FC2ブログ

薬と血液の汚れ

高血圧や糖尿病、痛風など生活習慣病で心臓疾患や脳梗塞を起こさない為に、なんとか

数値を下げたいという事で、病院では薬を処方します。患者が亡くなるまで処方という事に

なりますが、患者の方もずっと薬に頼ってしまう事が多いし、薬の副作用に悩み続ける患者も

います。

薬はその場しのぎの対処で、血管にとっては本当は毒なのです。血管が詰まって病気に

なっているのに、逆に薬(特に化学物質の薬)で血管を汚しています。顕微鏡で見ると

血液の中に化学物質の微細結晶が浮遊しています。

血管の汚れを正すには、食の改善で治すべきです。食の欧米化が進む以前、各家庭の

食卓には生野菜や生魚、味噌や醤油などの発酵食品が並んでいました。これら日本食の

特徴は何といっても酵素の多さです。

酵素には、血栓を溶かし血管の汚れを正す働きがあります。昔の人は普段の食事から

十分な酵素を取り入れ、血管が汚れないようになっていました。現代の私達の食卓には、

高たんぱく、高脂肪の肉類や乳製品、添加物いっぱいの加工食品が並んでいます。

その結果増えているのが、生活習慣病の高血圧、高血糖、ひいてはガンなのです。

酵素十分な昔の日本食で健康を取り戻しましょう。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。

ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

デブ菌とヤセ菌

世の中には少食なのに太る人とたくさん食べてもスリムな人がいます。同じ人間なのに

何が違うのか。

これは腸内に住む細菌によって影響される事が、最近の米国での研究で明らかになって

きました。それは腸内にいるデブ菌とヤセ菌のバランスの違い。つまり善玉菌・悪玉菌・

日和見菌の中で日和見菌が善玉菌化する事で、バランスが善玉菌優位になる事なのです。

デブ菌は食べた物を脂肪として溜め込む状態、片や、ヤセ菌は脂肪の取り込みを抑え、

太りにくい体質をつくります。更に、胃や腸、肝臓などを強化し、様々な病気の予防を

してくれるのです。近年、その働きを利用し、ヤセ菌が多い人の便を患者に移植し、

潰瘍性大腸炎を治すなど、動脈硬化や認知症の予防にも期待されています。

ヤセ菌は善玉菌優勢の時に活性化する日和見菌の事です。善玉菌を増やす生活習慣を

送れば、ヤセ菌は自然に増えるのです。それには根菜や海藻、豆類がヤセ菌のエサになる

食物繊維が豊富。そして発酵した物。自然な生野菜や果物には酵素がいっぱいなので、

間食には果物を食べる事です。

甘いもの、特に白砂糖の多く使われたお菓子類はデブ菌を増やすので控えるべきです。

特にデブ菌は高カロリー低食物繊維の食物が大好物。日和見菌が悪玉菌化し病気の原因

となります。デブ菌は糖尿病・高血圧だけでなく、ガン細胞も増殖させるといわれています。

重要なのはどれだけ食べるかではなく、何を食べるかです。デブ菌を増やす食生活を

ヤセ菌が増える食生活に変え、スリムで病気知らずの健康体をつくりましょう。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。

ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

血管の大掃除

千島学説によれば、全ての生活習慣病は血液に起因すると言われています。

心臓疾患・脳疾患・糖尿病・ガンなどの生活習慣病は、血液のドロドロ化を防ぎ、血管の

大掃除をする事で予防も出来るし、治す事も出来ます。現在、いろいろな生活習慣病に対して

対症療法が施されていますが、根本的な解決にはなりません。元はと言えば血管のつまり、

血液の汚れが原因なのですから、例えば、頭が痛いからといって頭痛薬を飲んでも

その場しのぎでしかありません。大切なのは血管の大掃除で、ドロドロに汚れた血液を

キレイにする事です。

血管の詰まりを防ぐには、まず良質の水を飲む事です。

適度な水分補給は血液をサラサラにします。散歩などの軽い有酸素運動は血流の改善を

促します。そして食物、食べ過ぎや添加物のいっぱい入った食物などは、不要な物の

排出が追い付かなく、溜まった不要な毒素は全身を巡り、血液をドロドロにします。

その様な生活習慣を改め、からだの掃除をする酵素や野菜や食物繊維の摂取で

毒素を排出しましょう。その結果、血液のドロドロが解消し、血管の大掃除が出来ます。

そして生活習慣病の多くが予防でき、病気を治す事も可能なのです。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。

ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

霜降り肉

霜降り肉は高級で美味しいと好んで食べる人が多くいます。本当に人にとって好ましい食物

でしょうか。赤身と脂身が混ざった状態にする為には、牛の飼育を過酷な状態にしないと

霜降り肉にはなりません。

その様にするには、牛をほとんど身動きできない状態にして、過剰な脂肪分が赤身に入り込む

よう、怪しい濃厚飼料をひたすら食べさせます。そうすると肝臓に多く負担がかかり、脂肪肝に

なります。そしてビタミンAを欠乏させると脂肪の入りがよくなると言うので飼料にはビタミンAが

抜かれてあります。その為、牛はビタミンA欠乏症で目が見えなくなります。その上霜降り肉が

高く高級品の為、食の偽装が横行しています。牛脂と食肉軟化剤があればフォークや注射器で

肉に穴をあけて注入するだけで簡単に偽の霜降り肉が出来ると言います。

偽装によって、安い肉を高く売り儲ける為には、人は何でもします。

商売道徳上にも多くの問題がありますが、健康上動物性食品の過剰摂取が問題となっている

昨今、牛が虐待されめくらになり腫瘍ができた不健康な牛肉が人にとって健康食であるハズが

ありません。

人は、欲望(美味しいと感じる)の為には、又、金の為には、何でもするのです。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。

ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

アクリルアミドに発ガン性

ポテトチップスなどに含まれるアクリルアミドとは、ジャガイモなど炭水化物の多い原材料に

含まれるアミノ酸の一種のアスパラギンと糖類が、揚げる・焼く・煎るなど120℃以上で

加熱調理されることにより、化学反応を起こして生じる。生の食材やゆでたり蒸したりした食品

には含まれていない。アクリルアミドは海外では2000年代初頭からいろいろな調査結果で

発ガン性が認識され、消費者に注意喚起を促しています。肉や魚のコゲ目などと同様に

熱をかけ過ぎると、発ガン性の危険が高まるようです。

人類は火を使った調理が始まってからアクリルアミドを食べ続けてきた事になります。

ただ昔はガンが少なかったので、最近(ここ30年位)になり、飽食でいろいろな調理で

食物を食べるようになり、アクリルアミドの摂取が急激に増加したと思われます。

加工食品が大量に家庭で消費される現代において、加熱食により酵素は死滅しやすく、

その他栄養も失われやすいのです。

化学物質のアクリルアミドは、自然な穀類や野菜に120℃以上の熱を加える事により

発ガン性のリスクを高めています。加熱食品ばかり食べている事が栄養欠乏となり、

ガンのリスクを高めています。

ポテトチップスやフライドポテトだけに注意をするのではなく、かりんとうやビスケット・パン

なども注意しなければなりません。特に炭水化物の加熱食品には注意すべきです。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。

ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人工甘味料で糖尿病

ソフトドリンクには大量の砂糖が入っています。白砂糖は万病の元であり、小児麻痺や

リウマチ、動脈硬化の原因となります。百害あって一利なしの毒物と言われています。

この事が世間に知られた今、そして肥満の原因が白砂糖の摂り過ぎと周知された結果、

人工甘味料があらゆる食物に使われるようになりました。現在カロリーゼロを謳い文句に

コンビニやスーパーなどで大量に売られている食物、特にソフトドリンクは少量で強烈な

甘味を感じさせる人工甘味料が使用されています。これはコスト削減や低カロリー表示が出来、

代表的なアスパルテームやスクラロースなどの事です。

危険性の疑惑が年々高まった研究結果が出ています。

これらの人工甘味料の影響で代謝酵素が減少し、血糖値が下がりにくい状態に作用する他、

実際には糖尿病や肥満の生活習慣病を高める可能性が指摘されています。

中でもアスパルテームは発ガン性が疑われています。

すい臓が砂糖だけでなく、人工甘味料に反応し、大量のインスリンを出します。インスリンが

大量に分泌されると血糖値を急激に下げます。それが空腹感を生みます。

人工甘味料に体がこの様に反応し、自然に体がエネルギーを要求し、食欲増進の結果

食べ過ぎ、肥満・糖尿病への道へ一直線となります。

カロリーオフやカロリーゼロという表示により、健康飲料のような印象を受けるドリンクには

注意が必要です。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。


ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

抗ガン剤のウソ

この世の中で常識と思われている事にウソが多い。

抗ガン剤もその一つです。ガンで死んでいるよりも、抗ガン剤により体の免疫機能がズタズタに

された結果、肺炎などを誘発し死亡している例が多い。ガンの直接死亡例は20%に満たない。

医師の常識は、患者に抗がん剤を使用し、自分がガンになったら玄米・温熱・断食などで

治すそうです。患者に抗がん剤を使ってひどい副作用を起こし、免疫力低下で感染症を

起こして、最後に死亡する。全くひどい話である。一部その事をよく知っている人は、

絶食(断食)・栄養療法・食の改善で見事にガンを治している。その事に気付いた患者は

強制退院させたり、余命何ヶ月とか言われ脅されたりします。そして、医者は病院から

抗ガン剤を使うよう強制されたり、従わなければひどい場合は首になります。

医療業界全体が経済優先で、生活する為には患者を踏み台にして、当然のように

抗がん剤投与が行われています。

ガンの原因と結果を考えないで、ガンだけを殺す対処療法ばかりが行われています。

ガンの原因はライフスタイル・食・心・ストレスなので、これに対する生活習慣全体を改める事が

重要なのです。ガン・心臓病・脳卒中・高血圧・糖尿病などは、食生活・生活習慣の乱れから

来ています。その結果血液が汚れ、それが全ての原因なのです。

自分自身で作り出した病気は、自分で治すしかないのです。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。


ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

牛乳の誤解

我々の健康被害をもたらす牛乳ですが、最大の洗脳・誤解が牛乳のカルシウムが骨を

強くすると信じられている事です。これは厚労省を筆頭とする役所と牛乳メーカーが結託し、

その様な洗脳がなされています。これは大変な間違いで牛乳の飲み過ぎこそ骨を弱くし

骨粗しょう症を招くのです。

牛乳のカルシウムは小魚などの食物に含まれるものより吸収が良いと思われますが、

それは少し違います。人間の血中カルシウム濃度は一定しています。ところが牛乳を飲むと、

血中カルシウム濃度が急激に上昇する為、体は血中カルシウム濃度を一定に保とうと

余剰カルシウムを尿として排出してしまうのです。又、牛乳に含まれるリンとカルシウムが

反応してリン酸カルシウムとなり、尿から排出されるのですが、その時に逆に牛乳の中の

リンが多くてカルシウムが少ない為、今迄体(血中)にあったカルシウムもリン酸カルシウム

となり、逆にカルシウム不足が生じるのです。そして骨粗鬆症の発症の遠因となるのです。

つまりカルシウムを摂る為に飲んだ牛乳は、体内のカルシウム量を減らしてしまうという

皮肉な結果を招くのです。牛乳をたくさん飲んでいるアメリカやデンマークなど酪農国で

骨粗鬆症や骨折が多いのはこの為です。

これに対して日本人は昔からカルシウム源としてきた小魚や海藻類に含まれるカルシウムは

血中カルシウム濃度を急激に高めることなく、リンも含んでいません。

牛乳を飲む習慣のなかった時代の日本には骨粗しょう症は無かったのです。

近年、それが大きく変化しています。

牛乳には気を付けましょう。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。


ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

知っていますか 牛乳の害

子供が欧米で小さい頃育ちますと、アトピーにかかる確率が高くなります。

ある子供は3~4歳に下痢症状まで起こし、更に血便まで出るようになり、腸を調べて

みますと、潰瘍性大腸炎の初期でした。そこで子供の普段食べている物を調べてみますと、

赤ちゃんの頃は粉ミルクから欧米食(特に牛乳)でした。そこで牛乳と乳製品を食事から

除きますと、血便・下痢、そしてアトピーまでもぴたりと治ったのです。

妊娠中に母親が牛乳を飲むと子供にアトピーが出やすくなる最近の研究とも一致しますし、

牛乳や乳製品の摂取はアレルギー体質をつくる可能性が高いのです。

日本において、ここ30年位の間にアトピーや花粉症などアレルギーの患者が急増しました。

その原因は、欧米食に含まれる肉・卵・牛乳・乳製品のたんぱく質と言われています。

その上に特に大きな影響を与えているのが学校給食の牛乳であると考えられます。

過酸化脂質を含む牛乳は腸内環境を悪化させ、悪玉菌を増やし、腸内環境のバランスを

崩します。 その結果、腸内には活性酸素・硫化酸素・アンモニアの毒素が発生します。

これら大量の毒素を、体から汗・大小便としてデトックスできない為、いろいろなアレルギー症状

の病気として表面化します。そして、更に白血病や糖尿病として発症、重大な病気を引き起こし

てしまいます。

牛乳・乳製品・動物性たんぱく質に注意しましょう。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。

ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

健康診断の怪しさ ②

血圧の基準のいいかげんさを健康診断に当てはめて、医療医薬関係者は診療報酬が増え、

潤っていますが、逆に患者は認知症など健康被害の可能性が増えています。

他にも悪玉コレステロール 120位、国際的には 190以上、中性脂肪 150位、国際基準は

1000 と、日本とはケタ違いの緩い基準が、日本循環器病学会のガイドラインと決められ

患者に投薬されています。学会には、厚生省・大学教授・製薬会社が出席し、結託して

決めています。

そもそも欧米には、日本で言われている悪玉コレステロールの概念がなく、様々な研究結果で

コレステロールや中性脂肪などの数値が高い方が長生きしているという結果が出ていて、

身体に必要なものと認識されています。アメリカでは降下目標も廃止されました。

そしてメタボ基準のBMIは日本は25maxとされるのに、国際基準で肥満とされるのは30以上

です。つまり、本来は正常とされる人が日本のローカルルールで強引に肥満にされている 

という状況となっています。多くの研究で最も死亡率が低いのが25前後、最も高いのが

18以下の結果が出ています。

この様に世界で日本人が薬好きと言われる原因が、常識外れた類例のない基準で、厚生・

医療・医薬業界が成り立っています。その裏返しで患者の方が影響を受け、不健康に

なっています。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

ご意見、ご感想をお寄せください。  お待ちしています。

ブログランキングに参加しております。
お手数ですがポチっとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康的な生活へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村



プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR