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食品添加物とガン ①

先進国で認可食品添加物の数が一番多いのが日本です。日本351品目、アメリカ133品目、

ドイツ64品目、フランス32品目、イギリス21品目です。食品を販売する方(食品会社)に

とっては、それだけいつまでも美味しく長持ちするわけですが、食べる方にとっては

決していいことばかりではありません。加工食品を見ていると、まるで食品添加物を食べて

いるようで、食べ続けると死の危険が10倍以上になります。そして食品添加物が影響し、

日本は世界の中でも突出したガン大国となっています。今や2人に1人はガンで亡くなると

言われていますが、それだけガンで亡くなるのは世界から見たら驚きです。特に若い人が

ガンになる傾向が、最近増えてきています。そのガンになる原因の大部分を占めるのが

食事と言われています。

日本は一見食事に恵まれている様に見えますが、なぜこんなにも簡単にガンになって

しまうのでしょうか。体は普通、害になるものが体に入ると自然に体外に出るようになって

います。しかし、大量の食品添加物が食事として入ると、体内に残り体に異常をきたします。

長い間続けるとガンの発生となるのです。

以下、日本の危険な食事を見て行きたいと思います。 (続く)


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オリーブ油の健康効果

動植物の油成分の体に対する健康効果は、動物性より植物性の方が優れています。

それは人体との体温比較で決まります。動物の牛・豚・鳥の体温は38℃~40℃の為、

人の体温より高く、人体に入ると油が固まりなかなか消化しません。体に残り害を及ぼします。

これに対し、魚や植物などは気温の為、人体の体温より低く、体に入ると容易に溶け、

消化しやすくなります。植物性の中でも特にオリーブ油は健康に効果が顕著です。

中でも心臓病の危険リスクを減らす可能性があります。毎日少量のオリーブ油を食べると

ポリフェノールが潜在的にLDLコレステロール(悪い)の中毒を減らす事が出来、

この事は心臓と血管病の危険性を降ろす可能性となります。

オリーブ油は健康的な脂肪として有名になりました。そしてバランスの良い食事に一部利用

すれば、コレステロール値や血糖コントロール改善を含む重要な健康効果に結び付きます。

オリーブ油は単不飽和脂肪の良い供給源であり、良い食事のオプションです。

ただカロリーが高いのでいろいろな利用の方が良いでしょう。

オリーブ油はバージン又はエクストラバージンオリーブ油(精製されておらず、より健康に

良い)を、選ぶようにしましょう。あの日野原先生も、毎日大さじ一杯のオリーブ油を摂って

いるそうです。オリーブ油を適量摂り、健康に留意しましょう。


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不食と健康

チベットやネパールには一般社会から離れて、山中に籠って修行されている不食の人が

います。日本で言えば仙人の事です。弁護士の秋山佳胤(ヨシタネ)先生もその一人です。

断食をすると健康になると言われますが、その行き付く先は不食に通じます。

その秋山先生は我々と何ら変わらない目まぐるしい現代社会の中で生活しながら、食事を

摂らずに活躍し、ご家族と共に通常の生活を送っておられます。食事の量を減らす事は

決して体に悪いことではなく、むしろ内臓が休まる分健康に良い事です と教えていただき

ました。先生は食事を徐々に減らし(急に減らすと体の負担が大きい為)、完全不食に

無理なく自然になり、9年、真冬でもコートを着用することなく、ワイシャツ姿で活躍し、

風邪一つ引いたことのない健康体だそうです。食事を摂らなくなってから、消化エネルギーを

使わなくなった分、睡眠も最小限度肉体を休める程度で良くなったそうです。時々、家族や

仕事のイベントで、お付き合い程度食べ物を摂取する事があるそうですが、消化器官には

全く問題はないとの事です。

不食の人の体維持のエネルギーは、腸内に棲む微生物菌と言われています。

微生物菌の死骸を再消化しエネルギーに変えています。いわゆる微生物菌による

原子転換です。現代医学、栄養学からは考えられない現象が起きています。

