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コーヒーフレッシュの正体

安倍司 著 「食品の裏側 みんな大好きな食品添加物」 より 転載

コーヒーフレッシュは、牛乳や生クリームからは作られてはいません。食品添加物で

作られており、危険がいっぱいです。植物油に水を混ぜ添加物で白く濁らせ、ミルク風に

仕立てた物。それがあの小容器のコーヒーフレッシュの正体なのです。植物油を使う事で

牛乳や生クリームよりもはるかに安くできる。その為、使い放題にできるのです。

普通の状態では水と油は混ざりません。乳化剤を使い、界面活性剤(いわゆる石鹸の事)で

あっという間に水と油が混ざります。そして増粘多糖類・日持ちさせる為のph調整剤・

クリームの香りの香料も入れます。


「食の裏側」 水と油と白い粉ができる より

各メーカーの製品原料は植物油脂・還元でん粉糖化物・乳製品・砂糖・カゼインNa・乳化剤・

ph調整剤・セルロース・安定剤・色素・ポリリン酸Na・香料など など など

非常に危険な食品添加物がいっぱいで、どうしょうもありません。

食品は特に気を付けないと、健康を害するものがたくさん含まれています。

特に、裏面表示を確認しないと、恐ろしくて買えません。


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食品添加物(黄色4号)の危険

食品添加物の危険がわかる辞典 渡辺雄二著 より ご紹介します。

アメリカの実例話で、子供たちが異常な過剰行動をとるようになり、大人達の手に負えなく

なった事が問題となり、その原因を追究すると食事にあった事が判明し、合成着色料の

タール色素の黄色4号が怪しい事が分かったそうです。そして専門チームが子供たちに

合成着色料の食物を与えなかったら、7~21日以内に良くなったという結果が報告された

そうです。又、イギリスでも、すぐけんか腰になり、落ち着きのない、全く勉強をする気のない

子供に対して食事調査をしました。子供に着色料や保存料などの添加物を抜いた食事を

させた結果、大多数の子供で好反応を示しました。そして、皮膚炎・花粉症・耳炎・鼻炎・

偏頭痛も良くなったそうです。

病院の医師と栄養士の共同研究で保存料の安息香酸と着色料の黄色4号の混ざった食品が

最悪だったそうです。

黄色4号はアゾ系色素と呼ばれ、体内に取り入れると喘息の発作・じんましん・鼻づまり・

目の充血など、アレルギー症状になる事が分かっています。

どうしてこういう物が食品添加物として認められているのでしょうか。

私には理解できません。


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大腸菌って本当に悪い

巷では、抗菌・滅菌・除菌に精を出しているのに、どうして悪玉菌の代表 大腸菌に

悩ませられるのでしょう。

大腸菌は悪玉菌と呼ばれていますが、人間の腸内において0-157などの病原菌を

退治する大切な役目を担っている事を知っているでしょうか。大腸菌が0-157から

体を守ってくれているのに、大腸菌と言えば食中毒の元凶のように扱っているのが、

今の日本人です。実際には人体に大事な役割をする大腸菌を、人間は抗生物質や

殺菌剤で一掃しようと取り組みました。0-157は世界一清潔な場所でのみ猛威を

振るう事に注目してください。学校や幼稚園・保育園、最近では介護施設などで

発生しています。

0-157は生きる力が弱いのです。他の菌がたくさんいるような場所では生きて

いられないのです。他の雑菌に負けてしまうのです。しかし無菌の場所では我が物顔で

増殖します。雑菌のいない学校給食の現場では0-157が猛威を振るう最高の舞台なのです。

事実、途上国に0-157は存在しません。

特に、腸にとって善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスが大変重要なのです。


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便秘の解消とモチリンの活性化

腸の活性化が免疫力を高め、自然治癒力を活性化します。便秘になると腸内が腐敗し、

その毒が血液を通して体内に回り、その結果、免疫力を落とし不健康の基となります。

腸が動くのは様々な要因があるのですが、その一つが消化管ホルモンの一つ モチリンです。

そのホルモンが分泌されると腸が活性化されます。このモチリンは空腹時に分泌され、

食後8時間経たないと分泌されません。一日三食だと食事の間隔が5~6時間の為、

