パンダ・コアラと腸内細菌

パンダは竹、コアラはユーカリの木のみを食料として生きています。人間が考えた栄養学の

炭水化物・脂肪・タンパク質・ミネラル・ビタミンなどの説明では考える事は出来ません。

腸内細菌の分解する力(発酵)で竹やユーカリをエネルギー源として使っている事が推測

されます。大量の竹を消化するパンダにヒントを見出したある研究チームが、動物園のパンダ

から1年間かけてサンプルをとり研究を行った結果、パンダの腸内細菌が植物バイオマスの

95%を糖に変換している事が分かったそうです。この腸内細菌の分解酵素を取り出して

遺伝子配列を特定し、イーストを宿主細胞として酵素を発現させ、植物原料を分解する酵素を

作り出すと、腸内細菌が低コストなバイオ燃料となるかもしれません。

一般的に植物・動物の糞などを肥料として発酵させると熱が発生します。これを土として使い、

植物を育てますと元気に育ちます。いわゆる良い土地という事です。

人の腸も植物を育てる土の中の土中細菌、即ち、人で言えば腸内細菌が善玉菌中心の

良い環境にあると、エネルギーが発生し、調子も良く、健康でいられるのです。

コアラの赤ちゃんは親の腸内細菌を引き継ぐため、親の糞を食べ、無菌の腸内にユーカリを

消化する腸内細菌を取り込みます。

このように人に限らず、特異な食をしているパンダやコアラも腸内細菌の力により、

エネルギー源を取り込み、生きているのです。


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温水洗浄便座は身体にいいのか

人間の体には、体を守る為の常在菌が棲みついています。例えば、女性は温水洗浄便座を

使って清潔にする為に、用を足した後は温水洗浄便座を使います。使い過ぎて膣内の悪玉菌

が増殖する危険性があります。それは洗浄水が温まっている為、悪玉菌が増殖している可能性

がある事と、水道水に塩素が入っているので膣内を守っている常在菌も含めて、水道水塩素が

体についている微生物菌を殺して無菌状態になり、そこにトイレの悪玉菌が繁殖して、

それが炎症などを起こす原因となるのです。通常、女性は膣内には体を守って、体にも良い

働きをする善玉菌である乳酸菌が常在します。乳酸菌がブドウ糖から乳酸を作る事で、

膣内を酸性に保ち、体に悪影響を与える腸内細菌・雑菌を、真菌などの悪玉菌の侵入を

未然に防ぐ役割をしています。ところが10年ほど前から、おりものの増加で受診する女性の

膣内の乳酸菌が減少し、本来いないはずの悪玉菌が検出されるケースが目立つように

なってきました。実際、知り合いの方で "医者の勧めで毎日膣内洗浄していますが、

体の調子が思わしくないのです" という方がいらっしゃいました。

洗浄消毒すると微生物菌がいない無菌状態になり、そこに悪玉菌が付くと調子が悪くなります。

温水洗浄便座も二つの原因を書きましたが、あまり使い過ぎない方がいいのではないでしょうか。


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腸と脳

腸と脳には密接な関係があります。主に腸で造られる神経伝達物質のセロトニンとか

ドーパミンです。

脳内セロトニンが不足すると心が不安定になり、うつ病や不眠症になります。

又、ドーパミンは人間の強烈な欲求の1つ 快感を操っています。これは快感と共に

やる気を起こさせます。

この様な事は日本ではあまり知られていませんが、アメリカでは神経症・うつ病・

過敏性腸症候群・パーキンソン病等は、心(脳)と消化器(腸)の両方に症状が表れる事が

常識です。多くの神経症やうつ病の患者は、胃腸(特に腸)に偏重をきたしているといわれて

います。実際、うつ病やパーキンソン病の多くの患者は神経内科医の間では、こうした病に

かかる人の中に、かなりの割合で便秘の人のいる事が知られています。

腸の中にある多数の神経細胞は腸管にあります。腸管は多数の神経細胞とリンクしながら

活動しており、こうした神経のネットワークが腸管神経系、いわゆる第2の脳と呼ばれています。

