ガンの発病

一般的に加齢と共に免疫力が低下しますと、毎日 3,000~5,000 個のガン細胞が発生

しているものが表面に出て、本格的にガン化します。

若くて免疫力が高い状態の場合、ガンは押さえられて表面化しません。

年齢とは関係なくガンにかかるのは、外からの刺激、即ち、ウィルスとか放射線が原因

又は、発ガン物質を大量摂取した場合です。


健康診断などでガン検診に引っ掛かり、大した事がないのに、ガンを一段と悪化させる

三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)を施された結果、免疫力を急低下させ

(手術すると免疫力が下がる、抗ガン剤で正常細胞を傷つける、例えば髪の毛が抜ける、

放射線はもともとガンの原因) が、ガン化を更に進める事が起きています。


もう一つの原因はストレスです。 人のストレスというのは、その殆どが失敗した過去を

悔むのか、将来どうなるのか、の不安です。 そのストレスが免疫力低下を

引き起こします。 

それらを捨て去って、 「今を生きること」 への心の集中化が、大切です。


いずれにしろ、毎日毎日ガン細胞は発生していますので、これを押さえるには

免疫力の強化が肝要です。


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長寿と腸内細菌

長寿の人たちの腸内メカニズムはどうなっているのでしょうか。

腸内には善玉菌と悪玉菌がいます。 常に善玉菌優位が健康力の高い人です。

肉食をすると悪玉菌が増えます。 大量に肉食をする人は悪玉菌が繁殖し、

人体にとって有害物質が腸内で発生します。 オナラ・便が臭いのが特徴です。

その様な有害物質が腸管から吸収され、血液を通して細胞内へ入り込んだ場合に、

ガン化の原因物質として作用します。

逆に、善玉菌が増えると悪玉菌を抑え有害物質が発生しません。


年齢と共に悪玉菌が増えるので、いろいろな病気が発生します。

よって、外から善玉菌優位の食事として補う必要があります。

長寿の人達は、食事によって腸内環境を活性化して、腸の若さを保っています。

乳酸菌を直接摂る事と、食事としてネバネバ食品を摂る事です。

納豆・オクラ・里芋・長芋・なめこ・きのこ類・きくらげ・もずく・昆布などの海藻類、

そして果物など、善玉菌のエサとなるものを食事の中心として、肉食を避ける事です。


この様な食事をすることにより、腸内の腐敗を防ぎ、結果、免疫力が高まり、

健康に好影響を及ぼします。


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一日三食信仰の誤り

前2回のブログで、少食・断食をすると免疫力が上昇することがおわかりになったと

思います。 それでは人は一日三食 食事をする必要はあるのでしょうか。

いつの間にやら習慣化しています。 これも昭和20年に米国との戦争に敗戦した

悪影響がでています。 戦後すぐは食糧難で国民が飢餓状態となり、米国よりの

食糧援助に頼りました。 その結果、食事自体も変わり西洋化が進みました。

一日三食習慣は明治維新後もあったのですが、戦後の高度成長を通して、

完全な一日三食習慣が定着しました。 栄養学の観点から戦後すぐに栄養不足が叫ばれ

又、減塩が大切だと誤った考えで、人体の富栄養化となり、現代においてこれだけの

病気や未病が発生する状況となりました。


戦前や江戸時代以前は、日本人が粗食であったにもかかわらず、

健康で精神性も高い生活をしていました。 読者の方は、戦前は粗食で栄養不足

であったので、平均寿命が短かったとお考えでしょうが、これにはカラクリがあります。

人の平均寿命は有史以来、ある意味、変わりません。 それは、赤ちゃんの死亡率が

高かった事と西洋医学の対処療法(ウィルス・ケガなど死が近い人でもすぐ助けられる。

ただし、生活習慣病的な病気は難しい。)が進み、全体で平均寿命が上がって

いるのです。 長らえた人の寿命は、大昔も今もあまり変わりません。


一日三食習慣の食べ過ぎで、食品業界(売って儲けんが為のの宣伝)や

病気の蔓延で、医療・製薬業界が潤います。 又、今迄になかった病気や未病が

発生し、健康を害しています。

現代、医学が進んだと言われていますが、病気は減るどころか増えています。

何かがおかしいのです。


自然な物を食べれば自然に健康、不自然なジャンクフードを食べれば不自然になり

病気になります。 また食べ過ぎも不自然な状況であり、病気を誘発します。

少食を心掛け、健康的に生活しましょう。


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少食と免疫力 ②

マクロファージ(貪欲細胞)が免疫力を高めることは知られています。

人が少食・断食を行うとマクロファージは、食べるものが少なくなり、

体の不必要な部分から食べます。 

そして、マクロファージ細胞は生き延びようとします。 不必要な老廃物・ポリープ・

ガン細胞などを食べます。 体の無駄な物を食べて、エネルギーに換えます。

それが免疫力を高めて、病気を治すのです。

マクロファージの働きでガンが治った という現象が起こるのです。

特に生活習慣病は、少食・断食の効果が顕著に表れます。


アルツハイマー(認知症)なども、食べ過ぎで脳に余分なたんぱく質が溜まり

発生すると言われています。 これも少食にすると改善される可能性があります。


少食によりマクロファージの活性化が起こると、排毒作用(過栄養・老廃物)だけでなく

細菌・ウィルスを食べる能力も UP し、結果、病気になりにくく、免疫力が高まった

ということになります。


世界には全く食べないで生きている、聖人みたいな人がいます。

