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食の欧米化と慢性病

大東亜戦争での米国との敗戦により米国の影響を多大に受け、物質文明では大きな進歩と

なりましたが、健康・食・医療の面では大きな問題が発生しています。

医療・健康の基は食事であり、食の欧米化で、現在、ガン・アレルギー系・心疾患・肥満などの

病気が増加しています。最近になって日本とは逆に、米国はこれらの病気の原因が食にある

と気付いて見直しが始まり、対策が打たれ、少しづつ減少が始まっています。

戦前の日本の伝統的な和食は世界一健康食と言われています。戦後はコメがパンに、

味噌汁が牛乳に、肉や白砂糖・化学塩を基本とした食事に変わりました。その上に食が

商業金儲け主義(米国の影響が大きい)となり、大量に生産して大量に食べる事が幸せだと

信じ込まされました。食物を売る為に、保存料・添加物をたくさん使い、安く大量に売る為に、

薬漬けの食材や加工食品・冷凍食品ばかりになりました。その結果、国民全員が病気の

デパートになってしまいました。又、それを対症療法の西洋医学で、医療費が増大する

悪循環に陥ってしまっています。

自然で新鮮、未加工な食品を食べている世界中の先住民族の間では、ガン・アレルギー系・

心疾患・肥満などの病気は極端に少なく、戦前に日本でも大した病気ではありませんでした。

現在深刻な問題となっているこれらの慢性病は、これからの高齢化問題も含めて加速度的に

増加します。

食や健康は、誰も守ってくれるものではなく、自分で守らなければなりません。

しっかりと考えて、昔の日本の伝統食を見直しましょう。


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ファミレスのコーヒー飲み放題の危険

何でも安い物には理由があり、特に食品は危険がいっぱいです。

それはいろいろな化学合成品・添加物が大量に混入され、それらが健康被害をもたらし

ます。表向きは似ているのですが、中味は全く違うものになっています。そして利益を

上げる為には、業者は法律の範囲内でなんでもします。人が食べるものは基本的に

利益商業主義には、反するのです。

ファミレスのコーヒーは、普通の喫茶店の3倍、抽出します。その過程で食品添加物の

リン酸塩を使います。これを増量剤として食品添加物に混ぜるのです。そうすると、

リン酸塩の抽出作用で何倍でも取れるのです。とこらがコーヒー独特の苦みと香りが

無くなるので、ここでまた、食品添加物を使います。コーヒーの香料として合成香料を

使います。その他にはコーヒーもどきのような物もあります。

全く、儲ける為にはなんでもします。

増量剤として使われたリン酸塩は、多く摂り過ぎると、リンとカルシウムが結合して、

リン酸カルシウムとなり、尿から排出されます。骨のカルシウムが減少し、骨粗鬆症の

危険が増します。そして免疫力低下も引き起こし、体調が不安定になり、いろいろな

病気を誘発します。

食品添加物は危険がいっぱいで、ただ安いだけの物は、注意が必要です。


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植物性乳酸菌 ③

乳酸菌商品の宣伝の中で 「生きて腸まで届く」 のうたい文句が多く見受けられます。

これらは胃酸で死んでしまう為、いろいろな工夫をして腸まで届くよう錠剤の中で工夫されて

います。しかしながら、市販のヨーグルトとかサプリ系でも動物性が多く、あまり役に立って

いません。これに比べ植物性乳酸菌は、胃酸に強く、又、アルカリにも強い過酷な環境でも

生き抜くものがほとんどです。

乳酸菌の効果は、便秘や下痢に役立つだけでなく、いわゆるプロバイオティックス効果、

