少食と免疫力 ①

少食・断食をすると体の調子が良くなると云われています。

消化器系(特に胃・腸)の臓器が使用されなくなり、休むことももちろんですが、

前回お話ししましたNK(ナチュラルキラー)細胞・マクロファージ(貪食細胞)の

行動形態と大きな関係があります。

例えば、風邪ひきなんかは両細胞とウィルスの戦いで、両細胞が活躍すれば

ほとんど風邪をひきません。 逆に両細胞の弱い人、即ち免疫力の低い人は

風邪をよくひきます。 体が元気だと両細胞も元気です。


その中で、マクロファージは病原菌をやっつけるだけでなく、過剰栄養処理も

します。 コレステロールなども処理し、血管をきれいに、血液をサラサラにします。

そして、心臓、脳の病気を予防します。栄養処理能力を超えると(つまり食べ過ぎると)

病原菌をやっつける能力が低下します。

端的に言うと、ご馳走をたくさん食べる人ほど、すぐ病気にかかるし、

すぐ風邪をひきます。 少食・断食が体に大変良いことの証明です。


そして、少食・断食を続けていますとマクロファージ自体は一定の食事(エサ)と

なるもの、即ち、過剰栄養を食べる事になります。 人体として、過剰栄養を

摂らなくなること。即ち、少食・断食をすると、マクロファージのエサが少なくなります。

その為、マクロファージも生きて行くために、人体の中でのカス(老廃物)を

食べる事になります。

このことが、体を健康に戻す、大きな役割となります。


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しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

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