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陰陽と心の持ち方

自然治癒力と免疫力を高めて健康に生きる為には、食物と腸管力も大切な要素

ですが、心の持ち方(ストレス)も大きな比重を占めます。

それには、中庸を保つ考え方が重要です。


この世の中全てには陰陽があります。対立する事もありますが、共存・補完している

物でもあります。太陽に対して月があり、天に対して地があり、夏に対して冬があり、

男に対して女があります。昼は活動し、夜は寝ます。全て陰陽です。

食べる物でも、夏は暑いのでキュウリ・トマト・スイカなど土の上に出来る物で体を

冷やします。冬は寒いので地中の野菜で体を温めます。


この様に、陰陽を理解すれば、この世の事象全ての真実がわかりますし、中庸の気持ちを

保つ方法が分かってきます。中庸の考えを持っていると、例えば、議論が分かれた時に

相手の立場にたって、こういう考え方もあるんだという事が理解できますし、尊重できます。

尊重した上で摺り合わせをし、落ち着きどころを捜す。又、気持ちを整理する心の持ち方

をすべきです。これは頭で理解できてもなかなか実践できない。

しかし、その都度、その時に、実践を重ねて行けば段々と分かるようになります。


世の中全ての物は陰陽で成り立ち、中庸に収まるという事で気持ちの安定を

計って行くと、心が安らぎ免疫力が高まって、病気とは無縁となります。


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人間の健康は腸の健康

腸の健康のバロメータは便に表れます。

風邪をひいたりストレスが溜まると、便秘になったり軟便になったりします。

腸の状態が良い時は、心身共に体調が良い時です。

腸が体の免疫力の70%以上を司ります。便の状態が悪いのは、食べ物が良くなく

腸内が腐敗している。そしてストレスなど気持ちの問題などを含めて、腸管力が低下

している。 などが考えられます。


これらを治すには、

食事では、食物繊維の多い野菜や腸内細菌のエサとなるネバネバ食品を食べたり、

発酵食品を摂り入れると、腸内が発酵状態となり、体にエネルギーが湧いてきます。

そして精神的には、ストレスを溜めない気持ちの持ち方を習得することが大切です。


便のチェックとしては、一日一回ある事、便の状態がバナナ状でにおいが臭くない事、

残便感が無くトイレットペーパーに付かないなど、便で健康状態がチェックができます。

そして腸の調子の悪い時は、不健康の状態ですので、お腹がすっきりするまで

食べない事が、重要です。食べないと体のデトックスが進むと同時に、消化器系を

中心に内臓が休養をとる事になり、体力回復となります。


腸の健康は、便の状態でわかります。それが人の健康につながります。


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腐敗と発酵

全ての物は微生物により腐敗して土に返ります。

微生物が増殖する事を腐敗と言いますが、その内人間にとって役に立つ事を発酵と

言います。人体も腸を中心に、善玉菌で腸内フローラが発酵状態となると、健康に

なります。結果、便の状態も良く、臭いも悪臭がしません。

体の表面も常在菌が適度に住みついていると、汗の悪臭がありません。

人が住む生活環境も植物性乳酸菌で発酵環境となると、嫌な臭いがしません。


現代は消毒・殺菌・滅菌ばかりで、腐敗菌も発酵菌も殺す事ばかりが行われています。

その為、無菌のところへ腐敗菌が大増殖して、大変な状況になる事があります。

昔なかった O157 など食中毒が、蔓延するのもその一例です。

発酵菌優位の状況で、腐敗菌が自然に逃げ出す状況が一番いいのです。

生活環境が発酵状態になれば、腐敗菌が好きなハエとかゴキブリなど害虫が

寄り付かないし悪臭も無くなります。


人体の内外部、生活環境、 共に発酵状態になれば、体の臭い、便の臭いも

無くなり、一段と健康になります。住環境も全く同じなのです。


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微生物と発酵 ③

広島・長崎の、原爆から立ち直りが早かったのは、放射能を無害化する微生物菌

(光合成菌)が日本の発酵文化の中にあった事が、注目されています。

原子力発電に代表される核反応や核融合は、大きなエネルギーを発生します。

設備も巨大化されますが、自然界では微生物が簡単にそれを行います。

それは、地球誕生のはじめ、過酷な環境で生き延びた微生物菌だからこそなのです。

植物でも動物でもこの発酵によって核反応が自然に行われています。原爆を例に

挙げると、放射能を微生物菌が原子変換し、無害化しています。


この様に考えますと、人体においても消化器官を中心に発酵状態を保って起きますと

核反応が起きて、エネルギーが発生し、体温上昇が計られていると考えられます。

そして活動エネルギーも充満し、非常に健康状態が良くなるのではないでしょうか。


人が作った物を含めて、自然界にある物は、全て腐敗し土に返ります。

この腐敗の中で人に有益な物が発酵で、これが人体のエネルギーになって

いるのです。腸内フローラを高める為に、発酵食品を摂り、エサとなるネバネバ食品を

多く食べたいものです。


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微生物と発酵 ②

今迄、健康を議論するのに栄養学が中心でした。これは片手落ちで微生物の活躍を

無視して健康の論議する事の無意味な事が最近注目され、腸内フローラの事が

マスコミで取り上げられるようになってきました。腸内フローラを高める為には、

発酵食品を摂る事が栄養学的(物質的)作用だけでなく、

          エネルギー力・生命力=免疫力   を与えてくれています。

これは行き着くところは発酵食品の中の微生物なのです。


人間は体の中で微生物による発酵を起こしています。特に、消化器系(胃・腸他)