私達はなかなかそういう訳にはいきませんが、出来る限り少食でハイブリッドな

生活をしたいものです。


ただもう一つ重要なことは、生き方の問題です。

腸管力のところで書きましたが、ストレスで胃腸の調子が悪くなることは常識ですが、

気楽に生きる事が非常に大切です。 

NK細胞やマクロファージ細胞は、体にストレスがかかると、うまく働けないからです。

気持ちの持ち方も免疫力にとって大切な要素です。


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少食と免疫力 ①

少食・断食をすると体の調子が良くなると云われています。

消化器系(特に胃・腸)の臓器が使用されなくなり、休むことももちろんですが、

前回お話ししましたNK(ナチュラルキラー)細胞・マクロファージ(貪食細胞)の

行動形態と大きな関係があります。

例えば、風邪ひきなんかは両細胞とウィルスの戦いで、両細胞が活躍すれば

ほとんど風邪をひきません。 逆に両細胞の弱い人、即ち免疫力の低い人は

風邪をよくひきます。 体が元気だと両細胞も元気です。


その中で、マクロファージは病原菌をやっつけるだけでなく、過剰栄養処理も

します。 コレステロールなども処理し、血管をきれいに、血液をサラサラにします。

そして、心臓、脳の病気を予防します。栄養処理能力を超えると(つまり食べ過ぎると)

病原菌をやっつける能力が低下します。

端的に言うと、ご馳走をたくさん食べる人ほど、すぐ病気にかかるし、

すぐ風邪をひきます。 少食・断食が体に大変良いことの証明です。


そして、少食・断食を続けていますとマクロファージ自体は一定の食事(エサ)と

なるもの、即ち、過剰栄養を食べる事になります。 人体として、過剰栄養を

摂らなくなること。即ち、少食・断食をすると、マクロファージのエサが少なくなります。

その為、マクロファージも生きて行くために、人体の中でのカス(老廃物)を

食べる事になります。

このことが、体を健康に戻す、大きな役割となります。


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自然に生きるとは

自然に生きるとは意味が二つあります。

まずは、自分自身の事で、自分の心の赴くままに自然に生きる事。

心、道徳に反しない生き方です。 なかなか難しいのですが、

脳の要求する欲望ではありません。 あくまでも心、素直にみんなに学んで、

向上心を持って生きる事です。


もう一つは、肉体部分です。 肉体は生命の源である地球です。 

46億年前の地球誕生から、現在の人間があります。 地球と共に自然に生きるとは

太陽・海・空気・水・大地の環境の中で生きる事です。

例えば、食物であれば、大地から直接取れるものをいただくし、

環境であれば、日当たり(太陽)良く、空気・水がおいしい所です。


そして、最も重要なのが海です。 

いのちは海から の如く、口に入れるものは塩です。 海水塩分濃度が 3.5%、

人体塩分濃度 0.9% です。 人体はこの塩分で外からの病気(ウィルス、傷など)を

シャットアウトしています。 また、塩分のニガリ部分(ミネラル)が体の調子を

整えています。


昭和46年に塩田制度が廃止により、自然海塩がなくなり、化学塩(工業塩)が、

食卓に上るようになりました。 この結果、日本人の体に変調をきたしました。

また、戦後の米の影響により ”塩は悪” のイメージが定着し、根本的なところで

間違いを犯してしまっています。 化学塩・精製塩はミネラル分が無い為、

高血圧など問題を起こしますが、自然塩はいくら摂っても全く問題ありません

(余ったものは自然に排出される)。 そして減塩の為、体に力が入らないし、

ミネラル不足の為、体調が悪くなっていきます。


最近になり自然塩が多く市販されるようになりました。 

我々も自然塩の大切さを、よく考えないといけません。


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病は胃腸から

辛い事とか悩み事があると、胃がシクシク痛んだり、腸の状態が悪くなり、

下痢や便秘になったりします。 「病は氣から」 と云われる所以です。

その他には、前にも書きましたように、ある研究者によれば、食道から腸までの

消化器に脳とは別の神経系があり、膵臓や胆嚢、肝臓などの他の臓器を

コントロールしているとの事です。

そして、胃腸、ならびに腸内細菌の不調が、鬱病や不安などの精神病の原因に

なっている可能性が高いと証明されているとの事です。

又、長い間同じ状況が続くと他の臓器も調子が悪くなり、生活習慣病を誘発します。


そして、次の様にも書かれています。

「食養や自然療法の世界では昔から ”人体はちくわのようなもの” と称しています。

それは、口から食道・胃、腸から肛門までをちくわ状に見立てて、ちくわと同様に

人体も中が空洞で、内側の皮膚(腸内)と外側の皮膚はまさに一つに繫がっていて

ひと繫がり
だと説明している。」


故に、健康(美容)になるには腸内細菌と皮膚常在菌は一体であることを

知らなければならない。 この事は「腸は脳より賢い」を書かれた先生が

ミミズの話をされています。 生物の発展段階の中でのミミズは、脳がないので

体全体を司るには、腸で行っているそうです。 ミミズの腸内細菌はものすごく良い

状態に保たれていて、土を耕し栄養分たっぷりの土作りをします。


この様に腸内細菌の重要性は語りつくせない程、人体の健康という意味で

大きな位置を占めています。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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