信じられない事ですが、不食と健康は密接な関係があるのです。


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食べる事の悪影響

世の中の常識は、病気になった時に食べないと元気にならない とよく言われます。

そして病人に無理矢理食べさせようとします。しかし、出来る限り食べない方が人間は元気に

なります。

一例が断食です。子供に朝起きたばかりで食欲がないのに、無理に食べさせようとします。

朝食 = break fast 。 意味は break = 破る、fasting = 毒出し = 断食です。

昔の人は朝食を摂らなかったようです。西洋人が朝食を摂るようになったのは、エジソンが

トースターを発明して、朝食文化をつくった(?)と言われています。朝食を摂らないで、

夕食から朝食にかけて毎日16~17時間断食する事により、内臓も休まり体が疲れなく

なります。一日の内の半断食です。風邪をひいた時など、親が少しでも食べないと早く治らない

と言うのが世の親の常識ですが、まさに今、体からウィルスなどと闘い、エネルギーを使って

いるのに、消化といういらないエネルギーを使う事により、治りが遅くなります。

逆に言うと、ウィルスと闘ってエネルギーを使い、他にエネルギーを回さない事で食欲が

無いのです。風邪が治りかけると自然に食欲が出て来ます。

薬も同様です。ウィルスを体から追い出す為に熱を出し鼻水・咳を出すのに、薬で熱を下げ

鼻水・咳を止めたら楽になるでしょうが、長引くし体も強くなりません。薬を多用していると

それが体に蓄積し、ガンの原因になる事もあります。

風邪をひいた時は、暖かくし水分を摂り布団にくるまり、寝ているのが一番です。

体は自然に治るように出来ているのです。


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防腐剤・添加物まみれのマック

マックのメニューの中心は、ポテトチップスとハンバーガーです。山崎パンの食パン同様

数ヶ月放置しても腐りません。そしてカビさえも生えません。強力な防腐剤の為です。

これは体にいいわけがありません。そして使用されているハンバーガーの肉は牛肉と

言われていますが、確かに牛肉ですが、乳牛の乳が出なくなった廃牛の肉・内臓などが

使われています。肉の味がしなく、内臓なども使われている為、そのままでは臭いもきつく

使用できません。その為、消臭を消す添加剤・肉の香りのする添加剤、そして人の欲望

(味も含めて)を刺激する添加剤、又、ソースにも添加剤を入れて、素材の悪い肉全体の

味をかくして、美味しく見せる偽装を施しています。このようにしないと 1個100円 では

売れません。

そしてマックで使っている油は、食べるプラスティック とも言われています。油の正体は

トランス脂肪酸(別名:狂った脂肪酸)は、構造中にトランス型の二重結合をもつ不飽和

脂肪酸です。トランス脂肪酸含有の植物油を原料にして水素加工して作るマーガリンや

ショートニング(味付けのないマーガリン)は危険食品です。洋風系のお菓子やケーキにも

使用されています。トランス脂肪酸の摂取は悪玉コレステロール・動脈硬化・心臓疾患・

ガン・認知症・不妊・アレルギー・アトピーなどを誘発します。マーガリンなどはネズミも

食べず、ゴキブリも近寄りません。植物油・植物油脂・植物性油脂・加工油脂などは、

ほとんどトランス脂肪酸を含んでいます。危険極まりない化学物質です、

マックにはこの様に安く作る為、粗悪原料を使い、防腐剤・添加物まみれとなっています。

近寄らない事です。


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現代の危険な食事

乳幼児には母乳を飲ませずにミルクを飲ませる。その為、アトピーの多い子が増えています。

離乳食もほとんど作らず、市販の物を使う。それが終わると同時に遺伝子組換え・添加物

まみれのお菓子・マック・山崎パン・コンビニ弁当などの、防腐剤・着色料たっぷりの毒を

食わされ、幼稚園・学校では百害あって一利なしの牛乳という牛のおっぱいを飲まされる。

ファミレスや激安牛丼店が街を埋め尽くし、安さにつられ毒外食チェーンに気軽に行くように