モチリンが十分分泌されなくて、腸の動きが弱くなっているかもしれません。

夕食後~翌朝の7時まで12時間空けるようにすれば、朝一番モチリンが分泌しやすく、

朝が排便の時間である理由の一つです。夜食が良くない事が分かりますね。

そしてこのモチリンの分泌を促進する物質がジンゲロール(生姜に含まれる)とカテキン

(お茶に含まれる)です。この二つを積極的に摂る事でモチリンの分泌が促されて、

腸の動きが活発にできます。空腹時間をたっぷりとり、朝に生姜とお茶を摂る。

これで腸の動きが促進され、便秘解消に役立ちます。

便秘を解消して、免疫力・自然治癒力を高め、健康に留意しましょう。


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腸内細菌のバランスが悪いとどうなる

腸内細菌の種類は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌の三種類があります。

言うまでもなく、善玉菌優位が健康体となります。通常、一定のバランスで保たれている

腸内の微生物菌が、ストレス・老化・病気・環境・食生活によりバランスが崩れて悪玉菌優位

になると、体にどんな現象が表れるのでしょうか。

まずは、便秘と下痢です。最近食生活の変化(西洋食化)により、腸の働きが弱くなって、

便秘になる人が増えています。便は消化吸収されたものの、ガスですがその30~50%は

腸内細菌です。その中には有用菌と有害菌が多数存在しますが、有害菌は私達の体に

有害物質を作り出します。便秘によりこれらの有害物質が、長い間腸内に滞留すると、

その毒素が体中に回り、肌荒れやニキビなど体調不良から老化を早めたり、血圧が

上がったり、動脈硬化を誘発したり、また腸内でニトロソアミンのような発ガン物質を生成し、

大腸がんの発症を促したり、多くの生活習慣病の遠因となっています。

そして下痢症状も、ストレス・偏食・抗生物質の乱用・病原菌などで引き起こされます。

腸内環境のバランスが崩れた結果なのです。

便秘・下痢症状が継続しますと、免疫力低下が起こり、腸炎や全身の感染症を引き起こします。

長い年月続くと生活習慣病のもととなります。

腸の動きは副交感神経により支配されていますので、ストレスがかかると腸内最近の

バランスが崩れ、体調不良となります。


この様に腸内細菌は、人体の健康維持に大きな影響を与えています。


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腸内フローラ

最近、腸内フローラがマスコミでも注目を浴びています。私達の腸内では、100兆個もの

微生物菌が棲んでいます。小腸から大腸にかけての微生物菌の様子を花畑に例えて

腸内フローラと呼んでいます。そしてそれらの分布により、治りにくい病気やすっきりしない

気分など、微生物菌が影響している事が最先端の研究で明らかになっています。

ガン・糖尿病・心臓疾患などの生活習慣病、喘息・アレルギーなどの免疫疾患、更にうつ・

自閉症などの精神病、などなど現代医学では治せない病気の切り札として腸内フローラが

注目されています。


腸内フローラの微生物菌は、病原菌などの有害な菌が簡単に体内に入らないよう、

守ってくれる重要な存在なのです。

腸内細菌は大きく三つに分かれます。善玉菌、悪玉菌、日和見菌です。

日和見菌は善玉菌・悪玉菌の優勢の方に味方します。

善玉菌は乳酸菌群で、免疫力を高め、感染防御・消化吸収・ビタミン合成などを行います。

食物は食物繊維・ヨーグルトなど発酵食品を食べると効果があります。

逆に悪玉菌は有害物質を作る有害菌(大腸菌・ウェルシュ菌など)で、毒素・発がん性物質・

腐敗・ガスの発生・肌荒れ・肩こり・便秘・下痢・肥満・体臭などを引き起こし、食物として

肉類が大好物です。


善玉菌が増えるような食事をして、健康を守りましょう。


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日本の戦前の歴史の一端(参考)

閑話休題です。戦前歴史の日本の戦後教育の間違いを見事に、そして適格に書かれています。

中韓を知りすぎた男***ブログより転載します。


ヨーロッパ没落     6月29日(水)

「英EU離脱」このヨーロッパの変化が、歴史的に見て「進歩」なのか、あるいは破滅に向かって盲信する「退化」なのか、それとも栄枯盛衰の「循環」なのか?
「英EU離脱」は必然と偶然のあやなす歴史の局面において、どのような意思をもつか?

