと、動かずにじっとして自然に病気が治るのを

待ちます。人間も同じで衣食住の基本から正すのが重要で、生活全般の改善から

始めるべきなのです。毎日食べている物、着ている物、住環境を見直し、

体が喜ぶ物を選んで実行することが、人間が行きていく上での "気" が、

自然界で生きている動物並に、戻るきっかけとなるのではないでしょうか。

気が戻り始めると、病気も治る方向へ進む事となります。


衣食住の中で、特に食は大切で、本ブログに書いていますように、

出来る限り手を加えない自然な物を摂るべきなのです。

人間が生活していく上で大切な衣食住について、人の欲望ばかり前面に出て

形ばかりがかっこよく、商業主義に幻惑されて、添加物や有害物質の入った食べ物が

どれだけ体を傷めているかに気付かず、知らず知らずのうちに体調の悪化をきたして

います。そして病気の本質を理解せずに、病気 = 病院へ行き薬で治す という悪循環に

陥り、医者・薬依存症で心身共にボロボロになり、その結果、病気が治りそうで治らない

薬漬けの人生となるのです。


衣食住・生活全般を見直し "気" を高めるのが大切ではないでしょうか。


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肉食と植物性たんぱく質

肉食は大きく分けて3つの弊害があリます。

飼育時に成長ホルモン・抗生物質・農薬・遺伝子組み換え飼料など有害物質で 

育てた牛、たんぱく遺伝子異常の問題、肉及び脂肪消化の問題です。

その上に、肉を消化する上でたんぱく質を体内酵素で分解するのに、非常に大きな

エネルギーを要し、内臓に多大な負担がかかります。


それに比べて植物性たんぱく質(代表は大豆)は、体内で酵素を無駄に使うことなく、

アミノ酸に変換されます。そして腸内細菌のエサでもある食物繊維も多く含まれ、

善玉菌たっぷりの免疫力豊かな腸内環境となります。そしてカルシウムも豊富で

骨も強くなります。又、血液もドロドロ(主に肉食)からサラサラになり、肌も美しくなり、

体質も強化されます。


全ての病気(特に生活習慣病・脳溢血・心臓病・ガン・難病)は、血液の汚れと

末端まで血が回らない = 冷え性から起こります。血液が大切で血液を汚す食事、

肉食 = 動物性たんぱく質が、最も体に悪影響を及ぼします。

それに対して、血液をサラサラにする植物性たんぱく質は、血液をきれいにし、

尚且つ、腸管力アップ、カルシウムで骨の強化、いいことずくめです。


血液がきれいになると、全ての病気が遠ざかり、健康で長生きの基となるのです。


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肉食の害 ③

遺伝子的に人と動物は近いので、蛋白質異常認識が発生し、種々の病気の原因に

なる事をお話ししました。

次に、血液の汚れについて、特に脂肪分についてですが、動物の体温は38℃ ~ 40℃

特に空を飛ぶ鳥に至っては、空中の気温が低いので体温が 40℃ もあります。

人がこれらの肉を食べると人の体温が低い為、胃腸、血液中で脂肪分が白く固まり、

血液がドロドロ状態になります。肉食で長くこういう状態が続くと血管が詰まり、

動脈硬化で心筋梗塞・脳梗塞を引き起こします。

明治以降の欧米化、戦後の極端なアメリカ化により、食生活からくる命の危険が

現在ほど叫ばれている時はありません。


