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免疫力を高めるには

免疫力が高ければ、ほとんどの病気にはかかりません。

加齢により40歳を超えると、急速に免疫力の低下がみられます。それによりガンが

多発し、アルツハイマーや難病が劇的に増加します。ひとえに免疫力低下がなせる業

なのです。

免疫力を上げるには、昔から食べ過ぎは、医者が足らない程病気が蔓延します。

腹八分は医者いらず、腹七分は病気知らず、腹六分は老い知らず、と言うように

どんなに体にいい物でも、食べ過ぎは体に良くありません。人間が一日三食満腹に

食べられるようになったのは、せいぜい100年位なのです。その為、長い間空腹の時代が

続いたのですが、食べ過ぎの栄養をどう処理したらいいのか、腹は分からないのです。

消化吸収できなかった食物の老廃物が腐って、血液の中に入り、ドロドロになり、

体全体に回り、排毒が出来なくなり、免疫力が急低下するのです。これが病気の原因と

なるのです。

生命力が活性化する遺伝子を人は持っています。この遺伝子は空腹時に発動し、

老化や病気を防ぎます。それは貪食(どんしょく)細胞(マクロファージ)が細胞に溜まった

たんぱく質のゴミを食べて掃除をし、きれいになった細胞を活性化し、健康長寿に

結び付くのです。そして体温が1℃上がると、5~6倍免疫力が上がります。

例えば、風邪をひくと熱が出るのは、体が自然と免疫力を上げようと頑張っているのです。

だから単純に風邪薬に頼るのは間違いなのです。


要するに、免疫力を考える上で少食、食べなければいいのです。


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肉食と菜食(草食)

自然界での哺乳動物は、肉食動物と菜食(草食)動物に分けられます。

運動能力的特徴は、瞬発力と持久力です。ライオン・チーター・トラなどは、瞬発力で

獲物を捕らえます。でも長い間走れません。せいぜい5~10分です。

それに比べ牛や象や馬は、何時間でも走れます。人間は猿から進化したと

言われます。猿はほとんど肉を食べません。人の歯も犬歯は全体36本の中の2本しか

ありません。

人は基本は菜食なのです。自然の掟に逆らい、欲の為に肉を含めた牛乳など、

動物性食品、又、化学物質が入った人が作った合成食品など、不自然な食品を食べて、

健康を害しています。そして、誤った概念を植え付けられ、例えば、肉や牛乳は強い体質を

作ると教えられて、現代人の心の中で見事に神話化しました。


最近、運動競技などで、動物の脂肪やタンパク質は持久力を付ける為には何の役にも

立たない事が分かってきました。自然界を見れば、単純に分かる事なのです。

持久力、即ち、長時間のエネルギーを出し続ける力は、草食動物の大きな特徴なのです。

性格的にも肉食動物は獰猛でキレやすく、草食動物はおとなしいのです。


   今こそ人は、

   自然に考えて、自然に食事を行い、規律を正して、健康な生活をすべきなのです。


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欧米栄養学の矛盾 ②

現在、栄養学と言われるものは、明治時代にドイツから学んだものです。

根本的に誤っているのは、人は自然の中で生かされているという、神に対する恐れ、

謙虚さの無いところです。


高たんぱく・高脂質・低糖質を唱える寒冷地(一般的にヨーロッパは日本に比べ寒い)

