猿と人と病気

猿と人との発達の境界は、アフリカ大陸の南北地溝帯と云われています。

西は湿地が多く木々が育ち食べ物が豊富ですが、東は乾燥し木々が少なく

サバンナとなり、食物が少なかったので、猿が二足歩行となり、歩いて移動し、

食物を捜さなければならなかった。その様にして猿が二足歩行で何万年もかけ、

地球全体を歩き、人類が発達したと云われています。

逆に西はそのままの状態で食物が豊富だったので猿として生き残り、南北地溝帯が

出来た事で、猿と人との発達の違いとなったのです。


人はその後、栽培農業を考え、小麦と米を野菜から育て上げ、主食としました。

そして現代まで、いろいろな食物(添加物いっぱいの加工物や品種改良した種々の

農産物など)を開発し、食べるようになりました。その結果、不自然な物を多く食べる

ようになり、いわゆる生活習慣病や難病が多発するようになりました。


地球環境の中で自然な物を食べると、生活習慣病や難病が治る事が、最近注目される

ようになりました。人と遺伝子が似ている自然の猿には、生活習慣病や難病・ガンなどは

ありません。自然の中で猿が食べている果物・植物の葉などが中心の食事、

そしてそれに近い食事をしている人で、家の周りで果物や野菜を一年中収穫し食べて、

100歳を超え、生きたノーマン・ウォーカー博士もいます。

彼は人が主食として食べる小麦も食べません。


自然界での猿の食物は、人の先祖として、また全くナチュラルな食事として、

一度、考えるべきなのです。

そして、ガンの食事療法の参考となる一つの考え方です。


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日本の恐ろしいガン治療の実態

ガンの治療は、三大治療と云われる手術・放射線・抗ガン剤です。

いずれも過酷で苦しみの多い荒療治です。ガンをいじめて殺す部分治療です。

ガンもいじめられ殺されてはかなわないので、その都度、遺伝子転換し、

患者は治ったと思っても、次には転移という形で、より強力になって、表面化します。

ガン細胞は毎日人の体に 5,000個~10,000個 できます。それらと共存しながら

免疫力で抑えています。免疫力が落ちると表に出てきますが、免疫力が高まると

消滅します。原因は長年の生活習慣での免疫力低下(加齢による低下も含む)で、

ガンが表面化する事です。


日本のガン医療・治療モデルは、逆の事ばかり行っています。勘ぐれば医療産業の

為(金儲け)に行っているのかと疑いたくなります。そして、免疫力が低下する事ばかり

行っています。

まず、イメージとして ガン=死 を植え付けています。ガンはどの人にもあり、常に共存し、

免疫力正常の人は、全く問題ありません。

二番目には、恐ろしいとの恐怖観念のもと、早期発見・早期治療でガン患者を無理矢理

作っています。誰でもガンは持っているので、どこかに見つかります。体調も悪くないのに、

健康診断で通告されますと ガン=死 を洗脳されていますので、気持ちが落ち込み、

免疫力が急低下します。そこへ過酷な三大治療をされますと、更に免疫力が落ち込みます。

その為、昨日まで元気だった人が、あっという間に(数週間から数ヶ月)亡くなる例が

たくさん起きています。ガンそのもので亡くなったのではなく、免疫力の低下による

いろいろな病気の発症で亡くなっています。


諸外国では、三大治療は欧米で10%まで、カナダなどは3%です。放置や統合医療が

中心です。政府と医療業界がその様な事を隠しているのです。

よくよく注意しないと、棺桶へ一直線となります。


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健体康心

"心安(康)らかであれば身体は健やかになる" という意味です。

心が病んだら体に影響し病気になります。科学的にいえば、ストレスが続けば

腸の働きが落ち、便秘や下痢症状となり、その結果、免疫力が下がり病気になります。


今、自分自身に起きている現象は、その心が大きく影響しています。どんな想いでも

どの様に持ち続けるかにより、それが結果として表面化します。

人は病気になるとそれに囚われ、不安や恐れの思いが原因となり更に悪化、

肉体の劣化を生み、最後は死を迎えます。

最初に病院で病気と診断された時に、対処療法を続けるのではなく、それまでの

生き方を変え、ライフスタイル全般の原因の究明をすべきです。そして自分だけでなく、

人の為にもどうしたら健康で明るく暮らしていけるかを考えたいものです。


その様な気持ちを持つと、自分の病気も忘れ、いつの間にか体調が治っていた

という事例がたくさんあります。

必ず良くなると信じて、打つべき手を打って行く事が大切です。

「健体康心」 私たちの心が毎日毎日を作り出している事は間違いないので、

人の為、自分の為、自然体の気持ちを持って、生活環境を整えていくと、

健康で長生き、楽しく過ごせます。


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言霊(ことだま)

