免疫力とストレス ②

病気にならない為には、免疫力を上げる事が大切です。

それはストレスを溜めない事、そして心に自然に生きる事が重要です。


言葉では簡単に言えますが、現代社会はストレス満載の社会で大変困難である事は

言うまでもありません。まずは気持ちの持ち方を訓練することから始めると良いと

思います。世の全ての出来事は多面的で一面的な答えはありません。

人は自分自身の主体性の中で判断しがちです。ある起こった事が自分自身に

とって、悪いと判断しても違う見方をすると、良いことに変わります。常に中立で

中庸の考えになるよう、自分自身を鍛える事が重要です。


そして、人間関係では "来るものは拒まず、去る者は追わず " でいいのでは

ないでしょうか。あまり固執しないで、自然に生きるべきです。

また、ストレス解消の趣味を見つけて発散するのもいいですし、ストレスから

逃避するのも一計ではないでしょうか。


結局、自分自身の気持ちの持ち方と、ストレス解消の手法を見つける事、

ではないかと思います。


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免疫力とストレス ①

免疫力とは疫病から免れると書きます。

免疫力を向上させるには、日頃の生活習慣を見直す事が大切です。

それだけで一段と免疫力がアップします。


免疫力はさまざまな原因で低下します。中でも大きな原因が継続的なストレスです。

それには自律神経の働きが大きく関係しています。興奮状態が長く続くと免疫力の

中心のリンパ球(NK細胞やマクロファージ等)が少なくなり、免疫力が低下します。


現代社会では、物質的に進んだ結果、自然界との接触が減り、

一段と心理的ストレスが多くなっています。そして我慢することが一段と増加

しています。それが病気の複雑化を招き、昔にはなかった奇妙奇天烈な病気が

蔓延しています。医学が発達しているとは言いながら、それに倍する力で、

新しい病気が増加しています。ガンなどの生活習慣病も形を変えて多発

しています。


心理的ストレスを減らして免疫力を高める為には、どうすればいいのでしょうか。

非常に簡単で、自然に生きる事です。心に自然に正直に、リラックスできる事が

最重要です。趣味・運動・食事など日常生活を楽しく過ごすよう、自分が心地よい

気持ちになるよう、生活すべきです。

ストレス解消のテクニックを学ぶ事、笑いのある生活が大切ではないでしょうか。


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心とガン(一例)