の学説に比べ、日本は低たんぱく・低脂質・高糖質の食生活で、全く逆の考え方なのです。

アメリカに戦争に負けた結果、一段と食生活の欧米化が進みました。日本人は体が小さく

栄養不足で体が弱い、病気になりやすい、これらの原因を全て栄養不足にあると

結論付けてしまいました。これにより、食による日本人の欧米人化が進んで行きます。


戦後の栄養改善運動では、パン・肉・牛乳・乳製品の摂取が薦められ、厚生省・学者らは

それらをバランスよく摂る事が正しいと、ウソの栄養行政を行い、アメリカの過剰農産物の

はけ口として、日本の食の変換を進めて来ました。


この様に栄養学は日本人の健康の為ではなく、アメリカの経済戦略(日本人の食事の

欧米化を進め、農産物を売って儲ける)として、欧米食化を正当化する為だったのです。

近年、欧米食化は、生活習慣病を多発させ、特にガン・難病が日本人の中で激増して

います。メディアは健康の為と称して、栄養学を連呼し、スポンサーの食品産業の

利益確保の為、奔走しています。


人の食べ物は自然に考えて、他人(特に食品会社)に委ねるものではなく、自分で

料理・生産すべきものなのです。他人に委ねるといろいろな弊害(保存料・添加物・

原材料のゴマカシなど、体に害を与える物が増える)が発生します。

昔ながらの日本食に戻りましょう。


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欧米栄養学の矛盾 ①

いつごろから栄養学という学問が、日本で言われだしたのか。

栄養学のたんぱく質・脂肪・炭水化物中心の学問は、明治維新、ドイツの栄養学として

日本に導入されました。よくよく考えてみますと、ほとんどカロリーゼロの草ばかり

食べている草食動物は、あれだけ筋肉質で体も大きく、どうやって体を維持しているのか、

西洋栄養学から考えて、根本的におかしいのではないでしょうか。


最近では、栄養学がある意味進み過ぎて、戦後、アメリカから日本に積極的に取り入れ

られて、結果、いろいろな病気が蔓延しています。それは資本主義の大本山、アメリカの

市場経済における利益優先の誤った栄養学で、日本人の食生活が乱れに乱れ、生活習慣病

特にガンが多発しています。

その主な原因は、人間の傲慢さです。人そのものが、この自然界の中で生かされている

感謝の気持ちが不足していると思います。食に対して、あんな物が食べたい、こんな物が

食べたい、地球の他の地域の物が食べたい、欲ばかり突っ張って、それが行き過ぎた結果、

現代病が蔓延しています。そして、病院で切り刻まれて、痛い思いをし、苦しんで死んで

いきます。

世の中は全てバランスがとれています。食の欲が行き過ぎた結果(動物・植物を欲に任せて

食べ放題)、その反動として(動植物を殺して食べた結果)人は苦しんで苦しんで死んでいきます。


     もっともっと自分は、自然の中で生かされている感謝の気持ちを持って、

     生きて行くべきだと思います。


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肉食は必要か

肉を食べると元気が出ると一般的に言われています。本当にそうなのか考えてみましょう。


日本人は戦後、欧米文化が取り入れられ、肉料理が普通に食べられるようになりました。

その結果、体自体が大きく変化しました。肉食が少なく野菜中心の時代、体型はシマウマや

牛のようにズングリムックリで脚は短足でした。その性格は草食動物の性格で、おとなしく

我慢強いものでした。

近年、日本人は肉食をするようになり、体型も頭が小さく、八頭身で脚も長く、カッコよく

なりました。しかし、今の日本人は、性格が獰猛で切れやすくなり、ライオン・ヒョウ・チーター

のように集団的生活ではなく、個人中心の我が儘な性格になってしまいました。


肉食は性格もそうですが、解毒の為、腎臓などに負担をかけるので、様々な病気の原因を

引き起こすのです。そして、動物の屠殺時の恐怖により分泌されたアドレナリンが残留

しているので、肉を食べると穏やかな心を持つのが難しくなり、怒りやすく切れやすい

性格となるのです。

又、動物の老廃物の尿素と尿酸を含んでいるので、体の疲労と老化をもたらし、活力を削ぐ

のです。肉は消化するのに時間がかかり、尿酸を含めて解毒するのに大変なエネルギーが

必要なので、体全体のエネルギー低下の原因となります。エネルギーが低下すると

外からの病原菌を防ぐエネルギーも少なくなるので、それが免疫力低下を引き起こし、

病気の遠因となるのです。

     肉食は適度に、野菜中心の食事を心掛けましょう。


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植物と人(考根論)

