一日三食信仰の誤り

前2回のブログで、少食・断食をすると免疫力が上昇することがおわかりになったと

思います。 それでは人は一日三食 食事をする必要はあるのでしょうか。

いつの間にやら習慣化しています。 これも昭和20年に米国との戦争に敗戦した

悪影響がでています。 戦後すぐは食糧難で国民が飢餓状態となり、米国よりの

食糧援助に頼りました。 その結果、食事自体も変わり西洋化が進みました。

一日三食習慣は明治維新後もあったのですが、戦後の高度成長を通して、

完全な一日三食習慣が定着しました。 栄養学の観点から戦後すぐに栄養不足が叫ばれ

又、減塩が大切だと誤った考えで、人体の富栄養化となり、現代においてこれだけの

病気や未病が発生する状況となりました。


戦前や江戸時代以前は、日本人が粗食であったにもかかわらず、

健康で精神性も高い生活をしていました。 読者の方は、戦前は粗食で栄養不足

であったので、平均寿命が短かったとお考えでしょうが、これにはカラクリがあります。

人の平均寿命は有史以来、ある意味、変わりません。 それは、赤ちゃんの死亡率が

高かった事と西洋医学の対処療法(ウィルス・ケガなど死が近い人でもすぐ助けられる。

ただし、生活習慣病的な病気は難しい。)が進み、全体で平均寿命が上がって

いるのです。 長らえた人の寿命は、大昔も今もあまり変わりません。


一日三食習慣の食べ過ぎで、食品業界(売って儲けんが為のの宣伝)や

病気の蔓延で、医療・製薬業界が潤います。 又、今迄になかった病気や未病が

発生し、健康を害しています。

現代、医学が進んだと言われていますが、病気は減るどころか増えています。

何かがおかしいのです。


自然な物を食べれば自然に健康、不自然なジャンクフードを食べれば不自然になり

病気になります。 また食べ過ぎも不自然な状況であり、病気を誘発します。

少食を心掛け、健康的に生活しましょう。


今日もお読みいただいてありがとうございます。  感謝します。

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しょいちねん【初一念】の意味-----初めに心に決めた覚悟。最初の決心。初志。「―を貫く」

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