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医者への過剰な期待

世間の一般常識として、医者(主に西洋医学)は病気を治してくれるものと信じ込まされて

います。緊急応急処置(主に命に係わる病気)や外傷(骨折など)は、病気を治す事に

あたりますが、それ以外、風邪から生活習慣病全て、多くの病気は治す事には

当てはまりません。


現代医療が進歩したと云われるのに、病気で亡くなる患者は増え続けています。

体調不良で病院へ行くと、病名により薬を処方されます。薬を飲むことで健康に

なるわけではありません。病気の症状の緩和だけの対症療法中心です。

病気の根本原因が無くなるわけではないのです。ガン・心筋梗塞・うつ病・認知症等の

生活習慣病は、医師に頼っても対症療法は出来ますが、生活習慣を直す以外に

根本治療はないのです。

対症療法を続けていますと薬害で体がガタガタになり、だんだんと死に近づいて

行きます。  それでは、どうすればいいのでしょうか。

一言でいいますと、自然治癒力を高める、即ち、免疫力の向上です。

血のめぐりを良くし、体の隅々迄血液が届いて、細胞を活性化させることです。

デトックスが進みます。年齢と共に免疫力が低下しますが、まずは、医食同源と

云いますように、食物から考えて行かなくてはなりません。


自然な物を食べれば自然に健康、不自然な物を食べれば不自然に病気になります。

加工食品をやめて、添加物の無い、季節に合った自然な物を食べる事が大切です。


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冷え性

昔から体の冷えは万病の基と云われています。

最近、特に女性は低体温の人が増加してます。体温が1℃下がると酵素の働きが

低下し、免疫力も30%以上低下します。特に年配の人は、年と共に体温が下がると

同時に免疫力が急低下し、いろいろな病気を誘発してしまいます。

多くの原因は、塩分(自然海塩)不足で、減塩宣伝が行き過ぎ、体温低下をきたして

います。低体温の人は血液がドロドロで、体全体に行き渡らないので、各臓器が、

機能不足となり、体調を崩します。

又、ガン細胞などは、低体温で増殖すると云われています。だから、ガンの温熱療法

(42℃位)で、逆に治すことが出来るのです。

いずれにしろ体温が35℃台は、体にとって非常に危険な状態にあります。


現代生活は体が冷える事ばかりです。食品添加物・運動不足・冷暖房の普及、

生活の便利さと引き換えに病気の原因、冷えを呼び込んでいます。病気になれば

直ぐ薬、これは化学物質で陰性なので、これも体が冷える原因です。そして糖分の

多い食事・野菜不足・酸性食品の摂取過剰、も又、体を冷やします。

ガン患者は薬漬け(化学薬品)による体温低下で免疫力の一段の低下を

引き起こしています。概して体温の低い患者が多いのです。


東洋医学の陰陽学で、陽性の食事をし、自然海塩・醗酵物をしっかり摂り、

体温を高めて、免疫力強化。 病気と縁の無い生活をしましょう。


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食生活の豊かさ?

