恐るべき塩の力

生命が海から誕生したことから、人体にその名残りとして血液が塩辛くなっています。

免疫力向上で病気を防ぎ健康を維持するうえで、塩ほど重要なものはありません。


減塩信仰で塩が悪者扱いされ、現代人は非常に不健康になっています。

塩の内容が大切で "いのちは海から" というように、自然海塩を摂る事が重要

なのです。人体が塩不足になると、元気が出ず、体に力が入りません。また病気も

治りません。夏とか非常に暑い所で仕事をする人は、塩を舐めながら仕事をします。

汗と一緒に塩分が抜けるからです。そういう所で仕事をする人の為に、塩飴が

売られています。また、病院では、手術の後とか、薬物治療に際しては、

常に生理食塩水が使われ、体の中の不要細胞の排出を促しています。

そして、塩の力で体力をつけています。


浅漬けの漬物が腐りやすいように、人間の細胞も塩不足では病原菌に対して

防御力が低下して、いろいろな病気を発病しやすくなります。

結局塩分は、人体に活力が生まれ、あらゆる病気から体を守り、

健康で生活できる源となっています。

もう一度、塩についての大切さを見直すべきでしょう。


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減塩信仰の話

健康イコール減塩が常識としてまかり通っています。

非常に健康を考える上で、由々しきことです。


まず考えなければならない事は、工業塩(塩化ナトリウム 99% 以上)と

海塩(ニガリ成分たっぷりの自然塩)との区別です。

工業塩は作られた経緯から考えて、日本の高度成長期、純粋な塩が工業用に

必要だった為大量生産され、ついでに人の食卓に上った事です。

いわゆる精製塩の事です。この事が、血圧を上げる原因となっています。

と同時に精白米・精製糖を多く摂るようになり、精製塩摂取と共に体が陰性体質

となり、冷え性・便秘で血圧が高い状態が生まれ、不健康の原因となっています。

それに比べ、自然海塩は地球 46 億年前、生命の起源が海("人の母の水″

と書きます)から発生の如く、命そのものです。不自然な工業塩・精製塩とは

全く違います。

そして、人体にも海の痕跡が "血液が辛い" という形で残っています。

海の塩分濃度 3.5% 、人体の血液の塩分濃度 0.9% です。


塩漬けの漬物・おにぎり・シャケ・梅干しなど、保存食品として塩は使用されます。

これは腐る事なく、長く保存される為に、塩が利用されています。

人体も外からの病根菌を防ぐために、血液中に塩分を貯め防御しています。

そして、ニガリ部分 = ミネラルが体の解毒に大いに役立っています。

体内の塩分が十分に行きわたらないと、病気に対する抵抗力が弱まり、

また、毒素が抜けない為、絶対に健康にはなれません。

これだけでも塩の大切さが、お解りになったと思います。


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微生物菌

地球上全ての生物と同居し、また単一で生きているのが微生物菌です。

又、生命の起源も微生物菌からスタートしています。微生物菌により醗酵と腐敗が

起こされます。醗酵と腐敗の区分は、勝手に人間が決めているだけであり、

微生物菌の世界では全く関係ありません。地球上全ての生物は微生物菌により、

土に還ります。


人が勝手に決めている発酵の世界で、最近頻繁に腸内細菌の事が話題に

なっています。その中で、乳酸菌が特に注目されています。それは、人体の免疫の

70% 以上が腸管力であり腸内細菌(特に乳酸菌)が、免疫細胞の創出に大きな役割を

果たしているからです。善玉菌と呼ばれている乳酸菌やビフィズス菌は炭水化物を

分解し乳酸を作ります。主に植物性食品を消化分解します。これに比べ悪玉菌は、

肉などのたんぱく質を分解し、アンモニア、硫化水素などを発生し、悪臭を放ちます。

どちらも腸内に住む常在菌で、食べた物の消化分解を行います。

腸内細菌から考えると善悪は決められません。同じ微生物菌だからです。

人間的に、臭いからとか悪影響を及ぼすからとかで、善悪を決めているのです。

そして、人体の健康にとっては、免疫力強化に影響のある善玉菌が良い

という事なのです。


また、体にいいからといって善玉菌好みの植物性食品ばかり摂っていると

タンパク質が不足するのではないかと、疑問に思う事があるかと思います。

全く心配ありません。イモばかり食べている南洋の人々、牛・馬など草食動物、

肉類を食べなくても十分健康を保って体型も大きい。これは腸管内で腸内細菌の

力を借りてタンパク質を作る事が出来るからなのです。