腸内環境・腸内細菌は善玉菌・悪玉菌だけでなく、神経系(人の感情)まで左右して心身と共に

バランスを取り、人の栄養を作っています。


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統合医療

現代の病院・医療は、西洋医学中心で生活習慣病に対応できなくなっています。

一般的に病院などで受ける治療は西洋医学に基づいています。しかし、超高齢化社会となり

健康への意識が高まる昨今、病院での治療にも変化が表れています。

その一つが統合医療です。これは現代の西洋医学に基づいた治療法と、東洋医学的な

治療法を組み合わせたものです。統合医療のメリットは、数値だけで判断する西洋医学で

健康と判断されても、体調全体が優れない事が多く発生する中で、東洋医学的なアプローチで

治療が可能になる事です。これにより西洋医学の治療だけでは限界があった生活習慣病など

の現代病の治療も大いに可能性が膨らんでいます。もちろん救急救命的な治療や骨折などは

西洋医学に優るものはありませんし、東洋医学の体全体の調子を整える治療も無視できませ

ん。西洋医学と東洋医学、どちらが正しい医学かという事ではなく、双方の考え方を理解し、

その時々に適した治療を選ぶことが大切です。

基本は日頃の生活スタイルを律し、体質改善・維持する事で健康を保つ事です。

治療が必要になった時には統合医療的な考え方が、これから増々重要になっていきます。


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なぜ肉食はよくないのか

食が血液を作り血液が細胞を作るという原理原則から考えればすぐに分かる事であり、

肉類は元々老廃物が多く含まれており、動物は死後も数時間は代謝が続き、その間も

老廃物が溜まり続けます。これを食べてそれが腸内で処理される時に、また大量の老廃物が

発生します。そしてよく噛まないで食べたような肉類は、腸内で腐敗し、大量の毒素を発生させ

ます。腸内というのは胃や十二指腸で消化した物を吸収する部位ですので、この様な老廃物や

毒素を吸収する事になり、それが直ちに血液に入り血液が汚れてしまうのです。汚れた血液は

免疫力低下を起こすと共に、その上そこから細胞が作られます。できた細胞は不健康な細胞と

なります。血液が全ての健康の基と千島学説が証明しています。

血液がきれいになる食事に切り替えるべきであり、日本人はジャンクフードと呼ばれるファースト

フードや、砂糖の多用や添加物いっぱいのインスタント食品から、日本古来からの食事である

発酵食品・ミネラル食品などの玄米・味噌・塩でもう一度立て直す事が大事ではないでしょうか。

特に将来のある子供たちの為に、急務ではないかと思われます。


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何事も不安より信念が大切

世の中全ての事象は先行きが分からないので不安になります。中でも新しい事にチャレンジ

する時は不安になるものです。自信が無かったりもしますが、最初から自身が無いのは当然の

事であり、その不安の気持ちをバネにして頑張れることも出来るし、モチベーションの原動力

にもなります。全ての事は決してマイナスに捉える事無く、プラスに捉えると気持ち的にも

楽に考える事が出来ます。不安との向き合い方は、不安と捉えながらも自分を信じ行動する

事です。新しい事にチャレンジする事は不安だらけですが、それにも勝る自分の信念を持つ事

が成功する秘訣なのです。いかに不安と向き合うか が重要なのです。

人それぞれ感じ方がありますが、不安より信念が強ければ天が味方する という言葉も

ありますように、不安を抱きながらも黙々と努力をしていると、幸運の女神が応援をしてくれる

という事です。ちゃんと見ている人は見ているし、手を差し伸べて応援してくれる人は必ず

現れる という事です。

他にも日々起こる事を是認し、これに早く対応する事が大切ですし、前向きに考える事で