心の持ち方持ち方でガンが治った一例です。転載しました。

お医者さんから“あなたは助かりっこない”と宣告されたにもかかわらず、

心の持ちようでもって、医師の助けを全く借りずに完治した方の講演要旨が3号に

わたって記事になっていましたので、それをかいつまんで紹介することにしましょう。


その方は、株式会社ことほぎ代表取締役:白駒妃登美(しらこま・ひとみ)女史で、

久留米市で開催された「和ごころ塾」での講演です。

女史は、5年前に子宮がんを患い、子宮を全摘出したものの、3年前に肺に転移して

いたことが発見されました。そして、医師から「こういう状況になって助かった人を

今まで私は見たことがない。」と言われてしまいます。

そこで、女史は生き方を変えます。

最初は、「がんに打ち勝とう」という“闘病”生活に入ろうとされたのですが、

考えてみるに、これは、“毎日「反戦集会」に出ているようなもので、がんを

どんどん増殖させるだけのことではないか”と、お感じになられます。

このことは、ノーベル平和賞を受賞したマザー・テレサが、唯の一度も「反戦集会」には

参加せず、出たのは全て「平和集会」だったことから、そう気付かれたとのことです。

伝記本を読むのが好きな女史は、特に好きだった正岡子規の生き様を思い出します。
 
<不治の病の病床に就いた正岡子規が見つけた武士道>

 生への執着もなく、諦めもなく、生かされている今という一瞬一瞬を、

平気で生きること この正岡子規の生き方、つまり、余命幾ばくもないと宣告された

ことに対して、「現実を素直に受け入れて、毎日を精一杯生きることに尽きる」、

これしかないと思われたのです。また、子規以外の歴史上の人物たちの生き方とも

向き合っていって、女史は、日本人の日本人たる所以というものに気付かれます。
 

ここから先は、「みやざき中央新聞」の記事をそのまま引用します。

「私は日本人として生まれたのに、なんて日本人らしからぬ、アメリカ人かぶれした

人生を生きてきたんだろう」って。そして「今から私は日本人として生きよう」と心に

決めたんです。そしたら、不思議なことが起きました。毎晩子どもの寝顔を見ながら、

不安で不安で泣いていたんですけど、「日本人らしく生きよう」と思ったら、夜眠れる

ようになりました。それまでの不安が雪のように溶けてなくなったんです。

たぶん、人間が抱える悩みというものは、そのほとんどが過去を後悔しているか、

未来を不安に思っているのか、どちらかではないでしょうか。
 
でも、日本人というのは欧米人のように、未来に軸をおいて、今を未来のための手段に

して生きていくなんて合わない。それより、今自分に与えられた環境やご縁を感謝して

受け入れて、そこで出来る精一杯のことをして生きていくほうが合っているんじゃない

かと。過去の日本人がしてきたように、私も過去や未来を手放し、「今、ここ」に集中

したら、不安から開放されたんです。

悩みが消えたら、さらに不思議なことが起こりました。
 
お医者さんが「明日からいよいよ抗がん剤治療に入りますから、もう1回精密検査を

しましょう」とおっしゃって、精密検査を受けたら、なんと幾つもあったがん細胞が

きれいに消えてなくなっていたんです。


いかがでしょうか。

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心とガン

余命○ヶ月と言われ、医者が手離した患者がどんな心の持ち方の結果治ったのか、

考えてみたいと思います。もちろん心の持ち方だけでは、食とか環境とかの影響を

受けるので、 100% ではありません。


本ブログの題名の如く "自然に生きて・・・・・" 自然の心を持つと自然に健康になる。

自明の理です。自然の心とは、自然に溶け込む事、即ち無の境地の事ではないかと

思います。ガンで言えば、もっと生きたい、治したい、とか考えないで、ガン自体の事を

忘れてしまう、あきらめてしまう、ことではないかと思います。忘れてしまう事でガンが

自然に治る現象が発生します。一度、自分の心の中をリセットしてみる事が大切です。


ガンに負けずに頑張ろうではなく、あきらめて、考え直し、忘れて、新しい一歩を

踏み出す事です。自然でなく、不自然な生活がストレスを生み、ガンの原因に

なっています。そして自分自身は何をしたいのか、心の奥底に問いただしてみましょう。

無理をしないで、自然な生き方こそ、ガンに打ち勝つ要諦ではないでしょうか。


心の持ち方を中心に書いてきましたが、やはりそれだけでは不十分で、

空気とか水、また食、運動、総合的に考えて、全てが自然であれば

もっと効果的になると思います。


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心と体とガン ②

心と体はつながっています。

ガンになった原因に、心理的要因が強く影響している場合があります。

全てではありませんが、原因となっているストレスを取り除く事で、ガンの消滅・再発を

防ぐことが出来ます。


それでは、具体的にどのような心積もりをすれば良いのでしょうか。

ストレスの原因は、仕事及び家庭内の人間関係に問題がある場合が多く、

病院では解決するのは非常に難しく、このような心とガンの関係を考えている医者は、

現実には皆無です。その為、本人がその問題に積極的に行動するしかないのです。

心という観点からすれば、ガンは治りやすい病気かもしれません。

まず原因を、起きている現実を、考えることが大切です。社会常識に囚われ、

現実から離脱できなければ、原因除去が出来ません。一生一回の生命ですので、

非常識と言われても、自分の気持ちに正直に生活習慣を修正すべきです。


ガンになった人で、余命数ヶ月と言われた人が、残された一日一日を楽しく生きようと

考え、ガンになった現実を忘れ(意識の中からガンになったことが消えている)、

別に特別な事もしないで、医者の治療も受けず、生活していると、ガンが消滅した例も

あります。その他にも、人の為に何かをしょうとか、いつも笑顔でいようとか、その様な

例は、いくつもあります。

こういう例は、ガンになって気持ちの切り替えが何かのきっかけで、自分がガンである

意識が無い状態とか、ガンに対する死への不安・恐怖心が、自然に無くなることが

あれば、治るという現象が発生するのではないでしょうか。


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心と体とガン ①

ガンの発症の原因の一つとしてストレスがあります。

ストレスがたまると、腸管力が低下し免疫力低下を起こします。それが遠因となり、

ガン発症となります。ストレスが原因であれば、ガンを治せるのも心理的要因を

解決すればよい、という事になります。


ストレスと腸管力(免疫力)に表されるように、心と体には想像以上に密接な

つながりがあります。病院でガン治療をしていて、「もうだめだ」「余命○ヶ月」と

言われたのに、ガンが治った人がたくさんいます。逆に病院で「余命○ヶ月」と

言われた人で、病院にいて治った人はいなく、必ず亡くなります。

病院では、治ったという不思議なことはほとんど起こりません。

もし、治ったとしても、科学的に説明できないのです。


しかし、現実には医者(西洋医学的治療)の、目に触れないところで、たくさんの

治った人がいます。それは、心の持ち方で免疫力UP となったのです。

笑いで治ったとか、気持ちの部分で開き直り治ったとか、随分たくさんの現象が

あります。


現代社会はストレス社会であり、それから派生するガンも心が影響している心身症の

一つと考えられます。現在問題となっている生活習慣病(心臓系・消化器系・脳系など)