現代の栄養学は彼等には全く通用しません。

一度、考え直す必要があるかも知れません。


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長寿と腸内環境

健康で長寿が理想的です。人の寿命は還暦の倍 120歳 と言われています。

世界でもフンザとかビルカバンバ、コーカサスなど、高い山があって、空気・水の

良い所に 100歳以上の長寿の人達がたくさん住んでいます。日本でも山梨県と

東京都の境目の上上野村(かみうえのむら)が有名です。


長寿者の腸内環境は、どうなっているのでしょうか。通常 40代を境に、善玉菌が

減少傾向になり、悪玉菌優勢で腸の老化が始まります。しかしながら、これら地域の

長寿者の腸内細菌バランスは 70代以降 になっても、若い時の状態を保っている

そうです。

善玉菌が多く、長寿と腸内環境が密接に関係している事が証明されています。

腸内環境の醸成は、赤ちゃんとして生まれ、最初の食物、母乳との接触から

始まります。母親からの乳酸菌が腸内細菌のスタートです。そして、さまざまな

行動の中で微生物と触れ合い、幼児の段階で腸内環境が整います。

免疫力が一番高い状態です。

これを長い間維持しているのが、長寿で健康な人達です。

それは腸内細菌を元気づける食物を習慣的に多く摂っている人達でもあるのです。


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セロトニン

セロトニンとは、腸管内に大部分が存在する神経伝達物質です。

腸で作られ血液を通じて脳に運ばれます。神経伝達物質ですので、脳内に不足すると

命令系統に異常をきたします。体の動きや感情に大きな支障となります。

感情面から考えると、鬱病なんかもその一例かもしれません。


セロトニンの作成に腸内細菌が大きく係っています。腸内細菌が死滅しセロトニンが

作られなくなると脳からの神経伝達が不十分になり、いろいろな病気が発生します。

特に、神経系・精神系の病気の原因となります。ミネラルの効用でも書きましたが、

それぞれの鉱物イオンが脳からの命令の伝達に使われています。例えば、Zn+

(亜鉛)は、味覚・性能力等を司っています。

腸内細菌の活動する為の基礎として、ミネラルが大変重要な役割を担っています。

同様に、ミネラルの解毒作用も体にとって大切です。

結局、セロトニンにも腸内細菌が係っており、腸と脳との繫がりが、明らかに

なっています。そして、腸内細菌は、エサとなる植物性食物・外からの乳酸菌・

活動の基礎となるミネラル、このあたりの摂取が重要ではないかと考えます。


自然界の中での微生物菌、人に住みつく常在菌、との共存が、

自然に健康で長生きする要諦ではないでしょうか。       


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腸管力こそ健康の秘訣

腸管力を高め腸内細菌を増やすと、その力により免疫力上昇で、体が健康になります。


「腸は脳より賢い」でも書きましたように、腸により脳に影響を与えている事が、

最近の研究で明らかになってきました。腸内細菌がある物質(セロトニン、

ドーパミン等)を作り、血液を通じて脳に届きます。その結果、精神的安定とか、

いろいろな感情が醸成される事もわかってきました。

野菜中心の食事をすると、腸内細菌が増え、性格的におとなしく穏やかになるのに

対し、肉食をしたり砂糖を多く摂取すると、キレやすくなるのも、腸から脳への影響の

表れの一例です。


また、腸内細菌によりNK細胞やマクロファージが生み出され、ガン細胞などを

蚕食しています。私達がガンになるかならないかも、腸管力の作用で腸内細菌の

質や量により、決められているといっても過言ではありません、


免疫細胞の 70% 以上は腸で作られます。脳への影響度を考えると、

究極、人は腸によって生かされていると、考えられるかもしれません。

腸管力を高める食が、人を健康に精神的安定をもたらす方法なのです。

何の事はない。自然に考えると食事で体は成り立っているので、栄養の吸収する所、

腸が一番大切なのは、今更言うまでもないのです。


人の歯は、門歯・臼歯28本、犬歯4本の比率です。穀物、野菜等、植物性食中心、

少しの肉類を食べるスタイルが自然で、腸管力を高める食事なのです。

現代は、それが大きく外れている為、ガン(現代の奇病)や難病が多発して

いるのです。まさに、食事が神への冒涜になるほど、乱れています。