人の言葉には霊があると云われています。

自然に健康で長生きする為には、免疫力を高めなければなりません。

免疫力を高めるには、気持ちの持ち方が大切で、健康を保つ要素の30%~40%と

言われてています。笑いや、生きる事への執着を捨てただけで、ガンが治った例も

あります。正に、人の体は精神(考え方・心の持ち方)と肉体(食べる事)のバランスで

保たれています。


精神(気持ちの持ち方)で体から発する代表的な物が言葉です。

ネガティブな事を言う人を 「毒がある、毒をはく」 と言います。その様な人が吐いた息を

水に溶かしてハツカネズミに与えると、死亡した実験例があるそうです。

それほどに人の言葉・感情は自分だけでなく他人の人体にも大きな影響を与えます。

逆に笑っている人の息の場合は、ハツカネズミは元気になったそうです。


怒りや憎しみ・そねみは、人体内に毒素を作り、笑いや楽しみや感動は自然治癒力を

高めます。言霊は感情の表現であり、気持ちを心穏やかに保ち、その結果優しい言葉や

思いやりとなり、自分も相手も和やかになり、お互い免疫力アップで健康で長生きとなる

のです。


いつも中庸で、バランスの取れた考え方と訓練で、その様になるのではないでしょうか。


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胃のピロリ菌と腸の大腸菌

ピロリ菌と大腸菌は、胃腸の代表的な、人にとって悪い菌と言われています。

ピロリ菌などは "抗生物質で殺さないといけない" と医者には言われます。

良心的な医者は、ピロリ菌を殺すと逆流性食道炎になると患者に告げます。

西洋医学の悪いところで、対処療法を次々と行います。勘ぐれば、金儲けの為に

やっているのかと思われます。部分だけを取り上げても完全な治療になりません。

ピロリ菌は胃ガンのもと、逆流性食道炎は食道がんの原因になるそうです。


もう一度考えてみましょう。

人体に棲み付く微生物菌は、どれ一つとして無駄な物はないのです。

全てに役目があります。要はバランスなのです。

一つの微生物菌を死滅させると、それに反して病気が発生します。

ピロリ菌は私たちの免疫機能の一部で、食べ過ぎたり、ストレスが溜まり胃の調子が

悪くなると、胸焼けや胃もたれをピロリ菌が起こし、胃液の調節を行い、節制するよう

脳へ伝達する役目を持っています。これを除くと、胃液の調節が出来なくなり、

胃の強酸で胃壁(加齢により胃壁が薄くなる)に穴が開いたり、逆流性食道炎を

起こすようになるのです。

悪玉菌の代表である大腸菌も悪玉菌と言われて、非常に忌み嫌われていますが、

О157の体内への侵入を防いだり、消化しにくい食物を消化してビタミン合成したり、

いろいろな役目があります。


要は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスなのです。

そして、人体に棲み付く微生物菌で、どれ一つとして不要な物はないのです。


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病院に行かずに病気を治すには

自然界の動物は病気になると自分で治す以外、方法はありません。

傷ができると舐めたり、調子が悪いと巣穴でじっとしています。

それでほとんどの病気は治ります。人間にもその能力が備わっていますが、

余りにも医者に頼り過ぎで、"免疫力=自然治癒力" が減退しています。

この面からも野生動物並の免疫力を見直す必要があります。


医者は命を失う緊急的な病気・外傷以外は基本的に必要ありません。

病院へ行かずに病気を治すには、自然界の動物を見習うのが自然でシンプルなのです。

病院頼みになると、薬害が生じ免疫力・自然治癒力を落とし、不健康な体になります。

病気になったら、食べないで、動かないで、寝ている事が大切で、自分の持っている

全てのエネルギーを病気を治すために投入すべきです。そうする事によって、

免疫力・排毒力(デトックス)が強まり、病気が短期間で治ってしまいます。


病気になると体が全エネルギーを治すために投入するので、食欲が無くなります。

逆にそれほど食べるという事は、大変なエネルギーが必要なのです。