は、原因が食物以外では、心の問題が遠因となっています。

ストレスの無い生き方とは、どんな考え方で生きたらいいのでしょうか。

心と体は、我々が考えている以上につながっています。


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ガンの温熱療法 HSPとは

人の病気の全ては熱によって治癒されるように出来ている。

どんな病気でも、熱がでて警告を発すると共に、体温を上昇させて免疫力を高めて、

治そうとします。


ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質の

ことで、免疫細胞の働きを強化します。 日常的にガン細胞は 3,000~5,000 発生

しています。HSPにより、ガンは抑制され、免疫細胞のNK細胞やマクロファージなどに

より、貪食され、自然消滅が起こっています。

HSPを増やすには、入浴(風呂・温泉)遠赤などヒートショック、熱によるストレスで

体内で作られる量が増加します。 一般的に体温の低い人は病気になりやすいのも

HSPが少ないといえます。


ガンの温熱療法は、三大治療より理に適った治療法なのです。

余命数ヶ月の人が人生を達観し、ストレスもなくなり、のんびり温泉に毎日入って

いたら、ガンが消えてしまった という人もいます。

ストレスが無くなり免疫力UP、HSP急増で免疫力UP という事です。

ガン治療の一つの光明ではないでしょうか。


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ガンに感謝

食生活の異常、外部からの刺激、ストレス、などで腸管力の低下により、

異常醗酵を起こし、老廃物や毒素が体内に吸収されます。

その結果、その人の弱いところに、ガンが発生します。長い間の生活習慣により

そうなったのです。老廃物や毒素による血液の汚れが、最大の原因なのです。


現代医学では、何らかの原因で、細胞の突然変異でガンが出来たと定義しています。

だから、三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)で局所治療をします。

要は、原因が解らないのです。原因がわからない為に、全く逆の治療をし、

免疫力急低下を招き、短期間の死亡が増加しています。

医学が進んでいると言いながら、部分・局所・手術テクニックが進んでいるだけで

ガン患者は一向に減らず、激増しています。


ガンは血液の汚れによる全身病なのです。たとえガンをやっつけたとしても、

血液の汚れを治さなければ再発・転移は免れません。長い間の生活習慣や

生活環境により、血液が汚れ、ガンが出来たので、そういう状態を直しなさい という

警告に、逆に感謝をしなければなりません。

ガンを放置していても、2~3年は生きられるので(三大治療で免疫力急低下を

招くと短期間で死亡する)、その間に感謝の気持ちを持って、生活全般を見直し、

血液の汚れをなくします。そうするとガンの役目はなくなり、その結果、ガンが治った

ことになるのです。


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ガンの正体

体のいろいろな部分にガンは発生します。

一般的に発症したところだけに注目し、○○ガンと診断されます。そして、すぐにも死が

確定したように思われ、大騒ぎします。 果たしてそうでしょうか。

ガンは決して原因不明の病気でもないし、また、部分的・局所的な病気でもありません。

原因は、生活習慣・間違いだらけの食生活による血液の汚れです


血液が汚れると、そのままの状態を続けていると命が危うくなるので、

汚れを一か所に集め、その他の血液をきれいにして生命自体を守ろうとする力が

働きます。 まさに、人の生きる力、神秘力です。 

集められた汚れがガンとして表面化します。まさに体というものはうまくできていて、

ガンが出来たという事はある種、警告なのです。


ガンが出来なくて、そのまま汚れた血液を放置すると、死に直結します。

ガンが出来るという事は、そんなに悪いことではないのです。 

今の医学では、三大治療を施してもガンが本当に治るわけではありません。

例えば、あるところのガンを切り取っても、血液の汚れが続いている限り、また他の所に

ガンが発生します。 少しでも長く生きようと、体はそうせざるを得ないのです。

三大治療で何度部分治療を施しても、何度でもガンはできます。

病院で三大治療を受けて免疫力が急低下を起こし、数週間から数ヶ月で、

バタバタ亡くなるのは、その為です。 何もしないでも二~三年は猶予期間があり、

直ぐに亡くなることはありません。その間に血液の汚れを直す事が最重要なのです。


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ガン検診の危険 ②

ガン検診で早死にした人が、私の周りにもたくさんいます。

検診で引っ掛かり、治療と称して三大治療を受けた人で数週間から数ヶ月で

亡くなった人はたくさんいます。 精密な機械で検査しますと、誰でも毎日 3,000~

5,000 個のガン細胞が発生していますので、必ず見つかります。 そして検査と称して

エックス線・CT撮影を行いますと被曝し、ガン化してしまいます。

又、ガンが見つかった人でも、数ヶ月で死亡なんてことは絶対ありません。

ガンは生活習慣病ですので、放置しておいても少しずつ弱るかもしれませんが、

短期間で死亡なんてことはありえないのです。


原因は三大治療の結果、免疫力が急低下したことによるものです。

身近な人の例をあげますと、45歳男性、検診で肝臓ガンが見つかり、抗がん剤治療、

三ヶ月で死亡。 58歳男性、すい臓ガンが見つかり、抗がん剤治療、二か月で死亡。

73歳女性、すい臓ガンが見つかり、手術、免疫力急低下、三週間で死亡。

68歳男性、肺ガンが見つかり、抗ガン剤・放射線治療、入院して二週間で死亡。

まだまだありますが、どの人も直前まで元気で、そんなに早く死亡するとは

思えなかった。三大治療による免疫力の急降下が原因と考えられる。


ガンはいい意味で警告で 「生活習慣を直しなさい」 との体の要求です。部分治療の

三大治療で治るわけもなく、又、放置してもすぐ死亡するわけでもないのです。


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プロフィール

初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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