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病気は自分で治す

病気のほとんどは "自然治癒力=免疫力" で治せます。

まずは、そういう強い決心が大切です。例外は、外傷とか命に直結する緊急事態は

病院に頼るべきです。それ以外は自然に癒えるものなのです。


自然界に生きる動物は体の調子が悪くなるとじっとしています。それは体の全ての

エネルギーを病気を治す為に投入しているので、食欲さえありません。

詩人の坂村真民さんなどは、骨折してもじっとしていて治したそうです。

大部分の病気は病院・医者では治せません。治ったように思うだけで、

医者に対処療法でかかれば、薬によって免疫力が低下します。

医者にいつもかかっていると、薬の副作用で他の病気を呼び込む遠因となります。


余りにも現在の常識では、医者を信じ過ぎます。金儲けの側面があるという事も

考えなければなりません。

例えば、五十肩などの関節炎などは運動不足が原因なので、整形外科にかかって

痛み止めを飲んだり注射を打っても一時的で、治るものではありません。

痛いから動かさない。その為血流が滞留し、老廃物が溜まって、より悪くなる。

これは、温めて痛いけれど動かす。繰り返しているうちに治るものなのです。

その他の生活習慣病も同じで、ガンなども自分で治すべきなのです。

くれぐれも医者頼みにならないように、注意すべきです。


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自然環境と人間

"自然環境の中で神様によって生かされている"という考え方に立てば、自然に対して

(食物に対しても)感謝の気持ちが湧いてきます。


自然環境を西洋人と日本人を比較してみましょう。

西洋人は一般的に乾いた大地で育ちます。乾燥しているので皮膚からの発汗が

激しく、皮膚は乾いてキメが粗い。小麦を食べ、肉・乳製品を食べるので、腸が短く

(肉を食べるので肉毒を早く体外に出す為)乳糖を消化する酵素を持っています。

日本人は周りは海で湿った大地で育ちます。その為皮膚は湿っていて、キメが

細かく西洋人に比べて吸い付くような肌をしています。米を食べ、野菜・魚製品を

常食とし、腸は一般的に長い。大地が湿っているので発酵食品を多く食べます。


この様に、それぞれの自然環境により長い歴史の中で、体が作られています。

その為、これに反する事を行うと病気の原因になります。

例えば日本人の場合、牛乳を飲むと下痢をする人が多い。これは乳糖を消化する

酵素を持っていないからなのです。肉食をすると腸が長いので、腸内滞留時間が長く

肉毒が体中に回り、病気の原因となります。又、発酵食品の代表であるヨーグルトも

カスピ海ヨーグルトではなく、植物性乳酸菌ヨーグルトや納豆の方が、日本人の体に

合っているのです。


自然にその地域に合った食物を摂るのが、自然に対する感謝の気持ちと長寿の秘訣

なのです。欲望の為、地域から離れた食物を食べ続けると不自然になり、病気の遠因

となります。  心掛けましょう。


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腸内細菌と健康

腸内細菌は、善玉菌20%・悪玉菌20%・日和見菌40% となっています。

こうした中で善玉菌が優位な状況であると、日和見菌が善玉菌となり、腸内環境が

良くなります。腸内環境が良くなると、いわゆる腸管力が付き、免疫力が向上し、

健康体となります。


腸内環境はその人のライフスタイル(特に気持ちの持ち方・ストレスを溜めない)や

食事によって、善玉菌が増えたり悪玉菌が増えたりします。

乳酸菌やビフィズス菌に代表される善玉菌は、元気や美しさの基となるビタミンを

作ったり、免疫力を高めてウィルスや細菌の侵入を防いで、病気にならないように

します。又、体の毒を尿・便・汗として体外に排出します。

一方の悪玉菌は大腸に送られる食物カスを分解して有毒物質を生成し、

便秘や下痢を起こし、臭いおならや便が出ます。

又、腸から吸収され血液を通して体を巡り、肌荒れや頭痛などいろいろな体調不良

となり、口臭や体臭も強くなります。そしてこのような状態が続くと、心臓や脳の疾患や

ガンなど生活習慣病を引き起こします。


悪玉菌を増やすか、善玉菌を増やすか、食事を含めたライフスタイルで決まります。

生まれたての赤ちゃんの便はしっかり発酵状態(善玉菌優位)ですので、においが

余りありません。特におならや便が臭い人は、要注意です。

ライフスタイルを改めて、体全体を発酵状態にしておくべきです。