腸内フローラを良くし、体の免疫機能を高める事にあります。それには乳酸菌が生きて腸まで

届くことが重要です。乳酸菌が腸まで届くと、善玉菌が増え、大腸菌などの悪玉菌を抑え、

腸の機能が高まり、結果、便秘や下痢が治る事になります。

又、漬物を中心とした野菜の発酵食品は、食物繊維も多く摂れ、これらは腸内常在乳酸菌

のエサとなり、二重に腸内フローラを良くします。

日本人は欧米人に比べ腸が長く、昔から植物を中心とした和食を食べてきました。

それが体に合っていたのですが、戦後、食の欧米化が進み、アレルギー・難病・ガンなど

昔なっかった病気が蔓延しています。医学が進んだと言いながら、病気は全然減って

いません。 食の問題が大きな課題なのです。

食を改め、昔の日本食を見直し、健康に留意しましょう。


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植物性乳酸菌 ②

腸内環境が健康を高める為に重要な事は、何度も指摘してきました。

外からの植物性乳酸菌の補給には、発酵食品の宝庫である伝統的な日本食が大変有効で

あるのですが、戦後の食の欧米化がガンの多発や難病・アレルギーなどの病気を引き起こし

ています。


最近、世界でも日本食の健康への有効性が、各所で指摘されるようになって来ました。

昔からの日本食である漬物や酒・醤油・味噌などの調味料がありますが、これらの発酵食品

こそが植物性乳酸菌の宝庫なのです。日本は世界でも有数の漬物の種類が多い国で、

昔から様々な漬物を食べてきました。中でも日本特有の糠漬けは、自然塩・米糠のミネラル分・

糠に棲みつく微生物菌・漬物になる植物に棲みつく微生物菌が発酵コラボする為、

植物性乳酸菌が大量に含まれています。日本の調味料の代表の味噌もあらゆる料理に

使われ、これもまた植物性乳酸菌の宝庫なのです。

世界を見渡してみますと、韓国のキムチ・インドネシアのテンペなど、各国で発酵食品が

食べられています。


植物性乳酸菌は生きて腸まで届くほど強いので(胃酸で死なない)、腸内を発酵状態に保ち

免疫力を上げ、便秘・下痢・アトピー・花粉症・うつ、そしてガン・難病など、いろいろな病気や

不調を改善・解消して行きます。


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植物性乳酸菌 ①

腸内環境を整えて免疫力を高める乳酸菌には、植物性と動物性があります。

乳酸菌とは、糖を発酵し乳酸などの有機酸を作る菌の事です。

植物性では漬物や味噌・醤油など発酵食品、動物性ではヨーグルトやチーズなどに

含まれています。植物性の発酵食品に含まれる植物性乳酸菌は、多くの種類の食べ物に

存在しています。その為、悪環境の中でも生き抜いています。植物性乳酸菌は植物全てに

生息していますので、多種類多様の糖を分解する能力を持っています。その為、糖だけで

なく、炭水化物が糖に変化した物なども分解します。サプリメントで痩せると紹介されている

物の中に乳酸菌類が多いのは、腸内に乳酸菌が多く生息していると、糖や炭水化物を

エサとして食べ、栄養吸収とならない為なのです。

又、他の微生物菌と共存して体の健康を支えています。

植物性乳酸菌に比べ、動物性乳酸菌は牛乳由来で乳糖にしか反応しなく、他の微生物との

共存が難しく、健康に影響する範囲も狭小です。特に、食べた時に胃を通過するので

胃酸で、死滅してしまいます。

逆に植物性乳酸菌は胃酸にも強く、腸まで届いて腸内環境を良くしてくれます。


植物性乳酸菌を多く摂り、自然治癒力を高めましょう。


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ガンの温熱療法

ガンは温熱療法で治せると言われています。42℃位以上で死滅します。