又、生活習慣病(ガン・心臓病・脳・高血圧・糖尿病 etc.)も食べない事(少食)で

白血球の中のマクロファージ〔貪食(どんしょく)細胞〕が活躍し体の中の不要な細胞を

ドンドン食べて、排毒が進み、快方に向かいます。

その上に、ゆったりした気持ちで生活していくと、免疫力が倍加し、生き生きとした

健康で長生き生活ができます。

そして誰にでも意識を変えるだけで出来、薬害等の副作用もなく、お金もかかりません。


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脳で考えると不自然で不健康になる

人の健康を考える時、脳の命ずるままに(欲望を満たす 特に食欲)行動すると、

大変不健康になります。


脳の要求する欲望には際限がありません。頭だけでものを考え行動すると、

自分勝手となり、バランスのとれた行動になりません。食で考えると、自分の好きな

物や口当たりのいい物を食べ続けた結果、その因果で病気となります。

当たり前の事です。自然に感謝し、自然な物を食べると、当たり前に健康になります。

一例として、減塩信仰を考えてみましょう。塩は生命誕生のもととなった海からの

贈り物です。どこから減塩という思想がうまれたのか。不思議な事です。

そこには食品・医療業界の商業的思惑がなかったのか、一度よく考えてみるべきです。

塩が不足すると病気の原因となりますし、今は廃止になりましたが、政府の政策で

工業塩を長い間国民は摂らされていました。これも病気の原因となっています。

工業塩にはミネラル分(ニガリ)が全くなく、人の血液の塩分濃度も低下し、

バランスを崩して、体の不要な物を取り除く事(デトックス)が、出来なくなって

しまいました。

脳の欲求のままの食物を食べると、添加物を含めた体に悪い物を多く摂り、

工業塩で体の塩分濃度バランスが崩れて、デトックスが出来ない状態が

長く続いた結果、病気が多発しています。


自然海塩を摂り、どんどんデトックスをし、その上に自然な物を食べると、

健康で長生きできます。


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米のとぎ汁乳酸菌

植物性乳酸菌は、あらゆる植物や植物の種に付着しています。それを培養して

人間が飲用すると、腸内が善玉菌優位となり、健康の一助となります。

そして植物性乳酸菌は耐酸性がある為、胃を通過し腸に届く比率が動物性乳酸菌に

比べ、格段に高いのです。

以下に飯山一郎さんの米のとぎ汁乳酸菌の記事を抜粋転載します。


米のとぎ汁は乳酸菌の宝庫          飯山一郎

快挙! 京都学芸大学の若手研究員

 発表題目は、「米のとぎ汁発酵液によるトマトかいよう病菌の増殖抑制に関する研究」で、 発酵させたコメのとぎ汁によって、トマトを枯死させるトマトかいよう(潰瘍)病菌(Clavibacter michiganensis subsp. michiganensis)の増殖が抑えられる現象は、発酵液に含まれる乳酸菌が生成する成分によるのではないか、という研究です。

快挙である! 米のとぎ汁ファンにとっては嬉しいニュースである。
なにしろ…、
発酵させたコメのとぎ汁によって、トマトを枯死させるトマトかいよう(潰瘍)病菌の増殖が抑えられる現象の研究が評価されたのだから。

まぁ、米(コメ)というのは、稲(イネ)という植物の種(タネ)だ。
この種(タネ)が発芽する日まで、腐敗菌や病原菌による病害を防いでいるのは乳酸菌だ。
種(タネ)に大量の乳酸菌が付着しているのは、病害を防止して種(シュ)を保存するためだ。

3年半前…、
鷲が米とぎ汁乳酸菌を世に問うたとき…、片瀬久美子なんかが、
「米のとぎ汁を放置して腐った液体なんか」は、雑菌だらけで危険!などと、「科学ジャーナリスト」にしては危険なほどの無知蒙昧(むちもうまい)さを披露してくれたっけ。

だが、鷲は、米とぎ汁のなかの乳酸菌が病気を防ぎ、光合成細菌が放射性物質を取り込むことを確信していた。 この確信はズバリと的中して、米とぎ汁乳酸菌のなかの「雑菌」が原因で病気になるヒトなどは皆無であった。

あれから3年半。米とぎ汁乳酸菌の病害抑制効果を実証する研究が評価されて賞をもらった!というニュースは、ほんと、芽出たい!