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腸内細菌とアレルギー

腸内細菌は、善玉菌・悪玉菌・日和見菌で構成されています。このバランスが大切で、

崩れるといろいろな病気が表面化します。


現代は、バイ菌と称して、一括して細菌はダメの考え方が、アレルギー・

アトピー症の増加を招いていると考えられます。低開発国の子供たちには、

アレルギー・アトピーの症状なんかは、全く見られません。先進国での過度な

清潔感・潔癖症が、体の内外に住みついている常在菌・乳酸菌を洗い流し、

無菌状態にした結果、種々のアレルギー症を発生させています。

子供が幼児期に土いじりや、部屋に落ちている、いわゆる、汚いものに触れさせなく

なった結果、無数の菌類が腸管内に入らなくなりました。子供がなんでも口に入れる

のは、幼児期の間に、腸内細菌を整える為なのです。特に土には多くの細菌が住んで

いますので、土との接触は非常に大切なのです。


近年になって、何でも清潔という事で、いわゆる、汚いと言われる物や行動を

子供から遠ざけた結果、腸内細菌環境が整わず、昔なかったアレルギー症・

アトピー症が多発しています。腸内細菌環境を再度整えなおすと、アレルギー系

(アトピー含む)の症状は、一挙に解決します。


悪い菌だと決めつけないで、いろいろな菌との共生バランスが重要ではないでしょうか。


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乳酸菌と腸管力

免疫力と腸管力は密接な関係があります。

腸管力を高めて免疫力を上げ、病気に打ち勝つ。

免疫力とは腸内の細菌の力なのです。人の体の自己免疫力(免疫細胞である白血球)

の 70% 以上は腸で生み出されています。つまり腸内に住んでいる常在菌を元気にし、

常に増やす工夫をすべきです。


それには、乳酸菌を摂取することが非常に効果的なのです。

活性化された腸内細菌により生み出された白血球が、免疫力の要となっています。

腸内では、食べ物により得られた栄養の吸収で細菌力が上がり、免疫細胞を

生み出しています。いかに腸内常在菌を元気に保つかが大切か、わかります。

腸内細菌(主に乳酸菌・ビフィズス菌)を元気にするには、直接、乳酸菌の投入が

まず効果的です。


巷では乳酸菌ブームが続いていますが、胃酸により口から入ったほとんどの菌は

死滅します。その為、売らんかなの商売で宣伝している乳酸菌が、数多く見受け

られますが、効果は今一つです。その中で植物性乳酸菌は耐酸性が強く生きたまま

腸内へ入ります。植物性乳酸菌の腸内生存率は非常に高く、免疫力向上の効果は

群を抜いています。


次に大切なのが腸内細菌のエサとなる食事です。常在腸内細菌を元気にするには、

植物性の繊維質を含んだ食事を豊富に摂取することが重要です。

又、発酵食品などの生きた菌類を含んだ食事は、腸内細菌を増やし、

結果、免疫力向上に役立ちます。


腸内細菌 = 乳酸菌 の大切さが、お分かりいただけたでしょうか。


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腸内細菌と抗生物質

腸内細菌が正常に働いていると病気にかかりません。

それは免疫力の 70% 以上を、腸内細菌が影響しているからです。

主に善玉菌と呼ばれる乳酸菌・ビフィズス菌が腸内に多いと、免疫力がアップし、

健康状態が保たれます。善玉菌と悪玉菌のバランスで腸内細菌は成り立って

いますが、ここに何かのきっかけ(病気)で抗生物質を投与しますと、全ての

細菌(善玉菌も悪玉菌も)が死滅し、無菌状態となります。そして抗生物質の

影響で、胃炎を起こしたり、腸内細菌が無くなり腸を壊して下痢症状を起こしたり

します。その為、一緒に消化薬を医者は処方します。


一番恐ろしいのは、胃腸が無菌状態で、腸内細菌環境が整わない時に、外から

胃炎・腸炎菌が入ると、一段と病気をこじらす事です。

抗生物質多用の弊害は、胃腸、特に腸内細菌を殺して無菌状態にする事です。

腸内細菌がいなくなり、無菌の所へ外から悪性の病原菌が入るとすぐに定着し、

発病します。腸内細菌のバランスがしっかりしていると、病原菌は定着しないで

逃げ出してしまいます。


このように抗生物質は非常に恐ろしいところがあり、日頃から腸内環境を整えて、

免疫力を高めておくことが大切です。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

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