ガンになった人は温泉・風呂・遠赤外線治療を施しますと治ります。しかしながら、これらを

長時間やればガンが急速に治るというものではありません。ガンの進行した人が急に

ガン細胞が無くなると体全体のバランスが崩れ、心不全などで死亡する事があります。

ガンになったからといって明日直ぐに死ぬわけではないので、温熱療法を徐々に行い、

ガン細胞が正常細胞に置換するよう、ゆっくりと行う事が重要です。

細胞が生まれ変わるのには、胃腸・皮膚・内臓・関節・血液・骨まで約1週間から

2年程度かかります。


健康な人なら42℃程度では普通熱く感じないのに、ガン患者が熱く感じるのは、

ガン細胞が全身に拡がっている為です。別の角度から考えると、体温が低く免疫力が

低下しています。体温が1℃下がると免疫力が急低下します。

現在かかっているガン細胞が温熱療法で100%治ったとしても、ガンになった原因である

生活習慣を改めないとまた、転移という形で他にガンが発生します。その為統合医療的手法

で、あらゆる角度から生活スタイルを改める必要があります。生活環境、心の持ち方、食べ物、

運動、HSP(ヒートショックプロテイン)など、全ての分野で統合的に考える必要があります。

西洋医学の三大治療(手術・抗ガン剤・放射線)の対症療法では根本的解決にならず、

やればやるほどガンが強力になり、体力を落とし、死へ直行するのです。


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うつ病と腸内環境 ②

神経症の原因が、胃腸の調子の悪い事との相関が分かってきました。

腸で神経伝達物質が作られ、それが脳から体への伝令となっています。

腸内環境が悪いと神経伝達物質が正常に作られず、体のいろいろな所で支障をきたします。

昔なかったうつ病や自殺が増えているのは、腸内環境の悪化が少なからず影響している

と言われています。うつ病の人に話を聞いてみると、便秘や下痢症状をきたしている人が

多くいます。腸内環境を善玉菌優位に変えて、腸を健康にする事で、うつ病が改善する

可能性が高いのです。


神経伝達物質のセロトニンを作る腸内細菌は、活性酸素が一番の敵です。

食品添加物・農薬・水道水の塩素・タバコ・アルコール・電磁波・放射線等が、活性酸素を

発生させます。出来る限り近づかないようにすべきです。逆に、腸内環境を活性化させる

胃液で死なない植物性乳酸菌を摂る事や、睡眠を十分にとりストレスを溜めない事が、

うつ病の防止になります。


心身の健康が大切と言われます。心のガンうつ病も、身体のガンも、共に腸内フローラが

重要な役割を果たしています。腸内細菌(善玉菌)は、心のガンうつ病にはセロトニンを

中心とした神経伝達物質を作り出し、身体のガンには白血球を作り出し、免疫力を高めます。

どちらも腸内環境が大きな役割をしています。


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うつ病と腸内環境 ①

うつ病は精神病と言われ、人の心の活動に大きく係わっています。原因は、セロトニンが

脳内にほとんど無い事で引き起こされる、と言われています。セロトニンは喜びや楽しみを

伝え、幸せを感じる脳内物質です。しかし、人の体のセロトニンは90%以上が腸に存在し、

脳の中にセロトニンはわずか数%しか存在しません。セロトニンは腸内細菌の影響で

脳内に送られます。腸内細菌がないとセロトニンなどの脳内物質を作り出す事が出来なく

なります。

「腸は脳より賢い」のテーマで書きました通り、人が普通考えるような脳が体をコントロール

しているのではなく、腸が脳をコントロールしているのです。それは脳を動かしている

セロトニンやドーパミンなどの神経伝達物質の元を作っているのが腸であり、腸内細菌が