精神衛生上もストレスが無くなり、病気とも縁遠くなります。


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腸内で善玉菌を増やすには

高齢者や様々な病気の人では、腸内フローラの構成が乱れている事が分かっています。

21世紀に入って腸内細菌の遺伝子解析が急速に進み、科学的裏付けもぐっと厚みを

増しつつあります。

腸内フローラの良い状態とは、善玉菌(乳酸菌とビフィズス菌)優位で通常は安定した状態に

あります。これが崩れると異常な状態になります。原因は様々で予防的に食事又はサプリ

などで善玉菌を入れておくのが大切です。

病気になる前、下痢・便秘など腸内が不調になる前に腸内環境を良い状態に保っておく

という事です。最近は潰瘍性大腸炎の患者に治療目的で健康な人の便を移植する研究が

米国で実施されており、改めて腸内フローラの重要性が注目されています。

腸内で善玉菌を増やすには、善玉菌を含んだ発酵食品などとそのエサを一緒に摂取

すれば効果があがります。特にビフィズス菌は人の消化管で吸収されないオリゴ糖という

糖を食べます。乳酸菌とビフィズス菌と一緒にオリゴ糖を摂れば、菌が腸内で増加します。

動物実験では菌が10倍程度になる事がわかっており、人でも同じことが起きるだろうと

想定されています。いろいろな手術や病気の感染症にも有効で、外からの摂取で効果が

表れています。


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シンバイオティクス

シンバイオティクスとは、体に良い作用をもたらす微生物菌(腸内善玉菌)を増やす食品成分

のことです。ガン患者にシンバイオティクスを取り入れると手術後の感染症が起きにくい例を、

ある大学の先生が発表されています。胆管ガン手術後の感染性の合併症の発症率が高い

ので、予防の為に抗菌薬の他にシンバイオティクスを取り入れ、乳酸菌やビフィズス菌の

入った乳飲料を患者に飲ませました。飲ませた方の感染率は3分の1に抑制出来た事が

分かったと言います。手術前から飲ませると更に半分になったと言います。この病院では

現在、患者の手術日程が決まると、食事時にシンバイオティクスの乳飲料が付くようになり、

感染症を抑えるシステムとして定着していると言います。

この例で分かる事は、腸管力(善玉菌優位の腸内フローラ)高める事で、免疫力・自然治癒力

が強化されることを表しています。シンバイオティクスによりガンを含めて全ての病気が治る

可能性を秘めているのです。

そしてこの例で良い所はシンバイオティクスの効用ですが、悪い所はガンの手術で免疫力を

下げている所です。その上、抗菌剤を使い、腸の善玉菌を結果において殺しています。

これも又、免疫力を下げています。全く真逆の事をしていますが、感染症の例だけ取ると

シンバイオティクスが抗菌剤、手術による腸内の善玉菌を殺す現象の悪い部分を越える効果を

発揮している事がわかります。

それほどに腸管力を高める事で、免疫力が高まるのです。


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腸内フローラと病気

人間の腸管内には数百種類、数百兆個、重さ約1kgの微生物菌が棲んでいます。

この微生物菌が生息している様相を花畑(フローラ)に例えて、腸内フローラと呼びます。

腸内フローラは各個人により異なり、人の健康に様々な影響をもたらしております。

偏食や運動不足、薬、(特に抗菌剤)の多用、強いストレスなどの影響で、腸内フローラの

微生物菌の構成バランスが崩れます。そうしますと炎症性の腸の病気他、アレルギー、

肥満、メタボ、糖尿病、果てはガンなどの生活習慣病など、様々な病気になる事が

指摘されています。

例えば、アレルギー性疾患(アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、喘息など)