誤った栄養学から、肉は蛋白質を摂取する為に必要と云われていますが、私達にとって

蛋白質の中のアミノ酸が重要で、変換するのに植物性蛋白質は消化が容易ですが、

動物性蛋白質は、消化がうまく出来ません。その上、日本人の腸は欧米人に比べて

長いので、腸内滞在時間が長く、肉が腸内で腐敗し、悪臭が血液中に充満し、

全身の細胞の劣化を速め、老化を促進します。


飼育時の有害物質混入、遺伝子異常、肉及び脂肪分の分解、どの面から考えても

肉食は不自然で不健康、病気の基なのです。


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肉食の害 ②

飼育された肉は商業的観点が強すぎて、非常に問題がある事が、解っていただけたと

思います。次は遺伝子から考えて危険がある点について、お話ししたいと思います。


動物、特に哺乳類は、人と同じであり、同類に近い肉を食べるのは共喰いに近い状態と

言えます。戦時中に敗け戦の中で日本軍の兵士達が食べるものが無く、戦友の人肉を

食べたという記録がありますが、食べた後に汗の粘り濃さと何とも言えぬ悪臭で

耐え難かったと言い伝えられています。

ボルネオの人食い人種の中で流行った奇病 クールー病、脳の手術に使う動物の

皮によるヤコブ病、牛に羊の肉骨粉を食べさせていて発病した狂牛病、

たくさんそういう現象があります。

人類に近い同種の肉を食べると、タンパク質(プリオン)異常を引き起こします。

そして人間の細胞が異物反応を察知し、突然変異します。これが各種の奇病・難病・

ガンなど、いろいろな病気の原因となるのです。


生命の発展段階で人はその頂点にありますが、近い種の動物達を食べるのは

非常に問題があり、昔の人は、四ツ足は食べるな と諭してきました。

明治以降の西洋文化の流入により、西洋の食が日本に入ってきましたが、

長年食べ続けた西洋の人達と比べて、日本人は西洋食に対する免疫がなく、

不健康の基となっています。逆に最近は、世界のいたる所で 日本食 = 健康食 と

評価されるようになっています。 (続く)


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肉食の害 ①

肉食は蛋白質という栄養学の面から大切と洗脳されています。

蛋白質だけ捉えれば、別に植物性蛋白質の代表である大豆製品でも何ら問題は

ありません。そこに食肉産業としての商業的意図があります。


健康面から考えて、自然に生かされている動物肉ならまだしも、飼育されている

動物の肉は、その商業的手法に大きな問題があります。

儲ける為に人工授精で無理矢理大量に作られる命、次々に生産、運動不足、

成長ホルモンを与えて、飼料の中に肉骨粉・脂肪分を多くし、早く大きくして早く金に

換える。 死なせない為、大量の抗生物質・薬品を混ぜて育てる。


ありとあらゆ手を使って、効率化を計って儲けようとする。それを人が食べて、

健康を害することなんか考えない、商業主義が罷り通っています。

無理をして不自然に飼育された不健康な肉を、美味しい美味しいと言って食べる。

不自然な物を食べると不自然に不健康、病気になるのは当たり前なのです。


最近、肉食の弊害があちらこちらで語られるように、その危険性が知られるように

なりましたが、自然に考えれば解る事なのです。

次回、違った観点から肉食の危険性について(続く)