大きな役割を果たしています。

それは考えてみれば当たり前の事であり、生物の進化の最初が食べる事から、即ち、

胃腸が最初に出来、最後に脳が出来たからです。ミミズなどは脳がほとんど無く、

体全体が胃腸で、腸内細菌が豊富で、土を耕し肥えさせてくれます。脳がほとんど無いので

本能のまま食べて、生殖活動をしています。

この様にうつ病・精神病は、脳の神経伝達物質の不足であり、腸の動きの活発化、

腸内フローラの正常化で、それが脳に影響を与えて、うつ病などの精神病が

治ると考えられます。


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不食

この世の中にはいろいろな人がいます。青汁だけで何年も生きている人、又、仙人のように

食べない(不食)で生きている人がいます。その様な人達の腸の構造はどうなっているので

しょうか。


健康と不食は密接な関係があります。食べない(断食)と体は、まず、体に不要な物から

マクロファージが食べて行きます。体に不要な物とは老廃物やガンとかポリープなどです。

その為、断食すると病気及び病気の原因となるものが自然に無くなり、体の調子が良く

なります。不食もその延長線上にあり、その最たるものです。


腸は7m近くあり、すごく再生が速く、再生して細胞が脱落して行きます。便の中に脱落した

細胞が大量にあります。余り食べないでも便が出るのはその為です。

不食で飢餓状態になると、このような脱落細胞など、老廃物の再利用をマクロファージが行い、

腸内細菌を栄養にして発酵エネルギーを出して、循環して、人は生きているのではないかと

言われています。

草食動物は草だけで生きて、大きな体型を維持していますが、腸の脱落細胞がマクロファージ

に食べられると共に、腸内細菌の発酵エネルギーにより、ミネラルやビタミンなども造り出して

います。

日本人は元々欧米人に比べて腸が長いので、このようなメカニズムが働きやすくなっており、

健康を取り戻す方法として、重要ではないかと思います。


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アルツハイマー

認知症の原因を考えてみますと、脳の記憶を司る海馬部分にアミロイドたんぱく質が溜まると

マクロファージ(貪食細胞)が食べて、きれいにしようとします。しかしながら、食べきれないて

脳に沈着すると、脳が働かなくなり、アルツハイマー型の認知症になります。

結局、マクロファージの処理能力を超えるたんぱく質、即ち、食べ過ぎが原因となっている

のです。そうして食べきれずにアミロイドたんぱく質が沈着してしまった認知症の人達は、

考える能力、記憶力が低下しているにもかかわらず、人間本来の食べる能力だけは残って

います。

今食べたばかりなのに、食べてないとか食べさせてくれないとか、催促をします。

そして食べると、マクロファージがアミロイドたんぱく質を処理しきれない悪環境に、陥る

のです。その様にして認知症が悪化して行きます。

それをくい止めるには、まず食べる量を減らす事です。年配になるとエネルギー消費量も

減りますし、若い時と同じように食べますと、自分自身のマクロファージの処理能力が

オーバーし、上記の様な現象が起こるのです。

そして食べるものは野菜・果物中心、肉類・砂糖は避けて、炭水化物は少量の食事に

変える事が大切です。そうする事により、マクロファージの処理量を超える事無く、又、

腸内フローラが良くなりなり、白血球(マクロファージも白血球の一種)を造る力も

上昇します。

その結果、認知症の原因の脳のアミロイド沈着も防止できる事になります。


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亜硝酸ナトリウム(発色剤)