人の健康・病気を考える時に、植物と土壌を考えてみると解りやすい。

土が発酵状態であると植物の根もしっかりとし、元気に育ちます。それが植物全体の

生育状態を良くします。植物の根っ子の部分が人では腸にあたります。土の発酵が

腸の中に棲む微生物菌の状態という事になります。以前に"腸は脳より賢い"で書き

ましたように、腸こそが体全体の中心という事になります。植物との対比で考えると、

正に、腸こそが重要な事が解ります。人も植物も根っ子が大切で、これが考根論と

言われます。


植物が枯れそうになったら(人が病気になったら)枯れそうになったその部分ではなく、

(部分対処にするのでなく・・・正に現代西洋医学)栄養や水分を吸収する根っ子を見て

(症状を起こしている原因を探り)土の改良で根から丈夫にする(根っこにあたる腸を整え

体質改善を行い、免疫力を高める)。このように腸がより良い発酵状態になると、

体調が良くなり健康になります。

昔の医者はよくお腹の状態を触診で診ていました。現代はデータ主義で、検査をして

データから薬の調合を行っています。顔色とか触診で患者を診る医者が少なくなっています。

そして、現代西洋医学は精神病とか難病・ガンなどの、体の全体病を救えなくなっています。


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摂食障害

食の安全性や健康にとらわれ過ぎて、「自然」「安心安全」な食品しか食べられず、

逆に不健康になってしまう新しい摂食障害が増えています。何事も適度がいいのであって、

余り神経質になってしまうと、食べられる物が無くなってしまいます。

現存する理想の食材は非常に少なく、望む人全員に行き渡るだけの量はありません。

どんなに理想の食事をしたとしても、何らかの環境ホルモン・添加物など毒性の物が

体に入ってきます。体の機能として毒物を排出する機能を持っていますので、それを

高めて、食事をある程度節制するのがいいのではないでしょうか。

排泄(大小便・汗)するにも限界がありますので、出来る範囲で体に良い物を選んで、

一日二食とか、少食にして時々食べたいものを適度に食べる、こうすることにより

排泄限界を超えない、体に負担とならなくなります。

その上で、腸内環境をより整え、体を内外共に発酵環境とすることが大切です。

そうする事により、免疫力が高まり病気にかかりにくく、健康になります。

そして排泄力を高めるには、ミネラル分を摂る事です。それにはしっかりと自然塩を摂り、

体を引き締め、活力ある体作りをする事です。


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精神疾患と腸内環境

統合失調症や自閉症などの精神疾患は、腸内環境が脳へ影響する事から、

最近、腸内環境を整える事で精神疾患が治ることが指摘されています。


日常生活のストレスが腹痛やけいれん・下痢など、腹部症状の原因になる事は

よく知られていますが、セロトニンやドーパミンなどに表されるように、腸の状態が脳に

影響を及ぼす事が、最近の研究で知られるようになって来ました。

これは生命の誕生が影響しています。

生物の発達の構造上、腸が先に出来(まずは生きる為に食べて消化する事から)

