食べる事の悪影響

世の中の常識は、病気になった時に食べないと元気にならない とよく言われます。

そして病人に無理矢理食べさせようとします。しかし、出来る限り食べない方が人間は元気に

なります。

一例が断食です。子供に朝起きたばかりで食欲がないのに、無理に食べさせようとします。

朝食 = break fast 。 意味は break = 破る、fasting = 毒出し = 断食です。

昔の人は朝食を摂らなかったようです。西洋人が朝食を摂るようになったのは、エジソンが

トースターを発明して、朝食文化をつくった(?)と言われています。朝食を摂らないで、

夕食から朝食にかけて毎日16~17時間断食する事により、内臓も休まり体が疲れなく

なります。一日の内の半断食です。風邪をひいた時など、親が少しでも食べないと早く治らない

と言うのが世の親の常識ですが、まさに今、体からウィルスなどと闘い、エネルギーを使って

いるのに、消化といういらないエネルギーを使う事により、治りが遅くなります。

逆に言うと、ウィルスと闘ってエネルギーを使い、他にエネルギーを回さない事で食欲が

無いのです。風邪が治りかけると自然に食欲が出て来ます。

薬も同様です。ウィルスを体から追い出す為に熱を出し鼻水・咳を出すのに、薬で熱を下げ

鼻水・咳を止めたら楽になるでしょうが、長引くし体も強くなりません。薬を多用していると

それが体に蓄積し、ガンの原因になる事もあります。

風邪をひいた時は、暖かくし水分を摂り布団にくるまり、寝ているのが一番です。

体は自然に治るように出来ているのです。


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しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

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