食の多様化と加工食品の増加で、食生活は豊かになったと言われます。

日本人の食事は洋風化が進み、パン・牛乳・肉の消費と共に、加工食品の代名詞

みたいなインスタント食品も増えました。お金さえあれば何でも食べられる時代と

なりましたが、本当に食生活は豊かといえるのでしょうか。

食べ物を人に頼り(お金で買える)過ぎた結果を、食生活の豊かさと考えるのは、

余りにも愚かではないかと思います。


食生活を外食・コンビニで済ます食事をしていると、糖質・脂質・タンパク質中心で、

野菜不足・ミネラル・ビタミン・食物繊維が大幅に不足します。お金で何でも食べられる

(単純に食生活が豊かになったと思っている)という裏側で、添加物いっぱいの

危ない食品、偏った栄養不足、で糖尿病などの生活習慣病が急増し、若い人の間に、、

又、子供にまで広がっています。そして、ミネラル・ビタミン・食物繊維・酵素不足で

体調不良を起こし、低体温・便秘で病気の遠因を作り出しています。


40代を境に体全体の免疫力低下が始まり出し、種々の病気が多発するように

なっています。そして、生活習慣病の代表、糖尿病・脳溢血・心臓病、特にガンの

多発傾向が顕著になっています。

何を食べようが構いませんが、食生活の豊かさの美名の基に、裏では大変な事が

起こっています。


出来る限り自然なものを食べるように心掛けましょう。

食が生きる事の原点なのです。


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飽食と健康

昔から腹八分とよく言われます。粗食で少食が元気で健康の源です。

戦前までは、食べるものがなくて大変だったという話を聞きます。だが子だくさんで

体の機能にとって、大きな問題はありませんでした。戦後の高度成長以降、人間が

食糧を集めてくるようになり、不足しても増産できるようになり、飢えの心配がなくなり

ました。人の食に対する欲は際限がなく、飢えが無くなると、より美味しいものを

追い求めるようになりました。

自然界では、少し飢えた状態が普通で、体の調子がいいのが常識です。

少しお腹が減った状態が健康にいいのは、貪食細胞であるマクロファージの機能が

働き、体に悪い余分な細胞(ガン・ポリープ・コレステロール等)を貪欲に食べて、

体の大掃除をしてくれるからです。

食べ過ぎると余分なものが増え過ぎて、大掃除をしても貪食細胞の機能が働きません。

ファスティング(断食)が良いと言われるのも、そのためです。

人の欲のせいで、美食、満腹まで追いかけて行きますと、気持ちが良い(脳が判断

するところに問題がある)ので、少々体に異変をきたしても、どんどん追いかけて

しまいます。飽食に慣れてしまった結果、人間本来の能力(例えば、生殖能力・

自然治癒力)が大幅に低下してしまいました。


現代の人達は栄養学とか食品業界からの洗脳で飽食になり、いろいろな病気の発生、

そして病院(医・薬)に頼るという悪循環に陥っています。


人は和食・少食で十分生きて行けるのです。

一度常識を見直し、考え直す時期に来ています。


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体の洗い過ぎと消毒

一般的常識では、風呂に入ると体を石鹸で洗います。体の汚れとかニオイを摂る為と

考えられています。又、消毒と称して手洗いとかします。


石鹸の苛性ソーダによる滅菌、消毒による殺菌で、体に付いている全ての菌を

殺してしまいます。そして無菌状態になると、体を守っている体の皮膚常在菌も

殺されるため、皮膚が守れなくなります。そこに逆に皮膚に悪い微生物菌が付くと、

一度に炎症などを起こします。

これは抗生物質で胃腸の中の微生物菌を全て殺す(例 ピロリ菌治療)のと

似ています。抗生物質を投与すると善玉菌が死ぬので、必ず下痢を起こします。

胃腸の中の微生物菌の調和で治療を行うのが、本来の方法なのです。


さて、体を洗い過ぎたり、消毒をし過ぎると、エサとなる皮脂がなくなり、皮膚常在菌

(主に乳酸菌)が住めなくなります。アトピーは正にその状態です。

皮膚が砂漠状態となっています。お湯で流すだけで十分。昔の人は糠で洗って

いました。糠はミネラルたっぷりで、常在菌のエサになります。

皮膚常在菌を殺す石鹸(界面活性剤)や消毒剤は、出来る限り使用すべきでは

ありません。

もう一例を紹介しますと、おにぎりを子供に作って食べさせた時に、おばあちゃんが

作ったおにぎりが、お母さんのより一段とおいしいそうです。

それは、おばあちゃんは素手で、お母さんは衛生面を考えて、薄いビニール手袋や

ラップで握っているからです。しかし、素手に住んでいる常在乳酸菌が塩と反応、

ご飯との間で醗酵しているからおいしいのです。

ここにも、消毒が正しいと思う世の中の常識と違う現象が見受けられます。

微生物菌全てのバランスが必要なのです。


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ガンと免疫力

ガンは食事だけでなく、ストレスによる免疫力の低下に注目しなければなりません。

ガンの発症率は、40代から高くなります。仕事・生活の両面からストレスが多く、

かかりやすい年代となります。


ストレスにより顆粒球が増え、リンパ球が減り、免疫力低下が起こります。

特にガンの場合は、免疫力低下の影響が最たるものです。人には毎日毎日ガン細胞が

生まれていますが、免疫力さえ強ければ、ガンの発症はありませんし、免疫力を

高めればそんなに怖い病気でもありません。リンパ球が、ある一定以上あれば

十分ガンを抑え込んだ状態になります。

ところが、ガンの初期段階で三大治療(手術・放射線・抗ガン剤)をすれば、

リンパ球が一気に減少し、ガンの進行を促す状態になり、早期死亡例(数週間から

数ヶ月)が、たくさん見られます。


三大治療は最少限にとどめ、免疫療法に任せるのが最良の選択です。

本来、人は自然に体を治す事が出来ます。長年の生活に起因する病気は

生活を改める事で、自然に治す事が出来るのです。


昨今、生活が便利になった結果、環境汚染、食品添加物などの有害な物質が

周りにあふれ、毎日毎日体内に入って来て、デトックス(排毒)が間に合わない状態で、

ガンに始まる難病が増加し、現代医学では対処できなくなっています。

自然と共に生きる生き方を、考える時期に来ています。


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ホメオスタシスと免疫力

人の体は種々の環境の変化に対して、バランスを保とうと働きます。この仕組みを

ホメオスタシスと言います。体温などは、気候に合わせて調節しようとします。

ここで健康に大切な事は、ストレスです。ストレスと自律神経が、最も病気との絡みが

大きいのです。


自律神経の乱れ(ストレス)は、白血球のリンパ球と顆粒球のバランスに影響し、

免疫力低下を起こし、発病の原因となります。ストレスが溜まると、細菌など体に

入りやすくなり、アドレナリンを出し、顆粒球を増やします。増え過ぎると活性酸素を

出して、細胞の酸化が起き、結果、炎症を引き起こし、病気となります。

ホメオスタシスの仕組みからすると、顆粒球が増加、リンパ球減少となります。

このことからも免疫力低下が顕著となる事が解ります。

ストレスが溜まると(顆粒球増加)特に、消化器系(胃・腸)潰瘍、炎症、自己免疫の病気

ガンなどを誘発します。逆にストレスの無い状態でリラックスすると、白血球の中の

リンパ球増加となり、免疫力が一段と向上します。

単純なことですが、食事も重要ですが、免疫力に占めるストレスの割合が非常に

高いのです。悩みが生じると胃腸の調子が悪く、食欲が落ちます。そして便秘・下痢に

なります。このあたりが病気の始まりなのです。

逆に、ガンで医者に見放された人が、笑いと、いい意味での開き直りで、治った例も

たくさんあります。


ストレスを溜めない生活と、ストレスを処理するテクニックを体得し、

健康で長生きしましょう。


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腸管力(免疫力)を高める食事

腸が体の免疫力の70%以上を司ります。

その為、腸の中の善玉菌が大切で、そのエサとなる食事にすると、細胞がよみがえり

健康な体
になります。そのポイントは「まごはやさしい」と、発酵食品及び酵素です。

酵素は生野菜と果物です。「はつまごはやさしい」とも表します。(はつ:醗酵 :酵素)

食事を変え、免疫力を高めましょう。


「まごはやさしい」は、以下に転載します。

「まごはやさしい」とは?

『まごはやさしい』は食品研究家で医学博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方です。
それぞれに特長や高い効果のある食材の組み合わせで、日本には昔からあるおなじみの食材ばかりです。

『まごはやさしい』を食生活に取り入れることで、生活習慣病予防、コレステロールダウン、老化予防、皮膚や粘膜の抵抗力強化、疲労回復、骨を丈夫にする、などの効果があると言われています。これらの食材を毎日のように食べてきたからこそ、日本は世界一の長寿国になったと言っても過言ではないのです。

※もともとは各食材の頭文字を取った語呂合わせですが、「孫は優しい」と読むところから「まごはやさしい」と表記するところも。

方法はただひとつ。各頭文字に該当する食材を食事に取り入れるだけ

ま(まめ)=豆類
ご(ごま)=種実類
わ(わかめ)=海藻類
や(やさい)=緑黄色野菜、淡色野菜、根菜
さ(さかな)=魚介類
し(しいたけ)=きのこ類
い(いも)=いも類

一食ですべてを取り入れるのが難しい場合は、一日の食事ですべて取り入れる形でも。

各頭文字の食材は1種類しか取り入れられないわけではなく、一食(一日)に何種類でも取り入れてOK。

転載はここまでです。


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Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

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