なる。食品偽装問題が多発しても大して気にしない。毎日三食たっぷり食べて、内蔵は休む

暇なく、慢性疲労に襲われる。冷蔵庫の中には白砂糖たっぷりのジュースがいつもいっぱい。

白砂糖が悪い事に気付き、ノンシュガーやカロリーセロのうたい文句に騙され、人工甘味料・

アスパルテーム・セルロースなどの神経毒を飲まされる。日本のスーパーに売っている物は

安全だと何の疑いや疑問を持たずに毒を食す。そしてその事に気付きもしない。

アトピー・アレルギー・花粉症・ガン・糖尿病・心筋梗塞・うつ病などの病名や病気が増え

続ける。そして医者に不必要な薬や治療を施され、体調は優れず、膨大な医療費が発生し、

問題化している。これが現代の人が生まれてからの危険な食事の実態なのです。


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自然塩で健康に

巷では、塩分の摂り過ぎは健康を害すると言われています。

健康と塩分は切り離せないのに、全くのウソがまかり通っています。高血圧の基とか、

胃が荒れてガンを引き起こすとか、今や日本人の常識となっています。本当なのでしょうか。

全世界的な研究では、血圧との相関関係は導き出せませんでした。塩が健康を害するのは

イオン交換膜法で生産された工業塩の、純度の高い塩化ナトリウムの事です。自然塩は

海水を天日で乾かし、平釜で結晶させて作られた塩で、ナトリウムばかりでなくカルシウム・

マグネシウム・カリウムなど、微量元素も含めて94種類のミネラルをバランスよく含んで

います。そしてそのバランスは人間の血液のミネラルバランスに近いのです。


海は地球の生命の源です。人間は太古の海で発生した微生物から、進化を繰り返して

誕生しました。正に、海は人の母なのです。人間の体内を流れる血液やリンパ液など体液の

成分は、太古の海の成分と同じであり、海水を構成する水と塩は、私達の生命に不可欠な

母なる海のエキスなのです。しかしながら、現在流通している塩はイコール塩化ナトリウムで、

これを摂りすぎると血圧上昇の基となっています。ミネラルバランスを欠いたイオン交換膜法の

工業塩は、ミネラルバランスを欠いた自然塩とは似て非なるものなのです。そして血圧上昇は

塩化ナトリウムのアンバランスンな過剰摂取こそが問題なのです。

自然塩を摂って、健康を取り戻しましょう。


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栄養学(たんぱく質)思い込み ②

たんぱく質 = 肉 の思い込み、プリンティング、洗脳がある と申し上げましたが、

牛や豚、鶏などを食べたところで、私達の体の中で効率よくたんぱく質になるわけでは

ありません。それらの動物性たんぱく質をアミノ酸にまで分解して、それを人のたんぱく質に

合成しなければならないのです。問題は肉を加熱処理すると、たんぱく質が変化して、

アミノ酸が壊れてしまう事です。その結果、いくらステーキを食べても肝心のアミノ酸は摂取

できない事になります。信じられないと思いますが、バナナの方がステーキよりもたんぱく源

として優れています。バナナには人体に必要な良質のたんぱく源がそのまま含まれています。

朝食に果物を食べ、それ以外の食事で生野菜を食べれば十分な量のアミノ酸を摂取できます

から、たんぱく質不足には絶対になりません。

現代人は動物性たんぱく質を摂らなければならないと思い込まされていますから、レタスから

タンパク質を摂取するなど考えられないのです。しかし、土の中から芽を出して成長する物の

中には、必ず、アミノ酸が含まれているのです。たんぱく質は誇大に宣伝されている為、

現代人はたんぱく質不足にならないよう、動物の肉を食べなければいけないと思うように

教育されています。

肉食業界は金儲けの為、肉をたんぱく源にするという考え方を世に広げています。

ガンや心臓病で死んだり、糖尿病や関節炎、肥満で不健康、そして高血圧、これらの病気は

全て肉食習慣と深い関係があります。現代人はたんぱく質不足より過剰摂取を心配すべき

なのです。ガンや心臓病、肥満による病気は、偶然にかかるわけではありません。

本当の原因は日頃の生活習慣にあります。

健康に身体が必要としている物を与えればいいのです。多くの科学的研究で肉食習慣が