脳が後から出来た為なのです。脳みその量と腸内細菌の量は同じだと言われています。


精神疾患の患者の腸内細菌は種類が極端に少なく、又、善玉菌も少量なので、腸の調子が

悪く、腸が病原体の攻撃を受けやすくなり、その事が脳へ影響を及ぼし、精神が不安定となり、

病気の原因となっています。この様に腸内微生物の状態が悪くなると脳に影響を及ぼして、

自閉症などの病気を引き起こしています。

腸内環境がよくなり、即ち、発酵状態となり、腸内の善玉菌が増えると、便臭・口臭・体臭が

消え、血液もサラサラの状態となります。そればかりでなく、脳へも好影響を及ぼし、

うつ症・自閉症など精神疾患にかからなくなります。


何度も何度も書いてきましたが、免疫力の70%が腸の状態で決まります。

腸内環境を整え、あらゆる病気にかからないようにしましょう。


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動物性たんぱく質の危険 ②

牛乳は完全栄養食品と言われていますが、大人になれば牛でさえ飲まない牛乳が、

成人した人間の飲み物になるわけがありません。自然に考えて、牛乳は牛の赤ちゃんの

為だけのものなのです。


日本人の牛乳信仰の一つにカルシウムが豊富と言われますが、案外カルシウムは少ない。

それよりも問題なのが、牛乳に含まれるリンがカルシウムとくっつきリン酸カルシウムとなり、

体外に排出されることなのです。牛乳に含まれるカルシウムだけでなく、骨のカルシウムを

溶かして、リン酸カルシウムが作り出され、体からカルシウムが無くなります。

この為、牛乳を多く飲んでいる欧米人の方が日本人より骨粗鬆症の発生率が高いのです。

牛乳は全く危険極まりない食品なのです。

そして、牛乳及び乳製品・肉・卵など動物性食品は、環境ホルモンに汚染されており、

発ガン性が疑われています。その他に、牛乳は止めても乳製品はいたる所にあります。

チーズ・生クリーム・加工食品に使われている粉乳など、乳製品はあらゆる所に使われており、

摂取しないようにするのは全く大変なことなのです。


戦後(戦争に敗れた結果)日本に欧米文化があふれかえり、様々な病気が蔓延するように

なりました。もう一度、和食文化を取り戻し、健康を高めるようにしましょう。


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動物性たんぱく質の危険 ①

肉・卵・牛乳など動物性食品は、様々な弊害を体に及ぼします。

それは、人のたんぱく質と違う他の動物のたんぱく質(異種たんぱく質)は、そのままでは

消化吸収できないからです。そのままでは、アレルギー反応を起こします。

その為、体は異種たんぱく質をアミノ酸に分解し、人体と同じにし、栄養として吸収する

ことになります。変換する為に、多大なエネルギーを要します。

そして、その変換されなかった一部が、腸壁から吸収され蓄積し、体のあちらこちらで

問題を起こします。


一番恐ろしいのが、牛乳を乳幼児に飲ませた場合、消化能力が未発達の為、

この異種たんぱく質が腸壁を通過し、体内に入ってしまいます。大人と違って、

吸収される量が半端ではありません。だからアトピーの赤ちゃんに粉ミルクを与えるのを

やめると、急速に改善します。

母乳の代わりに粉ミルクを子供に飲ませるのは、毒を飲ませているのと変わりありません。

牛乳などは牛の乳であり、成牛ですら飲みません。子供が粉ミルク・牛乳を飲むのも、

問題ですが、大人が飲むのも不自然で不健康のもととなります。異種たんぱく質が

体に悪さをするのです。


牛乳のCMも含めて健康に良いとか言うのは、食品商業資本主義の行き過ぎで、

金儲けの為には、人間はウソをつき、何でもするのです。


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ガンに対する考え方

ガンの三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)の見直しが進んでいます。

ガン細胞の本質が解ってきたからです。原因が解らずに、やみくもに、単純にガン細胞を

やっつけても、解決にならないのです。

現代西洋医学は、とにかくガン細胞は命を落とすので、早く取り除けとばかりに、三大治療を

施します。果たして、ガン細胞 = 即、死 なのでしょうか。


私達の体に無駄の物は何一つありません。ガン細胞も毎日5000個から10000個

出来ています。逆に考えれば、ガン細胞などを食べるマクロファージ(どん食細胞)が

白血球の中にあり、ガン細胞などをエサにし、貪欲に食べ、免疫力アップを計っています。

人間の体は、間違ってガン細胞を作っているわけではありません。通常の健康体の中で

そういう活動が行われています。それが添加物・放射線など、内外からの影響を受け

加齢などがプラスされ、免疫力の低下が起こり、一日にガン細胞が数百万から数千万

出来ると、いかに貪食細胞でも処理できなくなります。出来なくなった結果、死を迎える

事になるのです。原因が生活習慣なのは、衆目の一致するところです。

だから三大治療をして免疫力を落とすことではなく、免疫力を上げる為のあらゆる方策を

体に施す事が最重要なのです。

免疫力を上げる方法は、過去、何度も何度もブログに書いてきた通りです。


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減塩こそ病気の元凶

明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願いいたします


自然塩の成分は塩化ナトリウムが90%、ミネラル10%位となっています。

減塩指導により、そして精製塩、塩化ナトリウム99.5%以上により、胃酸の原料などの

塩素不足が生じています。これが病気の原因となっています。

食物が胃に入ると、胃の中の酵素と塩酸で分解され、殺菌されますが、塩不足で

この機能が弱まります。そして体内に入ったウィルス、各種病原菌などを殺菌する役割

(全身を巡っている血液が塩辛い)を果たすのは活性酸素ですが、これも酵素と塩素

ですから、塩不足となると病気を誘発することになってしまいます。

女性の生殖機能である子宮も、その中の羊水も、海水に近い成分で、強酸性で塩化物

ですので、塩不足になると子供が出来にくくなります。


塩分は腸内で腸内フローラを充実させ、特に塩分の中に含まれるミネラルが腸内微生物菌

(特に善玉菌)を増殖させ、消化吸収を助けると共に、体の免疫力を高めます。

又、ミネラル分は体内で使用されたエネルギーの燃えカスや不要な細胞・老廃物を溶かして

汗・大小便として体外排出し、体の大掃除をします。減塩なんて必要はなく、精製塩が

悪いのです。食物でも人でも腐敗を防ぐ方法に塩以外の物があるだろうか。

塩気のない肉体が真っ当であるはずがない。

勘ぐれば減塩は病人を多く作る為の医療利権マフィアのプロパガンダなのかもしれません。

塩は最も重要なミネラルなのです。良い塩を適度に摂る事は何よりも大切なのです。

塩気の無い人間なんて腐敗寸前の状態となります。

腐敗イコール病気なのです。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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