の中で発酵を起こして、エネルギー発生・人の生命力を支えています。

その他にも体の表面(皮膚など)でも、常に常在微生物菌が生きており、

体を守っています。あまり石鹸などで体を洗い流さない方が健康的なのです。

農業でも微生物土壌発酵が栄養素(窒素・リン酸・カリなど)とは違った発酵エネルギー

作用により、健康的な野菜・果物を作るポイントとなっています。

人でも同じで、発酵食品を食べると微生物がエネルギーを発生させています。


腸内フローラに代表されるように、消化器官に微生物が住みつき、発酵現象が

起きています。これらの微生物が体の細胞に働きかけ、生命活動の基本的働きを

支えているのです。

不食の人が世界にはいますが、この微生物の活動により、栄養(腸内の微生物の

死骸・尿のアンモニア・その他体に不要な物を栄養に転換)を作り出していると

言われています。


栄養が行き過ぎた現代、少食・断食を行うと体の調子が良くなるのも、微生物の

活躍により、毒出しが進むからなのです。


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微生物と発酵 ①

微生物で発酵させた土で育てられた植物・野菜は、生命力が強いし、スーパーで売られて

いる物に比べ、美味しく日持ちします。この事は化学肥料(窒素・リン酸・カリ)でも云われる

土の栄養だけでなく、微生物による発酵活動が大きな役割を担っています。

発酵がエネルギーとなり(発酵土は手を入れると温かい)、土に生命力を与え、その力が

いい野菜を作る大切な要素なのです。

つまり、微生物の活動が、成長や活動の大きなエネルギーとなっているのです。

植物群の成長は土に始まり、土が発酵土であれば太陽の光と共に微生物によって

健康で美味しい野菜が出来るのです。


微生物の活動のいい例は、広島・長崎原爆の被害からの復興です。

当時、200年はだめだろうと云われた広島・長崎でしたが、日本の発酵文化

(味噌・醤油etc.)の中での微生物(光合成菌)が、放射能を無害化して、短い年数で復興

しています。これほどに微生物の活動は、重要なのです。


農業で発酵土が重要な様に、動物でも同じ事が言えます。

人で言えば土は腸にあたります。腸の微生物群がしっかりしていれば、微生物(善玉菌・

悪玉菌・日和見菌)によって、エネルギー転換がされ、体温が維持され、成長・活動が

促進されます。そして、人も植物と同じく健康体が出来上がるのです。


腸内細菌に注目しないで、栄養学(炭水化物・脂肪・たんぱく質etc.)だけでは

ダメなのです。


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免疫システムとアレルギー

人の免疫システムは、腸内環境に大きく影響されます。

腸内環境は、生まれて一歳位までに確立されます。この時に人としての適度な腸内環境が

確立していないと、アレルギー・喘息・アトピー系の病気にかかりやすい体質(腸内環境)と

なります。赤ちゃんは腸内環境を正しく作る為、善玉菌・悪玉菌・中立菌を摂り入れる為、

何でも口に入れます。それを大人の感覚で汚いと口に入れさせないと、アレルギー系を

抑える微生物菌が腸内に入らず、発症の原因となります。

逆に、ほこりだらけの家や動物の持つ菌にさらされた方が、より健康な子供に育ちます。


発展途上国や農家で土に触れる子供は、アレルギー系の病気はありません。

なぜなら土中微生物菌を腸内に摂り入れるからです。逆に清潔にし過ぎていたり

都会に住んでゴキブリやハエ・ネズミなどのアレルゲンや汚染物質に接していると

アレルギー系な病気のリスクが高くなります。


土との接触が少なく、腸内細菌が悪玉菌に偏っていると、デトックス効果も下がり、

いろいろな病気が発生します。赤ちゃんが土に接する事により、土中の微生物菌が

口から体内に入ってきます。そして人が本来の動物としての免疫力が高い腸内環境となり、

健康な子供に育つのです。昔に返り、不潔で良いのです。そのほうが抵抗力が付き、

健康でいられるのです。


現代の大人にも清潔・消毒・滅菌で微生物菌全部を殺す事ばかりが叫ばれ、

あらゆる微生物菌の共存による免疫力アップの効果が強調されません。

人は、そう簡単には病気にならないし、微生物菌によって守られているのです。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

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