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食育

最近、食育が大切という事で、その情報が世の中にあふれています。

食育とは子供が食を通じて心身共に健康に育てる事です。共に食べる事は人間関係を

和やかにし、親しくなる最大の方法です。家族でも恋人でも友人でも、食べる事が大切な

コミュニケーションの場となります。そして、それが人の心を豊かにし、心の成長と

なるのです。子供が家族で一緒に食事をすることで、大人とのかかわりの中で、

心が安定し、いろいろな困難に立ち向かう力が育成されます。


食事の目的は、上記の精神的安定だけでなく、健康を維持すること、食事文化の継承

もあります。特に、子供の頃の食事は、一生の食生活が決定してしまいます。

もし悪い習慣がついてしまうと、大人になって変えようと思っても並大抵の努力では

直りません。


そして今や、加工食品中心の食事、化学薬品がいっぱい含まれ添加物が含まれている

食事をしていると、子供の心と体に影響を及ぼし、乱暴ですぐキレやすい子やうつ病など、

食に起因する病が多発しています。

又、家族で食事をしないで孤食させていると、精神不安定で個中心の人間になり

人に対する思いやりや困難に立ち向かう我慢強い子供に育たなくなります。


楽しく食べている家庭の子供は、きちんと育っています。親が不平・不満ばかり

言っていると、子供の中に怒り・悲しさ・さみしさが育ってしまいます。

どんなにつらくでも、自分の居場所があれば、子供は力強く育っていきます。


食事とは体にいいものを、楽しく、おいしく食べると共に家族全体の中で、

子供に食を通して心の教育をする場なのです。


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医者への過剰な期待

世間の一般常識として、医者(主に西洋医学)は病気を治してくれるものと信じ込まされて

います。緊急応急処置(主に命に係わる病気)や外傷(骨折など)は、病気を治す事に

あたりますが、それ以外、風邪から生活習慣病全て、多くの病気は治す事には

当てはまりません。


現代医療が進歩したと云われるのに、病気で亡くなる患者は増え続けています。

体調不良で病院へ行くと、病名により薬を処方されます。薬を飲むことで健康に

なるわけではありません。病気の症状の緩和だけの対症療法中心です。

病気の根本原因が無くなるわけではないのです。ガン・心筋梗塞・うつ病・認知症等の

生活習慣病は、医師に頼っても対症療法は出来ますが、生活習慣を直す以外に

根本治療はないのです。

対症療法を続けていますと薬害で体がガタガタになり、だんだんと死に近づいて

行きます。  それでは、どうすればいいのでしょうか。

一言でいいますと、自然治癒力を高める、即ち、免疫力の向上です。

血のめぐりを良くし、体の隅々迄血液が届いて、細胞を活性化させることです。

デトックスが進みます。年齢と共に免疫力が低下しますが、まずは、医食同源と

云いますように、食物から考えて行かなくてはなりません。


自然な物を食べれば自然に健康、不自然な物を食べれば不自然に病気になります。

加工食品をやめて、添加物の無い、季節に合った自然な物を食べる事が大切です。


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冷え性

昔から体の冷えは万病の基と云われています。

最近、特に女性は低体温の人が増加してます。体温が1℃下がると酵素の働きが

低下し、免疫力も30%以上低下します。特に年配の人は、年と共に体温が下がると

同時に免疫力が急低下し、いろいろな病気を誘発してしまいます。

多くの原因は、塩分(自然海塩)不足で、減塩宣伝が行き過ぎ、体温低下をきたして

います。低体温の人は血液がドロドロで、体全体に行き渡らないので、各臓器が、

機能不足となり、体調を崩します。

又、ガン細胞などは、低体温で増殖すると云われています。だから、ガンの温熱療法

(42℃位)で、逆に治すことが出来るのです。

いずれにしろ体温が35℃台は、体にとって非常に危険な状態にあります。


現代生活は体が冷える事ばかりです。食品添加物・運動不足・冷暖房の普及、

生活の便利さと引き換えに病気の原因、冷えを呼び込んでいます。病気になれば

直ぐ薬、これは化学物質で陰性なので、これも体が冷える原因です。そして糖分の

多い食事・野菜不足・酸性食品の摂取過剰、も又、体を冷やします。

ガン患者は薬漬け(化学薬品)による体温低下で免疫力の一段の低下を

引き起こしています。概して体温の低い患者が多いのです。


東洋医学の陰陽学で、陽性の食事をし、自然海塩・醗酵物をしっかり摂り、

体温を高めて、免疫力強化。 病気と縁の無い生活をしましょう。


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食生活の豊かさ?