今日は、英国離脱だけを論じるのではなく、落ち目のヨーロッパについて考察してみたいと思います。

人類史的観点からいえば、ヨーロッパの栄華とか、覇権というのは、たかだか最近500年間のことに過ぎない、せいぜい十五、六世紀からのことです。それ以前、世界にとってヨーロッパは、辺境の民族にすぎなかった。

世界文化の燦然と輝く中心の第一は、中国であり、第二はインドであり、そして第三は、中東でした。ギリシャ、ローマは、その中東世界が地中海へ広がった文明です。今日のヨーロッパ人の先祖は、その当時、ガリア地方にいた野蛮人です。それがフランク王国になり、フランク王国が西暦876年に、今のドイツ、フランス、イタリアに分かれました。

彼らが初めて歴史の檜舞台に登場してくるのは十五、六世紀のことです。それも自らの文化をゼロから創造したわけではなく、中東文明圏を中心に、それまでの人類の文明の蓄積を模倣、吸収、発展させただけです。

ヨーロッパはやがて、中東、アフリカ、南北アメリカ、さらにはアジアへと進出していきました。

ヨーロッパがその花を咲かせることができたのは技術革新に成功したからです。ルネッサンスから始まって産業革命に至る歴史の中で、彼らは他の民族に先駆けて鉄砲とか、航海術を開発し、これを使って世界に進出し、世界を植民地にして500年の栄華を誇ってきました。

当時20世紀初頭はヨーロッパ列強の植民地陣取合戦でほとんどの有色人種国家は白人に植民地にされていた時代です。そんな時代に極東の小さな黄色人種である日本人が敢然と立ちあがり世界屈指の大国ロシアに勝利しました。
日本の大勝利はあらゆる植民地の国々の人々に希望と勇気を与え、逆に白人国家は著しい衝撃と恐怖を与えました。世界屈指の大国に有色人種であるあの小さな国が勝つなど世界中の誰もが想像すらできなかった。日露戦争の大勝利によって日本人は白人優位の人種神話を葬りさりました。

その後日本は大東亜戦争に負けましたが、歴史を振り返れば、当時は欧米列強の植民地主義が地球の隅々まで支配していたということを前提にして小国日本の行動を考えれば、日本の戦争は、すべて自存自衛の戦いだということが理解できます。

日本は第二次世界大戦に負けましたが、日本軍の一撃によりアジアからヨーロッパ人を追い出し、その目的であるアジアの植民地解放を成し遂げました。まさに神の使命を果たしたのです。
しかし栄華を誇ったヨーロッパは第一次、第二次大戦の内輪争いで、自らの墓穴を掘っていきました。そのあとに出てきたのはヨーロッパの外周に位置したソ連とアメリカです。

力を失ったヨーロッパはもはや自分の意思や力で世界を動かすことはできなくなってきました。そしてアメリカとソ連の谷間で、両方の息づかいをうかがいながら、産業革命を切り開いた好奇心と、大航海時代に世界に乗り出していった冒険心を徐々に失っていきました。

1989年になると、ポーランドの民主化を皮切りに、政変が相次ぐなか、ベルリンの壁が崩壊、翌年10月3日にドイツが再統一された。東ヨーロッパ諸国の共産主義体制の崩壊は欧州諸共同体にとっても重大な影響を及ぼし、これら諸国がソ連崩壊をきっかけに自由主義陣営にはいりました。

ヨーロッパ人がバラバラではアメリカ・ソ連の思うままにされてしまう、まず経済的に統合への歩みを始めようということでECが発足しました。ヨーロッパの統合は政治の分野においても協力関係を強化することが求められるようにり、そこで1992年2月7日に欧州連合条約が調印され、翌年11月1日に欧州連合が発足しました。

非関税障壁の撤廃などにより巨大な市場が誕生し、巨大な市場での自由主義的な競争が欧州に活力を与えた。1993年にはマーストリヒト条約発効によって「EU」が誕生しました。

もう一度ヨーロッパを立ち上がらせなければ、という危機感のもとにEUが発足しましたが、アメリカ、日本に対抗しうる一大市場、経済単位を作りあげるとのモメンタムはだんだん影をひそめていきました。

そのうえギリシャ、ポルトガル、スペインが加盟国となり2013年7月にクロアチアが加盟したことにより28か国が欧州連合に加わっています。これによってますます内部調整にエネルギーをとられ、各国のエゴイズムの壁にさえぎられて、混迷を深めていきました。

その後EU圏経済の低迷や、中東地域などからの大量の移民などの問題が深刻化し,ヨーロッパ国民の中でEUに対する不満が高まってきました。

さて「英EU離脱」、このヨーロッパの変化は、歴史的に見て、破滅に向かって盲信する「退化」でありそしてヨーロッパは下り坂を転げ落ちていきます。

最大の原因は、ヨーロッパの主要国では、ほとんどの国で社会民主主義系の政党が1回は政権の座について、社会福祉のバラまきをやった、現状維持の満足感と福祉のバラまきで、ますます勤労意欲がなくなってしまいました。