1960年代以降急速に増えています。戦後、公衆衛生は進歩しましたが、日本人の

腸内フローラは微生物菌が半分に減少した結果、3人に1人が何らかのアレルギー疾患を

かかえています。その原因はテレビCMでも多い除菌、抗菌、殺菌をうたう商品でもわかる

ように、余りにも微生物菌を殺す思想が、腸内フローラの微生物菌の半減となっているのです。

その結果として、今までになかった病気が蔓延しています。

大切なのは菌は汚い、怖い、と刷り込まれた間違った知識を払拭し、腸内フローラを

豊かなものにすることが重要です。


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味噌は万能薬 ②

味噌は万能薬ですが、今、世の中に出回っている情報で誤っているのが減塩です。

味噌の重要な構成要素の塩に対する世の中の偏見です。そして全てに減塩思想が

行き過ぎています。塩は命の元なので、減塩が行き過ぎると、元気が出なくなります。

そしてその考え方は米国から戦後入って来たもので、日本人はアメリカ人に比べ、

塩を多く摂っているとの単純な比較からでした。

それは欧米人は肉食で、肉の中に大量に塩分が含まれているからなのです。

逆に戦後すぐの日本人は、野菜中心の食事で元々塩分の摂取量が少なかったのです。

それで味噌汁の中の塩分は、旧来の日本食にとっては大変重要だったのです。

現代、日本人の西洋食化が進み、高タンパク、高脂肪の食事となり、生活習慣病が

多発しています。生活習慣病を防ぎ健康になる為には、昔の日本食に変えて、

必須の食物が朝・昼・夜の発酵食品 味噌汁は欠かせないのです。味噌に使われる

塩も天日塩(自然塩)が重要な要素となります。

本物の味噌は、有機国産大豆・天日塩(自然海塩)非加熱・無添加・アルコール添加なしの

生味噌が本当の味噌なのです。特に非加熱が重要で、60℃以上で酵素が死滅して

しまいます。

生きた生味噌が腸を活性化、自然治癒力を高めるのです。


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味噌は万能薬 ①

腸管力を高めると免疫力が付き健康体になれます。それには一世代前の人達が食べていた

日本食を食べるのが肝要です。中でも一番いいのが味噌です。


味噌は微生物を活かした発酵食品で、体に良いミネラルやビタミン等をたくさん含んでいます。

植物性乳酸菌も豊富に含まれ、これが腸管力を高め、善玉菌優位の腸内環境をつくります。

"味噌は医者いらず" とか、"不老長寿の薬" とか、デトックス(毒をおろす)などと,昔から

言われています。味噌の効能の一部に、魚のコゲ・タバコ・排気ガスなど、発ガン性物質に

含まれる発ガンと関係のある変異原をなくす研究結果も出されています。

その他にも味噌の熟成過程で抗酸化を高める物質が生まれる為、体の酸化を防ぐ作用が

あります。又、肝機能を高め排毒作用が促進される為、メラニン生成を抑え、肌にも良く、

老化防止となります。そして血液も浄化されるので、脳卒中・心臓疾患・認知症の発症などを

低下させます。その上、味噌に含まれるイソフラボンが胃ガンを抑制します。


味噌は日本人にはなくてはならない食物なんだと味噌に感謝し、

万能薬だと思って毎日食べましょう。


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不健康をもたらす高血糖

高血糖は糖の摂り過ぎはもちろん、食べ過ぎ、運動不足など乱れた食生活から起こります。

そして高血糖から引き起こされる病気が、代表的な生活習慣病の糖尿病です。

でもそれだけではありません。高血糖によって引き起こされる病気は多岐にわたります。

日本人の死因トップ3であるガン、心疾患、肺炎、全てに関係しています。ガン細胞は

ブドウ糖だけをエネルギーにして成長する為、糖尿病やその予備軍の患者がガンに

なりやすい事がわかっています。だからガンの全身検査 PET は、血管にブドウ糖を

注射してガンの発育促進をして検査するのです。死因2位の心疾患も高血糖が影響します。

そして高血糖は免疫力を低下させる為、健康体の人と比べて病原菌に感染しやすく、

細菌が肺に侵入すると重度の肺炎発症につながります。

また最近では、アルツハイマー型認知症に高血糖が関係している事が、最近の研究で

わかってきました。更に糖の摂り過ぎは体内のたんぱく質に糖が付着する糖化反応を起こし、

身体に悪影響をもたらします。糖化反応が起こると、皮膚のコラーゲンが衰え、シワが

出来やすくなります。同じコラーゲンで出来ている骨ももろくなり、骨折しやすくなります。


この様に高血糖は私達の体にあちこちに不調をもたらします。

糖を控えて健康な食習慣で過ごしましょう。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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