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便秘は全ての病気の原因

便秘は大腸のせんどう運動不足で起きる場合と、ストレスなど緊張状態で麻痺する

場合があります。


主に運動不足で起こる原因は、白砂糖の摂り過ぎです。加工された炭水化物なども

原因となります。白砂糖は習慣性があり、麻薬に近いものであり、危険極まりない

ものなのです。

肉食を続けていると便秘になります。肉のタンパク質は、腸内で腐敗すると強烈な

発ガン物質となります。腸内は40℃近くありますので、肉は早く腐りだします。

便秘として数日から一週間も溜めこみますと、肉の毒が血液を通して全身を巡ります。

この血液の汚れがガンの原因となります。

最近、ガン患者が激増しているのは、白砂糖と肉の摂り過ぎが原因です。


この様に、便秘は血液の汚れを通して、高血圧・動脈硬化など、慢性生活習慣病を

引き起こします。便秘は老化を早めるので、腸内フローラを正常化し、便秘にならない

ように、注意すべきなのです。


自然な物を食べ、発酵食品を多く摂取し、気持ちを穏やかに持てば、

便秘も解消し、健康になります。


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おにぎりと発酵

おにぎりは日本人の代表的な携帯食です。

標準的なものは、塩・梅を使います。塩梅(あんばい)が良いと言います。

調子・加減が良く、体の具合、健康状態が良い事を表します。


おにぎりを作る場合、塩で味付けし中に梅を入れると防腐の役目をします。

又、自然塩で握ると、加工塩(Nacl 99.5%)のように辛いだけでなくミネラルたっぷり

なので、美味しく感じられます。

コンビニ・スーパーのおにぎりは、どうして不味くて危険なのでしょうか。

腐らないように次亜塩素酸ナトリウムの消毒液を何度もスプレーします。米だけでなく

具についても消毒液をスプレーします。食品製造者は食中毒が商売上一番怖いのです。

消費者の健康は二の次です。塩素分が胃に入ると胃の酸と反応して塩素ガスが発生。

これが発ガン物質となります。


家庭でおにぎりを作った時、なぜか子供は "おばあちゃんのおにぎりがお母さんより

美味しい" と言います。おばあちゃんは素手で、お母さんはビニール手袋かラップで

にぎります。お母さんは消毒・殺菌・滅菌の考えが強く、素手では握りません。

ここに美味しくない原因があります。

素手で握ると、手についている常在菌(主に乳酸菌)と自然塩のミネラルと米の糖分が

反応して、表面が発酵状態になります。握って少し時間がたつと表面が発酵状態となり、

一層、美味しく感じるのです。

消毒観念が行き過ぎ、微生物の働きを忘れた現象がここにもあります。


発酵についてよく考えないで、消毒ばかりしていると、

         人にとって有用な微生物も同時に死んでしまいます。


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母乳の大切さ

当たり前の事ですが、哺乳類は赤ちゃんを乳で育てます。

母乳で育てるのが自然なのです。人間が赤ちゃんを粉ミルク(主に牛の乳)で育てる

のは不自然で、いろいろな病気を誘発します。特にミルクの中のタンパク質が、人体に

異物・異常反応を起こし、アレルギー・アトピーの原因となります。

そして生まれた赤ちゃんは母体から受けた毒を母乳(特に初乳)でデトックスします。

この時にミルクを与えていると、毒が体に残ります。そして、粉ミルクを繰り返し

赤ちゃんに与えていると、慣れが出て飲むようになりますが、非常に危険な添加物も

入っており、いろいろな症状(夜泣き・下痢・食欲がない・顔色が悪い・おむつかぶれ)

が表れます。


母乳は赤ちゃんにとっては、完全な栄養食品です。人には人の、牛には牛の乳があり、

それぞれ乳の栄養価は異なります。牛の乳が安いから、又、商売になる(金儲けの為

牛を早く成長させたり死なないようにする為、ホルモン剤や抗生物質が多く使われ

非常に危険を伴う)からと言って、人間に安易に飲ませてはいけないのです。


母乳を飲ませる事は母子のスキンシップを高めます。そして子供の状態を見る事が

出来ます。赤ちゃんを産んで母乳が出ない哺乳類はいません。

乳が出ない人は食生活が原因で、不自然な物を食べないで自然な日本食を摂るように

心掛けましょう。  自然に母乳の大切さを考えたいものです。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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