さらにヨーロッパ人は過去の栄光の上にあぐらをかき、未来に向けての冒険心と好奇心を喪失してしまった。先端技術を骨身を削って研究開発するよりも夏休みは地中海のニースでバカンスをとってたっぷり休むほうが大切だというのがヨーロッパ人たちの生き方であり人生哲学であり、それが社会全体に定着しています。

EUのリーダーであるドイツさえ、ドイツ銀行の破滅寸前、VWの不正と収益悪化、移民はすでに100万人を超え、国民の不満が鬱積しています。

英国のEU離脱が決定しても、すぐに英国がEUから離れるわけでもないが、最終的に人類史上最も大規模な実験ともいえるEUの存続に、終止符を打つことになります

他方、日本は世界で抜きんでた経済力、テクノロジー、資本力を有し、歴史上初めて、思う存分世界のために貢献できる地位に立つことになります。
世界の国々から日本は中国のような利己的な国でなく、フェアな国であると認められ、今後指導的な国としての責任を果たすことになります。

追い抜かれたヨーロッパや中国は面白いはずがない。しかもそうなってしまったのは、決定的な技術力の差だけでなく、人間としての道徳観を持っているからです。
中国人がやっと気が付いて、日本人の人格に蒼ざめるのはこの時です。


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腸内環境を整える

腸内環境を善玉菌優位にすると悪玉菌の増殖を抑え、健康でサラサラの血液が造られます。

そして体の免疫システムを刺激して免疫力を高めます。免疫力が高まると、傷が速く治ったり、

風邪を引かなくなり、引いても直ぐに治るようになります。又、ガン・難病などすべての病気に

かかりにくくなります。私達の健康を維持する為には、悪玉菌(症状としては便秘・下痢・オナラ

が臭い)を増やさず、いかに善玉菌を増やすかが重要なポイントとなります。


善玉菌を増やすには、第一に善玉菌の代表である乳酸菌を摂取する事です。

そして発酵食品には乳酸菌が数多く含まれています。中でもヨーグルトを毎日200グラム以上

食べれば腸内年齢が若返り、花粉症などのアレルギー疾患を抑えるなど、様々な効果が

認められています。外からの乳酸菌摂取は胃酸で死滅しますが、その死骸も免疫力を高め、

ガンなどを抑制する効果があります。

腸内ビフィズス菌を増やすには、オリゴ糖を食べると腸内常在ビフィズス菌のエサになります。

オリゴ糖とは、玉ねぎ・バナナ・大豆などに含まれている低エネルギーの糖質のことです。

このような食物や乳果オリゴ糖は胃酸でほとんど消化されず、大腸に棲みついている

ビフィズス菌のエサとなります。


善玉菌の勢力が弱くなると、なんとなくダルイ、風邪をひきやすいといった症状や、便秘がちに

なります。その様な時には発酵食品やオリゴ糖食品を摂り、腸内環境を善玉菌優位に

整えましょう。


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菜食と肉食

日本では戦後になり肉食が普通になりましたが、昭和40年位まではまだまだ日本古来の

食事が食膳に上っていました。その為現在のようなガンを始めとする慢性病は、非常に

少なかったのです。そして体型も現在より小さく、肉食により大型化しました。

女性の体型も大きく変化しました。色白できめの細やかな肌はもち肌と呼ばれ、

日本女性の美しさの特徴でした。もち肌は菜食の結果なのです。肉食の西洋人は

肌のきめが粗くなり、加齢による劣化がひどく、若い時はきれいでも年を取ると

シワだらけになり、見るも無残な姿になります。

もう一つの菜食の特徴は、体毛と体臭の薄さです。日本人だけでなく、一般的に東洋人は

体毛が薄く、体臭もきつくありません。逆に肉食が多い西洋人は体毛も濃く、体臭もきつい。

だから西洋の女性は香水を多く使います。

日本の女性も最近は肉食が増加し、体型も大型化し、体臭もきつくなったと言われています。

そして性格も肉食動物特有の、攻撃性が強くなっています。そして肉食が増えた結果、

現代の日本人の体格は確実に大きくなりました。体格は大きくなったけれど、本当に

強くなったのでしょうか。見た目は大きくなったけれど、精神病は大流行り。ガンを筆頭に

難病だらけ、殺人事件の多発、何もかもが昔とは違い、世の中が荒廃しています。

日本人が菜食を捨て去って肉食に変わった結果、膨大な医療費、様々な現代病等、

問題点が明らかになっています。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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