致命的である事がわかっています。


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栄養学(たんぱく質)思い込み ①

健康に関する物で一番ウソが多いのは、そこに資本の論理、即ち金儲けが入り込んでいる為

です。マクガバンリポートで伝統的な日本食が一番いいという事ですが、これは発酵食・菜食・

穀物中心の事です。一般的に菜食主義について話をすると、それではたんぱく質は何から摂る

とか、子供にはたんぱく質を与えないと筋肉が付きませんとか、子供は大きくなれませんという

反応をよく耳にします。人々がそう反応するのは幼い頃そう教わったからです。これは栄養学の

たんぱく質・脂肪・炭水化物の三要素の中のたんぱく質が影響しています。

たんぱく質と聞いて果物や野菜を連想する人はいません。誰もがたんぱく質に関連して

思い浮かべるのは牛です。なぜでしょうか?

食肉業界は大変な宣伝費を使って、人々がたんぱく質と聞けば即座に肉を連想するように

仕掛けました。その結果、菜食主義ですら肉を食べなければたんぱく質が不足するのでは

ないかと心配しているほどです。

私達現代人はたんぱく質を摂らねければ力が出ません。たんぱく質が不足すると死んでしまう

という思いに取りつかれています。人々が最も良質なたんぱく源だと信じ込んでいるのが牛肉

なのです。同じような思い込みをさせられているのが、カルシウムの摂取 牛乳です。

どちらも健康上、多くの問題があります。(続く)


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食物・栄養とガン

アメリカでは医療費が増大し、それを抑制しようと医療改革が提言されたのがマクガバン

レポートと言われるものです。

解決策は食生活にあり、諸々の慢性病は肉食中心の誤った食生活 食原病であり、薬では

治りません。すぐさま食事の内容を改善する必要があると提言されています。

そして高カロリー・高脂肪の食品、つまり肉・肉製品・卵といった動物性食品を減らし、

出来るだけ精製しない穀物や果物・野菜を多く摂取するように勧告しています。

その中で特に食物・栄養とガンに関するレポートで注目されるのは、"たんぱく質(肉)の

摂取量が増えると、乳ガン・子宮内膜ガン・前立腺ガン・結腸ガン・直腸ガン・膵ガン・

胃ガンなどの発生率が高まる恐れがある" としています。これまでの西洋的な食事では

病気と脂肪・タンパク摂取量との相関関係は非常に高い と述べています。最も理想的な

食事は伝統的な日本食であるとされています。伝統的な日本食とは結局、精白しない穀類を

主食とした季節の野菜や海藻や小さな魚介類といった食事です。

毎日食べる食事を見直し、食原病から脱却するのが健康の秘訣なのです。


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アンチエイジング

アンチエイジングの重要な要素として注目されているのが腸内細菌です。

最大の免疫器官である腸内には、善玉菌・悪玉菌・日和見菌などが約100兆個もの微生物菌

が生息しています。その3つの菌のバランスにより健康が保たれています。植物の場合は土が

発酵状態であればいい植物が育つように、動物の場合は土にあたる部分が腸内環境という事

になります。腸内が善玉菌優位の(善玉菌が増えると日和見菌が善玉菌となる)発酵状態に

なると、動物も元気になり、人も健康になります。

若々しく元気に生きるには腸内細菌(善玉菌)の活性化が重要なのです。老化や食生活の

乱れ、ストレスなどの影響で腸内細菌のバランスが崩れると、免疫機能が落ち、感染症や

アトピー・喘息・花粉症なども起こります。そして免疫機能が低下した状態が継続していますと

解毒作用も落ち、がん・脳卒中・心臓病などの生活習慣病の発症となります。

このように腸内環境と免疫機能が密接に絡み合い、健康の重要要素となっています。

アンチエイジングもこの延長として考えられ、腸に生息する腸内細菌が活性化する事が

非常に重要なのです。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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