食の多様化と加工食品の増加で、食生活は豊かになったと言われます。

日本人の食事は洋風化が進み、パン・牛乳・肉の消費と共に、加工食品の代名詞

みたいなインスタント食品も増えました。お金さえあれば何でも食べられる時代と

なりましたが、本当に食生活は豊かといえるのでしょうか。

食べ物を人に頼り(お金で買える)過ぎた結果を、食生活の豊かさと考えるのは、

余りにも愚かではないかと思います。


食生活を外食・コンビニで済ます食事をしていると、糖質・脂質・タンパク質中心で、

野菜不足・ミネラル・ビタミン・食物繊維が大幅に不足します。お金で何でも食べられる

(単純に食生活が豊かになったと思っている)という裏側で、添加物いっぱいの

危ない食品、偏った栄養不足、で糖尿病などの生活習慣病が急増し、若い人の間に、、

又、子供にまで広がっています。そして、ミネラル・ビタミン・食物繊維・酵素不足で

体調不良を起こし、低体温・便秘で病気の遠因を作り出しています。


40代を境に体全体の免疫力低下が始まり出し、種々の病気が多発するように

なっています。そして、生活習慣病の代表、糖尿病・脳溢血・心臓病、特にガンの

多発傾向が顕著になっています。

何を食べようが構いませんが、食生活の豊かさの美名の基に、裏では大変な事が

起こっています。


出来る限り自然なものを食べるように心掛けましょう。

食が生きる事の原点なのです。


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飽食と健康

昔から腹八分とよく言われます。粗食で少食が元気で健康の源です。

戦前までは、食べるものがなくて大変だったという話を聞きます。だが子だくさんで

体の機能にとって、大きな問題はありませんでした。戦後の高度成長以降、人間が

食糧を集めてくるようになり、不足しても増産できるようになり、飢えの心配がなくなり

ました。人の食に対する欲は際限がなく、飢えが無くなると、より美味しいものを

追い求めるようになりました。

自然界では、少し飢えた状態が普通で、体の調子がいいのが常識です。

少しお腹が減った状態が健康にいいのは、貪食細胞であるマクロファージの機能が

働き、体に悪い余分な細胞(ガン・ポリープ・コレステロール等)を貪欲に食べて、

体の大掃除をしてくれるからです。

食べ過ぎると余分なものが増え過ぎて、大掃除をしても貪食細胞の機能が働きません。

ファスティング(断食)が良いと言われるのも、そのためです。

人の欲のせいで、美食、満腹まで追いかけて行きますと、気持ちが良い(脳が判断

するところに問題がある)ので、少々体に異変をきたしても、どんどん追いかけて

しまいます。飽食に慣れてしまった結果、人間本来の能力(例えば、生殖能力・

自然治癒力)が大幅に低下してしまいました。


現代の人達は栄養学とか食品業界からの洗脳で飽食になり、いろいろな病気の発生、

そして病院(医・薬)に頼るという悪循環に陥っています。


人は和食・少食で十分生きて行けるのです。

一度常識を見直し、考え直す時期に来ています。


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体の洗い過ぎと消毒

一般的常識では、風呂に入ると体を石鹸で洗います。体の汚れとかニオイを摂る為と

考えられています。又、消毒と称して手洗いとかします。


石鹸の苛性ソーダによる滅菌、消毒による殺菌で、体に付いている全ての菌を

殺してしまいます。そして無菌状態になると、体を守っている体の皮膚常在菌も

殺されるため、皮膚が守れなくなります。そこに逆に皮膚に悪い微生物菌が付くと、

一度に炎症などを起こします。

これは抗生物質で胃腸の中の微生物菌を全て殺す(例 ピロリ菌治療)のと

似ています。抗生物質を投与すると善玉菌が死ぬので、必ず下痢を起こします。

胃腸の中の微生物菌の調和で治療を行うのが、本来の方法なのです。


さて、体を洗い過ぎたり、消毒をし過ぎると、エサとなる皮脂がなくなり、皮膚常在菌

(主に乳酸菌)が住めなくなります。アトピーは正にその状態です。

皮膚が砂漠状態となっています。お湯で流すだけで十分。昔の人は糠で洗って

いました。糠はミネラルたっぷりで、常在菌のエサになります。

皮膚常在菌を殺す石鹸(界面活性剤)や消毒剤は、出来る限り使用すべきでは

ありません。

もう一例を紹介しますと、おにぎりを子供に作って食べさせた時に、おばあちゃんが

作ったおにぎりが、お母さんのより一段とおいしいそうです。

それは、おばあちゃんは素手で、お母さんは衛生面を考えて、薄いビニール手袋や

ラップで握っているからです。しかし、素手に住んでいる常在乳酸菌が塩と反応、

ご飯との間で醗酵しているからおいしいのです。

ここにも、消毒が正しいと思う世の中の常識と違う現象が見受けられます。

微生物菌全てのバランスが必要なのです。


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ガンと免疫力

ガンは食事だけでなく、ストレスによる免疫力の低下に注目しなければなりません。

ガンの発症率は、40代から高くなります。仕事・生活の両面からストレスが多く、

かかりやすい年代となります。


ストレスにより顆粒球が増え、リンパ球が減り、免疫力低下が起こります。

特にガンの場合は、免疫力低下の影響が最たるものです。人には毎日毎日ガン細胞が

生まれていますが、免疫力さえ強ければ、ガンの発症はありませんし、免疫力を

高めればそんなに怖い病気でもありません。リンパ球が、ある一定以上あれば

十分ガンを抑え込んだ状態になります。

ところが、ガンの初期段階で三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)をすれば、

リンパ球が一気に減少し、ガンの進行を促す状態になり、早期死亡例(数週間から

数ヶ月)が、たくさん見られます。


三大治療は最少限にとどめ、免疫療法に任せるのが最良の選択です。

本来、人は自然に体を治す事が出来ます。長年の生活に起因する病気は

生活を改める事で、自然に治す事が出来るのです。


昨今、生活が便利になった結果、環境汚染、食品添加物などの有害な物質が

周りにあふれ、毎日毎日体内に入って来て、デトックス(排毒)が間に合わない状態で、

ガンに始まる難病が増加し、現代医学では対処できなくなっています。

自然と共に生きる生き方を、考える時期に来ています。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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