以上 抜粋転載終了です。

皆さんも一度試してみてください。


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赤ちゃんと腸内細菌

動物の赤ちゃんは産まれた時は無菌状態と言われています。

約一年の間に腸内フローラを整えます。例えば、パンダは笹を消化する酵素を

持っていないし、コアラはユーカリを消化する酵素を持っていません。

腸内環境を整える為に、お母さんのウンコを舐め(なめ)土を舐めます。

こうしていろいろな菌を体に摂り入れ、善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスの

取れた腸内環境となり、健康で免疫力の強い体が作られます。


人間も産まれた時は無菌状態で、まずは、お母さんから菌をもらいます。

そして赤ちゃんがなんでも口に入れたがるのは、いろいろな菌を体に摂り入れる事で

免疫システムの確立と腸内環境を整える為なのです。特に土との接触は非常に

大切なのです。しかるに最近は、汚いという事で消毒・殺菌・滅菌が行き過ぎ

生まれて一年の間に腸内環境が整えられない赤ちゃんが激増しています。

腸が免疫力の70%以上を司どるのに、その様な環境から汚いという事で親が遠ざけ、

腸内環境の不完全なる子供が増えています。アトピー性皮膚炎や喘息・花粉症・食物

に対するアレルギーなどの病気が、腸内環境が不十分な人達に発症しています。

主に先進国や都会で、昔無かったこの様な病気が多く発症し、後進国や田舎(土に

接する機会が多く、土中から微生物菌を摂り入れている)では、ほとんど見られません。


あまりにも人間生活が自然界から離れ、潔癖性と消毒の考え方が行き過ぎ、

昔無かったおかしな病気が蔓延しています。


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病気は自分で治す

病気のほとんどは "自然治癒力=免疫力" で治せます。

まずは、そういう強い決心が大切です。例外は、外傷とか命に直結する緊急事態は

病院に頼るべきです。それ以外は自然に癒えるものなのです。


自然界に生きる動物は体の調子が悪くなるとじっとしています。それは体の全ての

エネルギーを病気を治す為に投入しているので、食欲さえありません。

詩人の坂村真民さんなどは、骨折してもじっとしていて治したそうです。

大部分の病気は病院・医者では治せません。治ったように思うだけで、

医者に対処療法でかかれば、薬によって免疫力が低下します。

医者にいつもかかっていると、薬の副作用で他の病気を呼び込む遠因となります。


余りにも現在の常識では、医者を信じ過ぎます。金儲けの側面があるという事も

考えなければなりません。

例えば、五十肩などの関節炎などは運動不足が原因なので、整形外科にかかって

痛み止めを飲んだり注射を打っても一時的で、治るものではありません。

痛いから動かさない。その為血流が滞留し、老廃物が溜まって、より悪くなる。

これは、温めて痛いけれど動かす。繰り返しているうちに治るものなのです。

その他の生活習慣病も同じで、ガンなども自分で治すべきなのです。

くれぐれも医者頼みにならないように、注意すべきです。


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自然環境と人間

"自然環境の中で神様によって生かされている"という考え方に立てば、自然に対して

(食物に対しても)感謝の気持ちが湧いてきます。


自然環境を西洋人と日本人を比較してみましょう。

西洋人は一般的に乾いた大地で育ちます。乾燥しているので皮膚からの発汗が

激しく、皮膚は乾いてキメが粗い。小麦を食べ、肉・乳製品を食べるので、腸が短く

(肉を食べるので肉毒を早く体外に出す為)乳糖を消化する酵素を持っています。

日本人は周りは海で湿った大地で育ちます。その為皮膚は湿っていて、キメが

細かく西洋人に比べて吸い付くような肌をしています。米を食べ、野菜・魚製品を

常食とし、腸は一般的に長い。大地が湿っているので発酵食品を多く食べます。


この様に、それぞれの自然環境により長い歴史の中で、体が作られています。

その為、これに反する事を行うと病気の原因になります。

例えば日本人の場合、牛乳を飲むと下痢をする人が多い。これは乳糖を消化する

酵素を持っていないからなのです。肉食をすると腸が長いので、腸内滞留時間が長く

肉毒が体中に回り、病気の原因となります。又、発酵食品の代表であるヨーグルトも

カスピ海ヨーグルトではなく、植物性乳酸菌ヨーグルトや納豆の方が、日本人の体に

合っているのです。


自然にその地域に合った食物を摂るのが、自然に対する感謝の気持ちと長寿の秘訣

なのです。欲望の為、地域から離れた食物を食べ続けると不自然になり、病気の遠因

となります。  心掛けましょう。


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腸内細菌と健康

腸内細菌は、善玉菌20%・悪玉菌20%・日和見菌40% となっています。

こうした中で善玉菌が優位な状況であると、日和見菌が善玉菌となり、腸内環境が

良くなります。腸内環境が良くなると、いわゆる腸管力が付き、免疫力が向上し、

健康体となります。


腸内環境はその人のライフスタイル(特に気持ちの持ち方・ストレスを溜めない)や

食事によって、善玉菌が増えたり悪玉菌が増えたりします。

乳酸菌やビフィズス菌に代表される善玉菌は、元気や美しさの基となるビタミンを

作ったり、免疫力を高めてウィルスや細菌の侵入を防いで、病気にならないように

します。又、体の毒を尿・便・汗として体外に排出します。

一方の悪玉菌は大腸に送られる食物カスを分解して有毒物質を生成し、

便秘や下痢を起こし、臭いおならや便が出ます。

又、腸から吸収され血液を通して体を巡り、肌荒れや頭痛などいろいろな体調不良

となり、口臭や体臭も強くなります。そしてこのような状態が続くと、心臓や脳の疾患や

ガンなど生活習慣病を引き起こします。


悪玉菌を増やすか、善玉菌を増やすか、食事を含めたライフスタイルで決まります。

生まれたての赤ちゃんの便はしっかり発酵状態(善玉菌優位)ですので、においが

余りありません。特におならや便が臭い人は、要注意です。

ライフスタイルを改めて、体全体を発酵状態にしておくべきです。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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