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病院に行かずに病気を治すには

自然界の動物は病気になると自分で治す以外、方法はありません。

傷ができると舐めたり、調子が悪いと巣穴でじっとしています。

それでほとんどの病気は治ります。人間にもその能力が備わっていますが、

余りにも医者に頼り過ぎで、"免疫力=自然治癒力" が減退しています。

この面からも野生動物並の免疫力を見直す必要があります。


医者は命を失う緊急的な病気・外傷以外は基本的に必要ありません。

病院へ行かずに病気を治すには、自然界の動物を見習うのが自然でシンプルなのです。

病院頼みになると、薬害が生じ免疫力・自然治癒力を落とし、不健康な体になります。

病気になったら、食べないで、動かないで、寝ている事が大切で、自分の持っている

全てのエネルギーを病気を治すために投入すべきです。そうする事によって、

免疫力・排毒力(デトックス)が強まり、病気が短期間で治ってしまいます。


病気になると体が全エネルギーを治すために投入するので、食欲が無くなります。

逆にそれほど食べるという事は、大変なエネルギーが必要なのです。

又、生活習慣病(ガン・心臓病・脳・高血圧・糖尿病 etc.)も食べない事(少食)で

白血球の中のマクロファージ〔貪食(どんしょく)細胞〕が活躍し体の中の不要な細胞を

ドンドン食べて、排毒が進み、快方に向かいます。

その上に、ゆったりした気持ちで生活していくと、免疫力が倍加し、生き生きとした

健康で長生き生活ができます。

そして誰にでも意識を変えるだけで出来、薬害等の副作用もなく、お金もかかりません。


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脳で考えると不自然で不健康になる

人の健康を考える時、脳の命ずるままに(欲望を満たす 特に食欲)行動すると、

大変不健康になります。


脳の要求する欲望には際限がありません。頭だけでものを考え行動すると、

自分勝手となり、バランスのとれた行動になりません。食で考えると、自分の好きな

物や口当たりのいい物を食べ続けた結果、その因果で病気となります。

当たり前の事です。自然に感謝し、自然な物を食べると、当たり前に健康になります。

一例として、減塩信仰を考えてみましょう。塩は生命誕生のもととなった海からの

贈り物です。どこから減塩という思想がうまれたのか。不思議な事です。

そこには食品・医療業界の商業的思惑がなかったのか、一度よく考えてみるべきです。

塩が不足すると病気の原因となりますし、今は廃止になりましたが、政府の政策で

工業塩を長い間国民は摂らされていました。これも病気の原因となっています。

工業塩にはミネラル分(ニガリ)が全くなく、人の血液の塩分濃度も低下し、

バランスを崩して、体の不要な物を取り除く事(デトックス)が、出来なくなって

しまいました。

脳の欲求のままの食物を食べると、添加物を含めた体に悪い物を多く摂り、

工業塩で体の塩分濃度バランスが崩れて、デトックスが出来ない状態が

長く続いた結果、病気が多発しています。


自然海塩を摂り、どんどんデトックスをし、その上に自然な物を食べると、

健康で長生きできます。


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米のとぎ汁乳酸菌

植物性乳酸菌は、あらゆる植物や植物の種に付着しています。それを培養して

人間が飲用すると、腸内が善玉菌優位となり、健康の一助となります。

そして植物性乳酸菌は耐酸性がある為、胃を通過し腸に届く比率が動物性乳酸菌に

比べ、格段に高いのです。

以下に飯山一郎さんの米のとぎ汁乳酸菌の記事を抜粋転載します。


米のとぎ汁は乳酸菌の宝庫          飯山一郎

快挙! 京都学芸大学の若手研究員

 発表題目は、「米のとぎ汁発酵液によるトマトかいよう病菌の増殖抑制に関する研究」で、 発酵させたコメのとぎ汁によって、トマトを枯死させるトマトかいよう(潰瘍)病菌(Clavibacter michiganensis subsp. michiganensis)の増殖が抑えられる現象は、発酵液に含まれる乳酸菌が生成する成分によるのではないか、という研究です。

快挙である! 米のとぎ汁ファンにとっては嬉しいニュースである。
なにしろ…、
発酵させたコメのとぎ汁によって、トマトを枯死させるトマトかいよう(潰瘍)病菌の増殖が抑えられる現象の研究が評価されたのだから。

まぁ、米(コメ)というのは、稲(イネ)という植物の種(タネ)だ。
この種(タネ)が発芽する日まで、腐敗菌や病原菌による病害を防いでいるのは乳酸菌だ。
種(タネ)に大量の乳酸菌が付着しているのは、病害を防止して種(シュ)を保存するためだ。

3年半前…、
鷲が米とぎ汁乳酸菌を世に問うたとき…、片瀬久美子なんかが、
米のとぎ汁を放置して腐った液体なんか」は、雑菌だらけで危険!などと、「科学ジャーナリスト」にしては危険なほどの無知蒙昧(むちもうまい)さを披露してくれたっけ。

だが、鷲は、米とぎ汁のなかの乳酸菌が病気を防ぎ、光合成細菌が放射性物質を取り込むことを確信していた。 この確信はズバリと的中して、米とぎ汁乳酸菌のなかの「雑菌」が原因で病気になるヒトなどは皆無であった。

あれから3年半。米とぎ汁乳酸菌の病害抑制効果を実証する研究が評価されて賞をもらった!というニュースは、ほんと、芽出たい!

以上 抜粋転載終了です。

皆さんも一度試してみてください。


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赤ちゃんと腸内細菌

動物の赤ちゃんは産まれた時は無菌状態と言われています。

約一年の間に腸内フローラを整えます。例えば、パンダは笹を消化する酵素を

持っていないし、コアラはユーカリを消化する酵素を持っていません。

腸内環境を整える為に、お母さんのウンコを舐め(なめ)土を舐めます。

こうしていろいろな菌を体に摂り入れ、善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスの

取れた腸内環境となり、健康で免疫力の強い体が作られます。


人間も産まれた時は無菌状態で、まずは、お母さんから菌をもらいます。

そして赤ちゃんがなんでも口に入れたがるのは、いろいろな菌を体に摂り入れる事で

免疫システムの確立と腸内環境を整える為なのです。特に土との接触は非常に

大切なのです。しかるに最近は、汚いという事で消毒・殺菌・滅菌が行き過ぎ

生まれて一年の間に腸内環境が整えられない赤ちゃんが激増しています。

腸が免疫力の70%以上を司どるのに、その様な環境から汚いという事で親が遠ざけ、

腸内環境の不完全なる子供が増えています。アトピー性皮膚炎や喘息・花粉症・食物

に対するアレルギーなどの病気が、腸内環境が不十分な人達に発症しています。

主に先進国や都会で、昔無かったこの様な病気が多く発症し、後進国や田舎(土に

接する機会が多く、土中から微生物菌を摂り入れている)では、ほとんど見られません。


あまりにも人間生活が自然界から離れ、潔癖性と消毒の考え方が行き過ぎ、

昔無かったおかしな病気が蔓延しています。


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初一念

Author:初一念
しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

健康、医療には嘘が多い。自然に考え、自然に生きてこそ真実が見えてきます。

ご質問、ご意見、ご感想をお寄せください。 090-1953-5805

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