普通、空気中に放置して置くと肉類は、変色し黒ずんできます。色の悪いハム・ソーセージ・

明太子など売れないので、亜硝酸ナトリウムという食品添加物を添加して、黒ずむのを防ぎ、

ピンク色の状態を保ち、美味しそうに見せます。この様な理由でハム・ベーコン・ソーセージ

など食肉製品全般・魚肉ソーセージ・イクラ・タラコなどに、発色剤として使用されています。

"なぜこんなに色がきれいなんだろう"と、素直に疑問を持つべきなのです。


亜硝酸ナトリウムと青酸カリは毒物で、人間に対する致死量は同程度です。

食物に青酸カリが含まれると言われたら、例え微量でも口にするでしょうか。

アレルギーを持っている人は、微量でも重症の気管支喘息を発症する物質と、言われて

います。特に、乳幼児は体が未発達で敏感なので、アメリカではベビー食品への使用が

禁止されています。

そして、亜硝酸ナトリウムは、食肉・魚肉・魚卵などに含まれるアミンと胃の中で結合して

発がん物質のニトロソアミンに変化します。日本人に胃ガンが多いのは、ニトロソアミンが

原因と言われています。

他に硝酸ナトリウム・カリウムも、同様に危険極まりない物なのです。


商業的(金儲け)加工食品は、危険がいっぱいですので、注意しましょう。

特に、生活習慣的に食事に取り入れるのは危険極まりなく、病気の遠因となります。


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人と乳酸菌

この世の中には多種多様の微生物菌が存在します。人々にとって役立つもの、役立たない

危険なもの、いろいろありますが、それは人の立場で決めつけているもので、自然界の

中ではニュートラルです。

人間も外界との間に細菌を持っています。特に人が生きて行く上での自然治癒力、

免疫力機能は、微生物菌の中でも乳酸菌との共存共栄を計って来たのではないかと

思われます。女性の膣は乳酸菌で保護されていますし、皮膚の表面も常在菌として

乳酸菌が守っています。そして究極は、腸内フローラで乳酸菌が善玉菌として活躍して

います。人体の免疫力の70%以上が腸壁のバイエルン版(リンパ組織)で作られて

います。

この様に人と乳酸菌は誕生した時から共存共栄を計って来たのであり、あらゆる所で

接点があります。酵素のテーマのところでも書きましたが、消化と代謝(自然治癒力、

脳の働きや運動)にも、乳酸菌は大きく係っています。

今の世の中は乳酸菌との共存共栄ではなく殺菌する事ばかりを行っています。

一例をあげますと、農業と農薬、医薬の抗生物質、日常の殺菌・滅菌など、

人の健康を自然の中で考えるのでなく、追いかけてやっつけることばかりです。


もう一度、人と乳酸菌、全体的に考え直す時期に来ています。


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腸管壁浸漏症候群

腸内環境が悪化すると便秘や下痢を起こします。これは従来、過敏性腸症候群と

いわれていました。しかしながら最近になって、腸内環境の悪化が原因という事が

解ってきました。これは腸の粘膜が損傷され、有害物質が体内に漏れる状態、即ち、

食物や毒素・バクテリアが漏れ出す症状なのです。腸の粘膜不足で免疫力も低下します。

これを腸管壁浸漏症候群といいます。

この症候群が引き起こす病気に、便秘・下痢・肥満・アレルギー・アトピー・喘息系・

偏頭痛・関節炎・更年期障害・自閉症・自己免疫疾患など、多岐にわたります。

乳製品や小麦粉が消化不十分となり、分子量の大きいたんぱく質が血中に取り込まれると、

興奮状態を起こし、脳に直接影響を及ぼします。腸管壁が炎症を起こしますと、ミネラル・

ビタミンを運ぶたんぱく質に異常をきたし、ミネラル・ビタミン欠乏症となり、その上バクテリア

やバイ菌の混入も容易となって、病気の原因となります。

子供は特に消化器官が未発達の為、腸管壁浸漏症候群になると、脳への影響で自閉症・

アレルギー・喘息など、様々な病気を引き起こします。子供の不健康な原因の多くは、

腸の問題といわれ、抗生物質やステロイド剤の多用、食生活の乱れによる腸内環境の悪化

によるものと思われます。


腸内フローラを高めて、病気とは無縁の体作りをしましょう。


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微生物との共存

元来、人は食物の保存として、塩・乾燥・発酵などを使って、一年中食べられるように

工夫して来ました。中でも発酵貯蔵技術は特別なもので、味噌・醤油・漬物・チーズなどに

利用され、活用されて来ました。これらは乳酸菌の固まりで、人と元々共生して来た物

なのです。


人の腸内にも数百種類、・数百兆個の微生物菌が棲んでおり、免疫や栄養素の分解

などに係わっています。最近話題になっているのが、太った人に痩せた人の便から

培養した微生物菌をカプセルに詰めて飲ませると、痩せるという実験をやっている事が

話題になっています。太っている人(不健康な人)は、腸内の微生物菌が痩せている人

より少なく、悪玉菌化している事が、最近わかっています。

又、潰瘍性大腸炎など腸の病気にかかっている患者は、微生物菌の種類も個数も

少ないと言われ、これも健康な人の便から採った微生物菌を体内に入れると、

治るのではないかと言われています。

米国でも同様の実験が行われています。欧米が今迄行ってきた化学合成物の医学や

対症療法で治らない病気が増えています。病気を手術や化学合成物で殺す医学から、

自然界の中で微生物との共存共栄を計る医学への大転換が、起きつつあります。

微生物との共存共栄、原始から人が付き合って来て、乳酸菌が農業・食品・難病・ガンも

治す時代が始まろうとしています。

和の考え方、共存共栄の文化、そして発酵に一番か係って来たのが、正に日本人なのです。

特に、健康面で微生物との共存が注目されています。これからの世界文明で、日本文化が

世界をリードする時代の曙が、始まろうとしています。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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